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2016/12/26

アラフォー男女の婚活の実情と成功のポイント

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20代で新社会人となり、30代までバリバリと働き、40歳前後ともなると落ち着いてくる年代ではないでしょうか。

アラフォーになると結婚に至るには難しいと考える方も多いと思われます。20代や30代前半に比べると結婚率が落ちる事は事実ですが、婚活の方法や、婚活に向ける意識を変えることで、その壁を乗り越えることができます。

アラフォーの婚活は自分の年齢や置かれた状況を冷静に把握し、分析したうえで活動していかねばなりません。現実とどのように向き合い、どのように行動するのか、男女別に子どもを望む場合、望まない場合の両パターンを紹介しますので、自分の将来について真剣に考えるお役に立てれば嬉しいです。

アラフォー男女を取り巻く環境

アラフォー男女を取り巻く環境は、非常に厳しいものです。

まず、ほとんどの婚活男女がアラフォーを対象外としている事実と向き合わなくてはなりません。ほとんどの婚活男性が34歳以下の女性を希望し、20代~34歳までの女性ですら40歳未満の男性を望みます。実際に35歳を過ぎて結婚できる女性は全体の2%、男性でも3%です。

しかし「年の差婚がブーム」「20代に年上女性が人気」「高齢出産が当たり前の時代」などという報道があるように、不可能なことではありません。

結婚率の数字がどれほど厳しいものか、しっかりと現実を見据え対策を練ることが不可欠です。

「実年齢に対しての若々しさ」を武器に思っている方もいるでしょうが、アラフォーの方に相手が求めいる要素は若さだけではありません。

大人ならではの包容力や優しさ、冷静さなど、若さ以外に重要な要素はたくさんあります。年齢相応の魅力、自己分析力、アピール力が勝負になるということを忘れずに婚活することが大切。しかし、その苦労の分、アラフォーで結婚に成功した男女は幸せで落ち着いた結婚生活を送る確率も高くなります。

選択は必要ですが、希望を捨てずに婚活に励んでください。

アラフォー女性を取り巻く厳しすぎる現実から目を背けないこと

ラフォー女性の婚活には20代やアラサーの婚活とは違う工夫が必要となります。2010年の国勢調査で35~39歳の女性が結婚できた確率はわずか2%。100人に2人です。40歳を超えるとこの数字はさらに厳しいものになっていきます。

アラフォー婚活女性は大体自分の年齢の±3~5歳を相手に望みますが、35~39歳で未婚の男性は全体の35%、40~44歳では28%です。20代が70%を超えるのに対し、そもそも未婚男性の絶対数が少ないのです。そのうえ45歳までの婚活男性の多くが子どもを望んでおり、そうすると35歳以上の女性は「対象外」になってしまう可能性があります。

統計だけを見ると、アラフォーにとっては非常に厳しい結果となっています。だからこそ、婚活に対する意識や活動のやり方で20代とアラサーに差をつけなくてはなりません。結婚を前提にするわけですから、年齢を偽るのも駄目です。自分の年代のおかれた実情を理解し、アラフォー女性としての婚活を進めることが大切です。

絶対不可能なわけではないということも忘れてはなりません。あなたもその2%に入れるようになればいいのです。

アラフォー女性の婚活のポイント

子どもを望むアラフォー女性は、まず何より先に卵巣年齢検査を受けてください。アラフォーで妊娠を望むのであれば、自分自身の妊娠の可能性とタイムリミットを知ることで結婚へのプランを建てる事ができます。はっきり数字で示すことで気合も俄然入ることでしょう。

しかし、検査結果を見ることで満足してはいけません。あくまでスタートラインに立った状況です。検査で多少猶予があっても、卵子の老化度合いはわからないので実際妊娠できるという保証はないのです。相手に望む条件は全て取り払い、自分を希望してくれる男性の子どもを産むくらいの覚悟が必要です。

子どもを望まないアラフォー女性の場合、婚活パーティや合コンは避けたほうが吉です。たとえ対象年齢に入っていても、20代30代前半の女性がいるところでは不快な思いをするだけになりがちです。真剣度の高い相談所・婚活サイトを活用しましょう。

条件も一度全て取り払い、婚活をしながらここだけは譲れないというハードルを設けるほうがよいかもしれません。

想像以上に厳しいアラフォー婚活男性を取り巻く現実

婚活を考えているアラフォー男性の多くは、女性ほど厳しくはないはずだと思っていることでしょう。しかし、油断は禁物です。2010年の国勢調査で40歳以上の独身男性がそのまま独身でいる確率は99%という数字が出ています。つまり、40歳までに結婚できなければ、ほぼすべての男性がそのまま独身で生涯を終えるということなのです。

では35歳から39歳までの間なら大丈夫なはず、そう思う方もいらっしゃるでしょう。ところが、この期間で結婚できた男性はたった3%、女性の2%とあまり変わらない数字が統計上は出てしまっています。

なぜこれほど厳しいのか、それは婚活男女の希望年齢のミスマッチ、そして希望年収のミスマッチに起因します。

アラフォーになって結婚を望む男性の多くは、子どもがほしいとお考えになると思います。すると必然的に20代~35歳未満の女性を希望しますが、その年代の女性はほぼすべての婚活男性が狙っている、つまりすべての年代の婚活男性と競わねばならないのです。

ポイントは積極的な行動

子どもを希望するアラフォー男性の場合、相手はアラフォーならではの高収入、40代ならではの渋さがある容姿、大人の包容力を求める傾向にあります。

ポイントは自ら積極的に行動すること、入り口時点ではハードルを可能な限り低く設定することです。自分に自信がある方ほど、冷静に自分の市場価値を見直し、そのうえで相手に望む条件も、孤独死と天秤にかけてよい条件なのかどうか真剣に吟味します。

そして、なるべく本気度の高い相談所や婚活サイトに登録し、見た目とプロフィール写真にも全力でこだわってください。20代~30代前半の男性と勝負するうえで、まずマイナスからのスタートであることを自覚して、精一杯自己研鑽することが必要です。若作りではなく、年齢相応の魅力を出すことが大切なのをお忘れなく。

子どもを望まないアラフォー男性の場合は、絶対に35歳以下の女性と結婚したいという希望がなければ、それほど焦る必要はありませんが。しかし、決して選り取りみどりでないことは自覚しておくべきでしょう。

自分のペースで婚活をしながら、価値観を切り口に攻めていくと、幸せな結婚生活に近付けるはずです。

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