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2017/05/16

婚活で挫折する男性の特徴とは?婚活で挫折しない秘訣を教えます

婚活を長く続けているのになかなか理想の相手にめぐり会えない、出会いがあっても長続きしなかったり、断られてしまったり。そんなとき、婚活に挫折してしまう人もいるでしょう。婚活がなかなかうまくいかない、婚活に挫折しがちな男性には共通の特徴があります。

それは、結婚に対する心構えや考え方など、現実的な女性に比べてまだまだ甘い部分が多いこと。そこで、婚活に挫折しないためにも、今一度、自分の婚活スタイルを見直してみませんか?

恋愛と結婚とは違う

恋人の期間を経て、結婚へと至るカップルもいるでしょう。でも、結婚したカップルのすべてが、恋愛から結婚へと進んだわけではありません。昔はほとんどの夫婦がお見合いで結婚しました。恋愛期間どころか、婚前に会うこともないまま結婚する人もいたほどです。婚活とは、恋愛の部分を省いて結婚相手を探すシステムです。恋愛せずとも結婚が可能だからこそ機能するシステムともいえるでしょう。

結婚したい女性が婚活に励むのは、出産や子育てなどには年齢的な制限があるからです。そんな女性にとって、恋愛期間は時間の無駄ととらえる人もいるでしょう。男性には比較的、時間に余裕があります。のんびり構えて、結婚前にまずは恋愛を……なんて考えていませんか? その温度差こそが、婚活の挫折につながります。女性が婚活で探しているのは結婚相手であって恋愛対象ではありません。婚活と恋愛はイコールではないことを、よくよく理解しておきましょう。

結婚後のビジョンを描く

漠然と結婚したいから……。それだけで婚活をしていませんか? 結婚生活は夢物語ではなく現実そのものです。他人同士が互いに協力しあって家庭を営む行為です。そのために必要な知識や心構えがないと、女性にとっては真剣な結婚相手として考えてもらえません。結婚後のビジョンを相手にしっかりとプレゼンテーションできるだけの覚悟がなければ、いつかは婚活に挫折してしまうでしょう。

住居は購入か賃貸か

結婚したら、住居はマイホーム派? それともずっと賃貸派? 住居への考え方は人それぞれです。一説には、購入しても賃貸でも、一生のうちにかかる住居費は同じとか。1か所に落ち着きたいのか、賃貸で場所や家のデザインを変えながら住みたいのかは、ライフスタイルを左右する大きな問題です。しっかりとしたビジョンを持っていたほうが、考えの異なる相手との婚活に失敗せずに済むでしょう。

子どもの有無や人数

結婚したら誰もが子どもを持ちたいというわけではありません。なかには、一生のパートナーを探すために婚活をしている人もいるでしょう。これは男女に共通していえることです。子どもの有無や人数についても、現実的なビジョンを持っておくべきでしょう。子どもにかかる養育費は家計を圧迫します。自由なライフスタイルを望む人にとって、養育費や子育てにかかわる時間は負担にしかならないでしょう。子どものことについても結婚前にはっきりさせておくべきです。

お互いの家族について

結婚が恋愛と異なる大きな点のひとつが、結婚は2人だけの問題ではないということ。家と家とのつながりができることになるので、お互いの親とどう付き合っていくつもりなのかも考えておく必要もあるでしょう。新婚当初は2人だけで暮らしても、たとえば子どもができたら? 子育てと仕事の両立を考え、どちらかの親と同居したほうがいいかもしれません。
また、親はいつまでも子どもを手伝ってくれるわけではありません。年を取れば介護が必要な状況になる場合もあるでしょう。そんなとき、介護をどうするのか、自宅介護か、施設入居かなど現実的な問題になってきます。結婚はお互いの家族への責任も伴う大きな人生の決断です。浮ついた気持ちでするものではなく、次から次へと現実が突きつけられるものです。

自分の市場価値を知る

婚活市場における、あなたの需要を冷静に考えたことはありますか? 私情をはさまず、希望的観測で判断せず、あくまでも自分を商品のようにとらえて、第三者の視点で冷静に見てみましょう。あなたの価値はどれくらいでしょう。それに対して、婚活相手の女性に、どんなことを求めていますか? 高すぎる理想を押し付けたり、自分の価値と不釣り合いな条件の女性ばかりを追い求めていたりしませんか?

そもそも婚活市場においては、女性より男性のほうが、数が多いので、その点においても男性は不利な立場です。さらに、年齢、年収、仕事、貯蓄額などで相手の女性からフィルターにかけられます。婚活市場における自分の市場価値を知っておけば、冷静に婚活に挑めるでしょう。結果として、挫折するような状況になることも避けられます。

婚活の失敗は人格否定ではない

仮に婚活で出会った相手からしばらく付き合ったあと、断られたとしましょう。まるで、恋愛中に振られたかのように受け止めて、傷ついたり落ち込んだりしませんか? そんなことが続くと、いつかは婚活に挫折してしまいます。婚活の相手から断られたとしても、それはあなたのことが嫌いだからというわけではありません。単に、彼女の考える結婚相手として、条件が合わなかったというだけ。あなたの人格が否定されたわけではないのです。

なので、婚活に失敗したとしても挫折する必要はありません。どこがNGだったのか把握、分析し、次からの婚活に役立てればいいだけのことです。人格否定ではなく、データとしてとらえれば、挫折することもありませんね。何度も失敗するようなら、それは婚活のやり方が間違っているということです。冷静に活動内容や自分の条件を見直してみましょう。

挫折したら少し離れてみる

婚活をしているとさまざまな出会いがあります。相手がいることなので、自分の思い通りにならないこと、傷つくようなこと、悔しい思いをするようなこともあるでしょう。そうしたことが続くと、どんなに自分は悪くないとわかっていても、心が折れてしまうことがあるかもしれません。そんなときは、婚活から少し離れてみるのもひとつの方法です。余暇を充実させたり、旅に出たりなど、自分に戻る時間を作りましょう。

婚活から離れている時間は、自分の結婚観や相手に求めること、自分が相手にしてあげられることなどをゆっくり考えてみる良い機会になります。婚活に疲れたな、このまま続けたら挫折しそうだな、と思ったら、ムリせず1度戦線離脱して、気分をリフレッシュ。そして新たな婚活の戦略を組み立て、再出発しましょう。

挫折してからが現実的な婚活のスタート

人生に挫折はつきものです。婚活もしかり。たった1度の婚活で理想の相手にめぐり会い、ゴールイン、幸せな結婚生活を送れるなど、それこそ奇跡のようなものです。婚活でそこを目指すのは、やめておきましょう。何回かの失敗や挫折を味わい、その先にこそ真実の相手がいる……それぐらいの気持ちでいたほうが婚活に挫折することもなく、楽に続けられます。

フワフワした気持ちで挑んだ最初の婚活は、いわば練習期間ぐらいに思っておくのも良いでしょう。婚活は、挫折したときからが本当のスタートかもしれません。結婚をより現実的にとらえられるようになり、冷静に自分の気持ちに向き合い、相手のことも判断できるようになるからです。挫折から始まる婚活。より良い結婚相手にめぐり会うチャンスです!

 

 

 

参考サイト:

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