コラムColumn

2017/03/14

気になる彼女からの返信が来やすいメールやLINEのコツ

メールやLINEは、気になる女性と親密になるためにとても良い手段ですが、まずはこちらから送るだけではなく、返事を返してもらわなければなりません。返信をもらう一番のポイントは、返信しなければと思わせることです。どのようなメールやLINEならば、返信したくなるのか、以下に見てみましょう。

質問しよう

返信をもらうのにもっとも簡単な方法は、こちらから質問をすることです。ただし、何でも質問すればよいのかといえば違います。「別に答えなくてもいいかな」と思われるようなことを聞くのでは逆効果になってしまうので要注意。

相手が興味あることを聞く

まず、以前かわしたやり取りをよく思い出してみましょう。相手が興味を持っていることに関連して質問すると、積極的に返事を返してくれる可能性が高くなります。例えば、スイーツ好きの相手ならば「○○社の新製品はもう食べてみた?」など。興味があること、好きなことに関して聞かれると、ヒトは語りたくなるものです。ツボにはまった質問ならば、それをきっかけにやり取りも盛り上がること必至です。

相手のことを聞く

基本的には相手に関することを質問するのもよいことでしょう。「ふだん、遊びにいくときには、どこにいくの?」や「休みの日は何しているの?」などで、相手に興味を持っているということが伝わります。ただし、相手のことを聞くといっても、あまり親しくないうちから、住んでいる場所や職場の場所について聞くのはアウトです。単刀直入に聞くのはもちろんのこと、あまりに細かく、詳しく聞きすぎると、個人情報を特定されると不審に思われてしまうかもしれないのでやめましょう。突然、音信不通になることもありますよ。

聞くことに困ったら?

相手の好きなものはよくわからないし、相手のことについても、聞けそうなことはもう聞いちゃったし…となると質問に困ってしまいますよね。そんな場合には、今、流行っていることについて話を振ってみましょう。ドラマ、音楽、映画、芸能人など、何でもOKです。それらをきっかけに、共通の趣味がみつかるかもしれません。

質問は1つか2

質問は返信率をあげるのに大変に有効ですが、質問を列挙するなんていうことはないようにしてください。答えるのが面倒くさいなと思われてしまっては、元も子もありません。1回の送信につき、答えるのが簡単な質問が12つくらいにとどめておくべきでしょう。相手が答えてきてくれたら、それを拾って、次の会話につなげるのことも重要なので、そのあたりも考慮して、質問を上手に混ぜていきましょう。

相手の名前を文中にいれよう

文中に自分の名前があると、自分のために書かれたメッセージという特別感があり、好感を持ってくれる場合が多いので、さりげなく相手の名前を入れ込むようにしましょう。

返信をもらうためには、「今日は仕事がめちゃめちゃ忙しかった」などのような、自分の話ばかりにならないように気をつける必要があります。ましてや、「今日の昼食は○○でカツ丼。結構いけた」だけのような、日記メールは絶対に避けるべき。その点、相手の名前を入れるように心がけると、内容もまた自然に相手主体の相手を気遣うようなものになるので、一挙両得です。

送信する時間に配慮しよう

メールは好きなときに送信できて、好きなときに読むことができるのが利点です。なので、自分の都合のよいときに送ればいいじゃないかと思う人が多いかもしれませんが、やはり相手の都合のよさそうな時間にメールをすると、送ったメールを読んでもらいやすいですし、返信をもらいやすいでしょう。忙しいときのメールは、読んでも返信する時間がないと、そのまま忘れられてしまうことも。

一般的に、夜、夕食後あたりがすすめられていますが、人によっては通勤中やお昼休みにメールチェックする人もいます。寝る直前のメールには、イラっとする人もいますので、あらかじめ、どのような時間帯なら都合がよいのか聞いておくのがベストでしょう

