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2016/12/21

婚活のトラブルと対策

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年々、結婚相談所や婚活サイトの会員登録数が増え、婚活者は増加傾向にあります。

2016年のある婚活意識調査では、結婚願望がある人の約3人に1人が婚活をしているまたは、婚活経験があるという結果が出ました。

しかし、その婚活内容は、消極的なものが多く、知人の紹介に頼る傾向が見られています。そのような婚活の結果、婚活疲れをしてやめてしまう人も大勢います。

その一方で、いつの日からか婚活ブームと謳われ、メディア特集やピックアップされることも増え、婚活自体の多様化や種類が増え続けています。

ただし、その裏ではさまざまな婚活トラブルも発生しています。実際の婚活ではどんなトラブルが発生しているのでしょうか。具体的な事例とその対策について考えましょう。

婚活にありがちなトラブルとは

婚活は、結婚願望を持った人の約3人に1人が行っていると言われています。そのため、婚活の種類も多くあり、さまざまな異性と知り合うことができるようになりました。しかし、トラブルが発生することもあります。その代表なものとして多いのが、プロフィールの詐称です。特に結婚歴についてのものはトラブルの元になります。

最近では、離婚歴を持つ人も増え、結婚歴を気にしない人が増えたように思えます。しかし、離婚歴があると、慰謝料や養育費の請求をされている人も珍しくありません。

親密な関係になればなるほど疑いにくく、聞きにくくなる問題です。結婚を考える相手の結婚歴は事前に聞いておきましょう。

中には、「聞かなかったから言わなかった」と言い訳をする人もいます。そうならないように自分から聞いておきましょう。

結婚への本気度の差とは

『婚活をしている=今すぐに結婚をしたい』という考え方は間違いです。婚活をしていても人によっては、結婚を急いでいない人がいます。

そのため、恋愛関係に発展してから結婚に対する捉え方の違いが生じる場合があります。

例えば、婚活パーティに参加している人の中には結婚相談所に登録をしたから来ている人や、いい人がいるかを見定めにきているだけの人がいます。そのため、婚活中に知り合った相手でも結婚する意思をしっかり持っている人なのか、また結婚に対する本気度はしっかり確認しましょう。

さらに、婚活者を装った結婚詐欺師もいて、その信頼関係から金銭の要求をする人もいます。真剣に結婚を考えているか、しっかりと見極めなければなりません。

婚活パーティに見られるトラブルとは

婚活の代表的なイベントと言えば、婚活パーティです。大勢の婚活者が参加するパーティで起こりがちなトラブルを紹介します。

婚活パーティでは、多くの男性女性が参加し、真剣に相手を探しに来ています。そのため、同性同士のトラブルが生じることがあります。気になる異性と話しているときに邪魔をしてくる同性と喧嘩になることや、逆に気になる異性の対応から逆上してしまう異性トラブルもあります。その場の勢いや喧嘩なので、大事にならずに済むことがほとんどですが、婚活者のマナーは大切な問題です。

また、主催側のミスでトラブルが生じることもあります。集計結果のミスやカップリグミスなどの事例があります。

婚活パーティにおけるトラブルを解消するためには、主催者に相談することが一番です。主催者側は、情報を把握しているため、気になることや不快な思いをした場合はすぐに相談しましょう。

高齢者に多いトラブル事例

婚活におけるトラブル事例について紹介しましたが、高齢者の婚活者ならではのトラブルも多くあります。

高齢者は、人生経験が豊富であり、自分の時間に使い方や自分の親戚への気遣いなどが婚活に反映することがあります。

例えば、結婚の相手に自分の生活リズムを押し付けてしまう事例です。結婚相手としての扱いよりも自分の生活を手助けさせるような結婚を求めてしまうということです。そのため、両者の気持ちが合わずに失敗してしまいます。
また、親戚関係に関わるような大きな争いになってしまうところも高齢者に多いです。

また、高齢者の男性には、子どもがほしいという理由から若い女性を対象にした婚活を行う人がいますが、年齢差による価値観の不一致が原因でうまくいかない事例や、女性側も子どもを求めて若い男性を希望するなど、需要と供給が合わないことがほとんどです。

婚活トラブルに遭わないためにできること

婚活の多様化が進む現在では、トラブルの発生件数や種類自体も増加しています。婚活者が年々増えていることを受け、婚活サイト、結婚相談所や婚活イベント会社では、常にトラブルの回避を心がけています。

例えば、個人情報の確認では、在職証明書や源泉徴収票、卒業証明書などの学歴や職歴を確認できる書類の提出を求めるようにしています。そのため、以前に比べ結婚詐欺などの被害は縮小しました。

では、婚活者自身は、婚活トラブルを防ぐためになにができるのでしょうか。

まずは、出会う人とのコミュニケーションです。確認された項目やプロフィールがあっても、自分の結婚で重要なポイントや気になる点は聞くようにしましょう。親密な関係になると聞きにくくなることがあります。

また、結婚に対する考え方の違いを認識し合いましょう。結婚を意識した者同士でも結婚についての捉え方や将来像はさまざまです。しっかりと言葉で確認してください。

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