コラムColumn

2017/05/04

彼女をゲットするために「いい人どまり」からの脱却を狙う方法とは?

LINEのやり取りをしたり、一緒にご飯を食べたりするような女性がいても、なかなか恋愛に発展せずに悩む人は少なくないようです。周りからは「いいやつ」と思われているのに、なぜ、恋人ができないのでしょうか? 今回は、「いい人どまり」になってしまう理由を探り、対策を練ってみましょう。 

いろいろある「いい人」

まじめでやさしく、恋人がいたっておかしくないのではと思っても、なかなか恋愛に結びつかない人は珍しくありません。いわゆる「いい人どまり」なわけですが、この「いい人」にも実はいろいろあります。「いい人なんだけどね……」という場合の、「いい人」の意味を考えてみましょう。 

とてもやさしい「いい人」は、やさしすぎ?

だれにでもやさしい人は、恋人として人気がありそうなものですが、「いい人どまり」になってしまうことが往々にしておこります。その理由について見てみます。 

だれにでもやさしいところ

 やさしさは彼女ゲットの必須要素かと思いきや、そのやさしさに足を引っ張られることも。

  • わたしだけにやさしくしてほしい女心

女性は特別扱いをしてもらうのが大好きです。やさしくしてもらうのはうれしいのですが、まわりのすべての人にやさしい人には、「わたしにだけ、やさしいわけではないのね」とがっかりしてしまうところがあります。また、恋人になっても、ほかの女性にも同じようにやさしく接するのかなと思うと「ちょっと……」という気がする人は少なくないでしょう。

やさしさは、意中の女性に少し集中させるようにするとよいかもしれません。

  • そのやさしさが、単なる気の弱さである場合

性格がやさしいため、しょっちゅう雑用を押し付けられたり、面倒ごとに巻き込まれたりしがちな場合には、貧乏くじばかり引かされているように見えることがあります。「お人よし」「人が良すぎ」などと、いわれたことはありませんか? このような場合には、やさしさはかえってマイナスポイント。彼女をゲットするためだけではなく、自分自身のためにも、断るべきときはしっかり断りましょう。

異性を感じさせないところ

やさしくとも、異性としての魅力が感じられないという場合があります。相談したり、雑談したり、友達としていい関係だけれど、恋人候補には考えられないと思われてしまっている場合です。 

  • 控えめすぎ

一般的に、女性は男性にリードされたいと思っているものです。恋愛への発展も男性に主導してもらいたいのです。したがって、いつも謙虚で控えめな人は、恋人としては最初から候補にあがってこない場合があります。意中の女性から「脈あり」サインが感じられたら、積極的に行動してみましょう。女性を気遣って何もしないのでは、なかなか恋愛に進展しないことも。ときには、適度なスキンシップにもチャレンジしてみてください。

  • 主体性がないのはバツ

どこのお店に行くのか、何をするのかなど、彼女や周りの人の意見にあわせてばかりということはありませんか? あまりにも主体性がないと頼りなく見え、おおいに「物足りない」と思われてしまいます。例えば、ランチ時に、「どこのお店でも何を食べてもたいして違いはないし」と心の奥底では考えても、ときには自分の意見を言いましょう。

  • 新鮮味がない

特に、友達関係が長くなると、相手に対する驚きも減り、心がときめくこともなく、恋愛に発展しづらくなるようです。そのような場合には、相手の知らない自分の一面をさりげなくアピールする機会をもってみましょう。そのようなものはなにもないという場合には、今からでも遅くはありません。趣味を見つけ、自分の世界を広げてみるとよいでしょう。ジムに通って、体を鍛えるという手もあります。いや、仕事が忙しくて、そんな暇は……という人は、いっそのこと、もっと仕事に打ち込んでみましょう。女性から見た場合、仕事をがんばる姿はとても魅力的ですから。

「いい人」だけど、何かが足りない

「いい人」なんだけれど、恋人候補として考えるには何かが足りないという場合も、いわゆる「いい人どまり」になります。

雰囲気が足りない

 女性とちょっといい雰囲気になったときに、照れくさくてわざと冗談をいったり、ふざけたりして、雰囲気をぶち壊しにしてはいけません。恋愛は、女性から見ても重大ごとです。ふだんはジョークを飛ばし、サービス精神が旺盛な人も、連絡先の交換などの要所要所においては、まじめな態度で誠実さと熱意をアピールしましょう。

なかなかいい雰囲気にならない場合には、いい雰囲気にもっていけるようなシチュエーションを選び、雰囲気を盛り上げるための会話術などを考えてみるとよいでしょう。

気遣いが足りない

「いい人」なのに、意外にあるのが、気遣いが足りない場合。

例えば、相手の女性が大変そうな場合に、「大丈夫ですか?」と声をかけるだけでは、気遣っているとはいえません。重そうな荷物ならば持ってあげる、助けてあげるなど、もう一歩踏み込んでこそ「大丈夫ですか?」の言葉もいきてくるのです。

また、嘘のまったくつけない性格であったとしても、なにごとも正直にいえばいいというわけではありません。相手がその言葉をどう受け止めるのかまで想像し、相手が傷つかない表現を選ぶなどの配慮は必要です。

さらに、相手の女性が言葉を濁しているような場合には、わざわざ言葉にして口に出したり、深く追及したりすることはやめたほうがよいでしょう。

男らしさが足りない

こころがときめくためには、どこかで男性であることを感じさせる「男らしさ」が必要になります。したがって、女性から「かわいい」といわれている人も要注意です。

女性によっては、見た目がマッチョであることがポイントである人もいます。ちょっと不良っぽい、ワルっぽいところにときめいたり、尽くしたいと思わせたりするところがよい人もいます。

しかし、自分はまったくそういうタイプではないという人もがっかりする必要はありません。女性が「男らしさ」を感じるのは、さまざまな場面に及ぶからです。筋骨隆々としていなくとも、ITに詳しく、ラップトップの不調をさっと直してくれる姿は男らしさのひとつです。車の運転時に、バックさせる際に助手席の後ろに腕を回した姿なんていうのも、男らしさを感じさせる定番のポーズ。

どのようなところを男らしいと感じるかについては、女性によって違うところがやっかいな気がするかもしれません。しかし、逆にいえば、自分ならではの男らしさを上手にアピールできれば、自分に相応しい女性が見つかるともいえるでしょう。

「いい人」だけで終わらないことを目指そう!

自分が「いい人どまり」である可能性があるのならば、どのような点から「いい人どまり」になってしまうのか、日頃の行動や人間関係から考えてみましょう。同時に、自分の長所や短所についても冷静に挙げてみると、改善点やアピールできる点が浮かび上がってくるかもしれません。もちろん、「いい人」は悪いことではありません。「いい人」であり、「恋人にしたい人」になれるようにがんばりましょう。

 

 

参考サイト:

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