また、女性は全く別の観点から、いつメールを送信してきてくれているのかについてチェックしていることがありますので、要注意です。以下の点に気をつけてみてください。

就業時間内は避ける

明らかに就業時間内にメールを送信した場合には、「ちゃんと仕事をしているの?」「仕事ができない人なのでは?」という疑いをもたれてしまうことがあります。したがって、仕事中に意中の人からのメールが来たとしても、返信は仕事が終わってからにしましょう。

すぐに返信はしないほうがベターなことも

仕事中、仕事外に関わらず、基本的には、相手からの返信をもらうためには、相手のメールにすぐに返信しないほうがよいということがあります。読んだらすぐに送信メールを作成して12分後には送信するというようなこと避けたほうが無難でしょう。すぐに返信がかえってくると、自分もこのようにすぐに返信しないといけないのではないかと思う場合が多く、プレッシャーに感じる人が多いからです。

特に、好意を持つか持たないか微妙な時期には、メールのやりとりが重荷に感じて逃げ出してしまう人もいます。女性はメール好きであることが多いので、女性からは比較的短時間で返事がくる場合もあるでしょう。しかし、こちらからは、少し時間的余裕をもって返信するようにしましょう。相手からの返信がくるのにかかる時間よりも、少し長めに時間をとって返信することをすすめる人もいるくらいです。

こんなメールは避けよう

送信したメールから、「この人はないわー」と思われてしまっては、返事をもらうどころではありませんね。まず、ある程度は丁寧な言葉遣いで誠実さが感じられるメールを心がけましょう。「おまえ」などのような乱暴な呼称は絶対に避けてください。自分には悪意がなくとも、相手の身体的な特徴を指摘するのもだめです。早く会おうと急かすのもNGです。セクハラメールはもってのほかですので、冗談であってもぽろっと書いたりしないように気をつけてください。

男性からのメールでありがちなパターンで、女性から嫌われるのが、長文のメールです。特に、「何がいいたいのかよくわからない」と思われてしまうと、何と返事をしようか迷っているうちに、やりとりが面倒くさいなと思われてしまうからです。メールにも適切な長さがあります。伝えたいことが多い場合にも、1回のメールには1つか2つくらいにとどめ、やり取りを丁寧に重ねるつもりでいきましょう。メール全体は短くとも、1文にいろいろ盛り込んでしまっては、理解しづらくなってしまうので、メールだけではなく文の長さにも配慮するようにしましょう。

返事が来なくなったら……?

返事が来なくなったら、脈なし? でも、もしかしたら、忙しいだけかもしれないし……と、悩む人は多いでしょう。

返事が来なくなって、宙ぶらりんの気持ちで悩むくらいならば、はっきり言ってくれたらいいのにと思う人は少なくないかもしれません。なかには、律儀に「お断りメール」を送ってくれる人もいます。しかし、ほとんどの人は、相手に興味がないことが判明した時点でフェードアウトしてしまいます。というのも、「なぜダメなのか?」というメールをさらに送る男性が少なくないからです。

やっぱり、理由を聞きたくなってしまうのが人情というものではないでしょうか。でも、もう相手には気がないので、やり取りが喧嘩のようになって、目もあてられないことになったり、逆切れされたりということになってしまうのが落ちなのです。

それでも、様子を見たい場合には?

では、返事が来なくなったら、まったく脈なしなのでしょうか? 

それまでのやり取りの頻度によりますが、こちらからの送信を見落とされた場合でも、相手がとても忙しい場合でも、相手から見限られたわけではない場合には、そのうちに向こうから連絡がくるでしょう。最後の回にこちらから返信しづらいような内容のメールを送ってしまっている可能性もあります。

また、相手が急病で倒れたという可能性も絶対にないとは言い切れません。最後の送信メールにおかしな点がないかよく見直した後、相手が忙しさや体調をさりげなく気遣うようなメールをこちらからもう1度送って、様子を見てみるという手があります。それでも、返事がない場合には、潔く諦めましょう。

人によっては、だいたい1週間くらいを目安に、連絡がなければ、次の人に行くようにしているようです。返事がくるメールを心がけてもダメなことはもちろんあります。返事がこなくなったら、それはご縁がなかったということで、次またがんばりましょう。

 

 

参考サイト:

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