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2017/04/10

お見合い成功にマナーが不可欠!好感度の高い女性になれる6つのポイント

婚活のなかで、もっとも力を入れたいイベントといえば、お見合い。しかし、良く見られたいからといって、メイクや服装に力を入れすぎたり、しゃべりすぎたりすると逆効果になってしまうことが。相手の男性から結婚相手としてふさわしい女性だと感じてもらうためには、好感を持たれる対応を取ることが大切です。正しいマナーを覚えて、大人の女性として常識ある対応をみせましょう。

最初は必ず笑顔であいさつ

あいさつはコミュニケーションの基本です。初めての顔合わせでは、まず初めに、必ず笑顔で気持ち良くあいさつしましょう。緊張しているからといって無愛想な態度をとると、イメージが悪くなってしまいます。多少ぎこちなくても構いませんので、きちんと目を見てあいさつするように心がけましょう。むしろ、緊張感が伝わると、場慣れしていない女性として好意的にみてもらえることもあります。

あいさつするときは、「はじめまして」だけでなく「今日はありがとうございます」までつけると好印象。貴重な時間を割いてくれたことに対して、感謝の気持ちを伝えましょう。

遅刻は厳禁、遅れる可能性がある場合は事前に連絡を

大切なお見合いの日ですから、もちろん遅刻は厳禁です。印象が悪くなったり、自分のことをぞんざいに扱っていると思われたりする原因になります。さらに、モラルや社会性まで懸念される原因になり、お見合いが失敗に終わることもあります。止むを得ず直前に予定が入って遅れる可能性がある場合は、当日でなく前もって連絡しておくと誠意を感じてもらえるでしょう。

社会人として恥ずかしくない装いで

お見合いというとおしゃれにも気合いが入りますが、学生気分が抜けていないような服装はNG。ミニスカートやノースリーブ、オフショルダーなど肌の露出が多い洋服は控えてください。服装はただ見栄えを良くするだけでなく、内面を判断する手段にもなります。相手にきちんとした女性と思われるためにも、TPOを考えた洋服選びを心がけましょう。

手堅いのは、上品な明るい色みのワンピース。スーツでも構いませんが、カラーは黒や紺よりもベージュや淡いピンクなどを選ぶと、やわらかい印象を与えられます。バッグや財布などは、一目でブランド物とわかるものは持たないほうが無難です。

髪型やメイクは上品かつナチュラルに

髪は落ち着いた色にしておき、上品なヘアスタイルに整えておきましょう。男性は髪質を重視する傾向があるので、ダメージのないツヤのある髪が好まれます。美容院でオーダーする際に、イメージを伝えると理想に近づけてもらえるでしょう。メイクは薄めが鉄則。濃い色のリップやバサバサまつげは派手な印象を与えるので、ナチュラルに仕上げます。ネイルは素肌に近い色味を単色で塗り、シンプルにおさえておきましょう。

聞き役に徹するのがベター

相手の性格にもよりますが、基本的に女性は聞き役に徹するほうが好感をもたれやすいでしょう。相手が大人しい人だからといって話を盛り上げようとしたり、しゃべり続けたりすると品のない女性にみられてしまうことも。相手の話にニコニコとしながらうなずき、時折、質問を投げかけるくらいにしておきましょう。

男性のなかには、仕事で疲れて帰宅したとき、安らげる女性に居てほしいと思う人も多くいます。一緒に居て心地よく感じてもらえるような対応を意識しましょう。

会話の「さしすせそ」で気持ちよく話してもらう

聞き役に徹するといっても、どんな反応をすればわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。お困りの方は、会話の「さしすせそ」というテクニックを利用してみてください。相づちを打つときに「さすが!」、「知りませんでした」、「すごいですね」、「センスがいいですね」、「そうなんですね」の5つのワードを積極的に使うと、気分良く話してもらうことができます。慣れてきたら「さすが!知りませんでした」といったように組み合わせて使ってみるとより効果的ですよ。

身辺調査のような質問はNG

お見合いとなると、相手について知りたくなるものですが、質問内容には配慮が必要です。年収や役職、家庭環境、結婚条件など身辺調査と感じられるような質問は控えてください。序盤からこうした質問をしてしまうと、相手のテンションを下げてしまうおそれがあります。

また、これまでの婚活経験や恋愛経験に関する話題もセンシティブな問題なので避けておきましょう。会話に困ったときに「お見合いは初めてですか?」と聞く人は少なくありませんが、婚活経験が豊富だと答えにくいものです。デリカシーのある女性と思われるためにも、相手が答えやすい質問を投げかけましょう。

聞きたいことがあるなら、まずは自分のことを話して

相手に何か聞きたいことがあるときは、先に自分のことを話してからやんわりと聞くのがコツです。例えば、相手の住んでいる場所を知りたいのなら「私は〇〇から来たんですけど、この辺は初めてで。△△さんはこの辺によく来られますか?」といった切り出し方を。来ている場合は「お近くなんですか?」と話を展開させることができます。来ていない場合は「ご自宅から遠かったですか?ご足労いただいてすみません」と相手を気遣うように返すと、イメージアップにもつながりますね。

将来について聞かれたときは誠実に答える

男性側から結婚や将来について聞かれた場合は、真面目に答えましょう。そのときの話しぶりは、将来について真剣に考えているかどうかの判断材料にされるはずです。

ただし、専業主婦を希望している方や、家庭に深い事情を抱えている方は、初対面の場でそれらを伝えるのは控えたほうがよいでしょう。相手にとって歓迎できない条件をいきなり突きつけてしまうと、あまりいい印象を与えられなくなります。

回答は聞かれたことだけでOK

また、聞かれたことだけ答えるように意識することも大切です。女性はつい話が膨らんでしまいがちですが、あれこれ言いすぎると重く捉えられてしまったり、価値観の違いを感じられたりする可能性があります。相手について知りたい場合も、質問に答えた後に、「××さんはどのようにお考えですか?」と同じ内容を聞き返す程度にとどめておきましょう。

ダラダラと過ごさず、最後しっかりとお礼を

相手の男性と気が合うと、つい長く一緒に居たくなるかもしれません。ですが、お見合いの日は早めに切り上げるのも成功の秘訣です。相手に「もう少し話したかったな」と思ってもらえる程度で切り上げると、次回のデートにつなげやすくなります。

もちろん、その日に関係を発展させるのはご法度です。たとえ相手に迫られたとしても、必ず断りましょう。男性は衝動的に誘いかけることがありますが、軽く身体を許してしまう女性は結婚対象外にされる可能性があります。節操のある女性であることを態度で伝えるためにも、言動にはくれぐれもご注意を。

お見合いの最後は、一日の感謝を込めて、しっかりとお礼をします。笑顔で「今日はとても楽しかったです。本当にありがとうございました」と感想も添えてお礼の言葉を伝え、気持ちよく別れましょう。

マナーをおさえてお見合いを成功させよう

お見合いは最初の第一歩。身構えてしまいがちですが、あくまで互いを知るきっかけに過ぎません。良いところを見せようと躍起になると、空振りしてしまいやすいものです。一日ですべてを伝えようとせず、会うたびに新たな一面を知ってもらえるような奥深さを意識してみてはいかがでしょうか。そのためにも、マナーのある行動をして「また会いたい!」と思ってもらえるようにしたいですね。

 

 

 

参考サイト:

 お見合いマナー講座(女性編) 基本的なマナー |ウエディングROAD

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