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2017/04/04

恋愛相談は誰にすべき?彼と幸せになるための相談相手の選び方

楽しいことばかりじゃいられないのが恋愛。結婚や仕事、三角関係、親の反対、許されない関係など、さまざまな悩みを抱えるものです。壁にぶつかったときは仲の良い友達に相談したくなるかもしれませんが、場合によってはその相談をきっかけに悪い展開を迎えてしまうことも。恋愛を成就させ、幸せをつかむためには、相談相手の選び方が重要です。

“仲の良い女友達”には要注意

親友には何でも打ち明けたいという人は多いかもしれませんが、親友だからこそよく考えて。“女の友情はハムより薄い”なんて言葉もあるようで、どれだけ親しくしている間柄であっても、ちょっとしたことで亀裂が生じてしまうことは少なくありません。

気をつけたいのが、「親友ならいつだって自分の応援をしてくれるはず!」という思い込み。もし、自分が失恋したばかりだとしたら、そのときにノロケ話を聞くことはできますか? きっと、その場でなんとか対応できたとしても、内心ではつらい気持ちになってしまうことでしょう。

自分ではノロケ話のつもりはなくても、相手の状況次第では何気ない話も嫉ましく聞こえることが。親友の恋愛がうまくいっていないとき、何かに悩んでいるときは、話す内容に注意しましょう。

相談相手も悩んでいると、アドバイスがネガティブになりがち

信頼できる女友達の言葉は、そのまま受け止める方が多いのではないでしょうか。人は、悩みがあるときや気分が落ち込んでいるときは、発想がネガティブになりやすいもの。そんなときにもらったアドバイスを鵜呑みにすると、痛い目を見る可能性があります。幸せになるために恋愛相談をするのであれば、仲の良さで選ぶのは控えたほうがよいでしょう。

幸せな女友達からポジティブな意見をもらう

良いアドバイスを得られやすいのは、恋愛面で幸せな状態にある女友達。恋愛系の話題をしても嫉妬されることがないので、ポジティブな意見をもらえる可能性が高いでしょう。

ただし、これはあくまで恋愛面に限ってのこと。相談内容に収入や仕事での地位など、社会的要素が絡んでくると、途端に反感を買うおそれがあります。彼の収入が相談相手のパートナーよりも高そうな場合は、「結婚を考えているけれど、収入が少なくてためらっている」といった相談内容は避けましょう。

既婚の女友達の場合、仕事の話題には配慮を

いくら幸せな女友達であっても、既婚・子持ちなど環境があまりに違うと、話がうまくまとまらないことも。例えば、「仕事が順調だから結婚でキャリアを失いたくない」と相談すると、相手は自分の現状を否定されたように感じてしまいます。そうすると、相談にのる意欲も低下しますし、わざと嫌味で返されることもあります。

「○○は復職を考えてる?」と疑問形で話題を展開し、「私は将来的に復職したいんだけど、一旦やめるのが不安で」といった切り口で話を進めると、相手も素直に話を聞き入れやすくなります。相談相手と環境が違う場合は、相手の状況を考慮した言葉選びが大切です。

価値観が違う人の意見はほどほどに

波乱万丈の人生を歩んでいたり、恋愛経験が豊富だったりする人からは、深い意見を得られることが多いでしょう。こうした人の意見はつい鵜呑みにしてしまいがちですが、どんなに素晴らしい話であっても、無理して受け入れる必要はありません。自分が納得できる意見でなければ、それを信じて決断すると後悔するおそれがあります。

価値観に大きくズレがある人の場合は、「こんな意見もあるのか」と参考程度に聞くことをおすすめします。自分にない発想を得るきっかけにもなりますし、意見を聞いてみることで価値観が良い方向に変わっていく可能性もあります。

不倫や刹那的な恋愛は、自分を変えてくれそうな人に相談を

不倫や親友の恋人、身体だけの関係など、まわりから反対される恋愛の場合は、深い意見をくれそうな人に相談してみるのも一つの手。人に言えない恋愛をしていると、関係を認めてくれるやさしい声に甘えたくなるもの。だからこそ、自分の考えを根本から揺るがしてくれそうな人に話してみるといいかもしれません。

恋愛がうまくいっていない人に相談するのは控えて

恋愛に悩んでいる者同士は気が合いやすく、話も盛り上がるでしょう。しかし、感情は伝染しやすいので、相手の悩みを聞いているうちに自分までネガティブになってしまうことが。また、相手がうまくいきそうになると、無意識のうちに悪い方向に指南しようとする人もいるようです。互いの恋を応援していたはずが、足の引きずり合いになってしまっては、元も子もありません。

さらに、うまくいったときに友達関係が変化することも。これまで愚痴を言い合って関係を築いてきた場合は、話すことがなくなったり、気まずくなったりしやすいでしょう。反対に、相手がうまくいったときも、幸せを心から喜べなかったり、置き去りにされたような気分を味わったりと、デメリットも大きくなります。

愚痴でつながるような関係をつくらない

女同士の会話は、愚痴や悪口が大半を占めることも少なくありません。しかし、大切だと思っている友達に対して、悩みや愚痴ばかりこぼすのはやめましょう。いつまでも友達でいたい相手とは、前向きな話ができる関係をつくっておくことをおすすめします。定期的に夢や将来について話し合っていると、互いの願いが叶ったときに心から喜び合うことができるでしょう。

男性に相談するなら聞き上手な人に

男心は男性に直接聞くのがスマートですが、男性に相談する場合は、聞き上手な人を選んで。恋愛相談は話を聞いてもらうことで気持ちが安らぐことが多いですが、男性にはそんな気持ちがわからない人が少なくありません。

女心がわからない男性や正論を語りたがる男性に相談すると、「そんな考えだから幸せになれないんだよ」などと厳しいダメ出しで返されることが。男心をやさしく教えてくれる男性に相談したほうがよいでしょう。

「自分のことが好きなのでは?」と勘違いされる可能性も

男性のなかには、女性から恋愛相談を受けると、「自分のことを好きなのかも」と勘違いする人がいるようです。もしくは、恋愛相談をするうちに好意をもたれるケースも。相談ごとをするうちに相手との距離が近づいていくので、意識的に一定の距離をとるよう配慮しておきましょう。

答えは自分のなかにある

相談というと、意見をはっきりと言う人や、リーダータイプの人にすることが多いかもしれません。しかし、恋愛相談をするとき、答えは自分のなかにあるものです。だからといって、一人で悶々と悩んでいても、その答えを自分で引き出すのは難しいでしょう。相談は、自分の考えを整理するために効果的な方法です。相談相手を選ぶときは、心の奥にある答えをうまく引き出してくれる人を探しましょう。

自分が話すときも、誰かにアドバイスや答えもらおうとするより、話を通して自分の気持ちを整理していくように心がけると、きっとあなたの理想的な答えにたどり着くことができるでしょう。

恋愛相談で大切なのは、相手選びと思いやり

恋愛相談は身近な人、話しやすい人にしてしまいがちです。しかし、選ぶ人やその内容によっては、思わぬ嫉妬や誤解を生んでしまうことも少なくありません。できれば、自分と似たような立場で、プライベートが順調な人に相談するとスムーズでしょう。また、相談するときは、相手の気持ちや状況を配慮し、思いやる気持ちも大切です。良い結果をもたらすためにも、今一度相談相手の選び方を見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

参考サイト:

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