2022/01/24

結婚相談所の本交際までの流れと確認すべき大事なこと

結婚相談所の本交際とは?

本交際とは、真剣に交際している状態のこと。一般的な恋愛で、男女がお互いに両思いで付き合っているのと同じ段階です。本交際までの流れと、本交際で行うことをまとめました!

本交際までの流れ

結婚相談所に入会すると、まずは会員のプロフィールから気になる相手を検索する、または、紹介してもらうことから始めます。

「この人に会ってみたいな」と思える人がいたらお見合いを申し込みましょう。お見合いと聞くとなんだか堅苦しく感じるかもしれませんが、要するに相手とのファーストコンタクトを取ること。
おしゃれなカフェや、ホテルのラウンジでお茶をしながら初対面の挨拶をするイメージです。

お見合いでの印象がよければ、仮交際へと進みます。これは簡単にいうと「友達以上恋人未満」の状態。同時に複数の相手と仮交際することも可能です。
「お互いにいいなと思っているけど、まだ一:線は越えない」という段階で、手をつないだりキスをしたりするような行為もNGです。

本交際で行うこと

仮交際期間の平均は、だいたい1~3ヵ月程度。この人と真剣にお付き合いしたいとお互いが思えたら、本交際へと進みます。

本交際に進めたら、普通のカップルと同じように恋愛を楽しんでください。手をつないでデートスポットに出かけたり、旅行に行ったりするのもOK!(肉体関係はNGとされている結婚相談所が多いため要注意!)

「本当にこの人と結婚できるか」を見極めながら、結婚というゴールに向かって着実に進んでいきましょう。

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本交際をはじめるまえの心構え

本交際に発展させるためには、ちょっとしたルールがあります。また、本交際中にはただ恋愛を楽しむだけではいけません。続いては必要な心構えについて解説します。

男性からアプローチを!

今も昔も、告白やプロポーズは男性からすべき、という考えは根強いもの。女性側としても、男女の関係が次のステップに進むタイミングは男性にかっこよく決めてほしいと思っている方が多いことでしょう。
仮交際から本交際に進むときの告白は、男性からするのが一般的です。

なお「仮交際まで進んじゃったし、このまま別れるのはちょっと…」と、相手に気を遣って本交際の申し込みをするのはやめましょう。女性のほうも同様で「せっかく本交際を申し出てくれたし、断るのは失礼かも…」といった気遣いは不要です。
今後長い結婚生活を送る相手ですから、妥協してよいことはありません。引っかかるところがあれば断る勇気も必要ですよ!

結婚を前提に!

本交際に発展したときの注意点として覚えておきたいのが、ゴールが結婚であるというのを忘れないこと。ただ恋愛を楽しむだけでは、わざわざ結婚相談所を介して出会った意味がなくなってしまいます。

本交際を経て結婚を決断するまでの期間は、だいたい3ヵ月程度となるのが一般的。遅くとも半年以内にはプロポーズに進むことが多いようです。

ここでダラダラと交際期間を長引かせてしまうと、結婚のタイミングを失ってしまうこともあるため要注意です。

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本交際の過ごし方

結婚相談所で出会った相手との本交際期間は、いわば結婚相手の見極め期間。
恋愛を楽しむのはもちろん大切ですが、結婚をすればもっと長い時間を一緒に過ごすことができます。

最後に、結婚というゴールに向けて、本交際中に心がけるべきことをまとめました。

きちんと相手を見極めること

本交際中にまずチェックしたいことは、相手との結婚生活をしっかりイメージできるかという点。同じ家で暮らし、生活をともにする相手として問題ないかを見極めてください。

たとえば、食事中のちょっとしたマナーに気になるところが見つかったらどうでしょうか?本交際中はまだ恋人同士という間柄なので、「たまのデート中くらいなら」と目をつむってしまうかもしれません。
しかし、これが結婚生活となれば、その食事風景を毎日見ることになるのです。場合によっては耐え難い苦痛になってしまうことも。

加えて、相手への不満や気になることを、ちゃんと指摘できるかも大きなポイント。これは相手にとっても大切なことです。
不満を指摘できるということは、心を開いて接することができているということ。お互いに気兼ねなく意見を言い合える関係が望ましいでしょう。

生涯をともにする結婚相手ですから、生活を送っていく中で多かれ少なかれ壁は出てくるものです。すべてを我慢し、指摘できずにいては、いつか心が壊れてしまいますよ。

また、結婚するにあたって「相手を幸せにしたいと感じることができるか」も、一度しっかり考えておきたいところです。
自分が幸せになりたいと考えるだけの結婚では、なにかしらの壁にぶつかったときに「この結婚は失敗だった!」と一気にイヤになってしまうこともあるので要注意。

相手を幸せにしたいと考えた上での結婚なら、さまざまな壁や障害も「ふたりで乗り越えていこう」と前向きに考えられるもの。お互いを思いやり、支え合いながら生きていける相手として、相手がふさわしいかしっかり見極めてみてくださいね。

具体的な話もすべき

恋愛と結婚には大きな違いがあります。恋愛はふたりでするものですが、結婚にはお互いの家族や、将来のことが絡んでくることを忘れてはいけません。

結婚してから「こんなはずじゃなかった!」とならないために、これから解説することは本交際の期間中に話し合っておくべきでしょう。

まずは、お金の話です。貯金額までは明らかにするのは気が引けるかもしれませんが、お互いの年収くらいは知っておきたいところではないでしょうか。

また、ローンがないか、普段のお金の使い方はどうかも知っておくに越したことはありません。車やギャンブルなどお金がかかることを趣味にしている、いつもブランドものを身に着けているといった場合は浪費家である可能性もあるので、結婚しても大丈夫か要検討ですよ。

子どもの話も重要です。片方は欲しい、もう片方は欲しくないという状態では、妊活時のすれ違いの原因になってしまいます。欲しいとすれば何人欲しいか、教育方針はどのようなものを考えているのか、といったことまで話しておけるのが理想です。

子どもは夫婦ふたりで力を合わせて育てていくもの。ワンオペ育児になれば、育児をしている側のストレスは相当なものになってしまうことでしょう。

なお、本交際中にお互いが結婚を具体的に考え始めたら、それぞれの両親にも話を通しておくことを忘れずに。両親からの賛成もないと気持ちよく結婚できないですし、場合によっては破局してしまう場合も。

合わせて、結婚後はどちらかの両親と同居するのか、将来の介護はどうするのかといった問題についても話し合っておくべきです。
自分たちの年齢が30~40代だと、まだ両親が元気な方も多く、将来のことをイメージしにくいことでしょう。しかし、いつか必ず両親は老います。いつかくるその日のことを、本交際の段階で決めておけると安心ですよ。

結婚後はどこに住むのか、家は賃貸にするのか購入するのかも、ついでに話しておくのがおすすめ。遠方に引っ越す場合は現在の仕事を辞め、転職する必要も出てきます。
結婚について具体的に考え始めた頃から、それぞれが少しずつ準備を始めておいてもよいかもしれませんね。

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まとめ

結婚相談所で出会った相手とは、お見合い、仮交際、本交際という段階を踏む必要があり、一般的な恋愛とは少し異なります。

とはいえ、本交際にまで至れば普通のカップルと大差はありません。
結婚に対するイメージを具体化しながら相手を見極め、自分が幸せになれそうか、相手を幸せにしたいと思えるかじっくり考えてみましょうね。

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