コラムColumn

2017/08/14

結婚相談所っていい出会いがあるの?紹介の仕組みを大解剖

婚活ブームが続く近年。ひとつの選択肢として、“結婚相談所”を利用する方も年々増えている状態です。でも、「高いお金を払ってうまくいかなかったら…」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、「結婚相談所での出会い」にフォーカスをし、出会い~成婚までの流れについてご紹介いたします。

 

結婚相談所ってどんなイメージ?

「結婚相談所」と聞くと、どんなイメージをお持ちですか?実際に利用がされている方に聞くと、入会前と入会後ではその印象に大きな変化があるようです。まずは、一般的に抱かれがちなイメージについて見てみましょう。

「“ワケあり”な人が多いのでは?」

否定的な印象で最も多かったのが、こちらの意見。女性からの意見としては、「草食系の奥手な男性が多そう」「学歴や収入が低い人ばかりなのでは?」というものが目立ちました。一方男性側からは、「異性に対する理想が高すぎる女性が多そう」「年齢の高い女性ばかりなのでは?」という意見が多くありました。

「仲人さんの推しが強そう…」

こちらもよく見られた意見です。「一度紹介してもらったら、他の人に会えなさそう」「短い期間で結婚を勧められるのではないか」「紹介してもらった手前、なかなか断りづらそう」など、恋愛結婚と違い、じっくり結婚相手について考える機会がもてないのでは?という声が目立ちました。 

「入会金が高い」

結婚は、2人で決めるものです。もちろん、結婚相談所に入会したとしても、100%結婚相手が見つかるとは限りません。そのため、「高い金額を払うのはちょっと気が引ける」という方も多いようです。確かに、入会金などの初期費用のほか、月会費やお見合い料、成婚料がかかる場合が多く、決して安い料金ではないかもしれません。このあたりも、結婚相談所への入会にハードルを感じている理由のようです。

結婚相談所での成婚率は、本当に高いの?

マイナスなイメージを持たれることも多い結婚相談所ですが、実はとても興味深いデータがあります。ここで、ブライダル総研(株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)が行なった調査結果をご紹介いたします。

■利用した婚活を通じて結婚できた割合

1次調査より/20132015年に結婚した既婚者で各婚活実施者/単一回答/2016年の6月、2049歳を対象に実施)

引用:株式会社リクルートマーケティングパートナーズ:婚活実態調査2016

http://www.recruit-mp.co.jp/news/pdf/20160623_01.pdf

 

ご覧いただいてわかる通り、様々な婚活方法がある中で、「結婚相談所」は「知人に紹介を依頼」につぎ、2番目の成婚率です。また、2013年~2015年にかけての伸び率は136%。他の婚活方法に比べても、圧倒的に成婚率が高まっていることがわかります。ここには、結婚相談所ごとの様々なサービスの充実に加え、利用者自体が増えていることも、大きく関わっているようです。

結婚相談所の利用者は、どんな人がいる?

上記で記載した「一般的に抱かれているイメージ」では、結婚相談所では良い出会いはないのでは…という意見がいくつか見られました。そこで、実際に結婚相談所を利用して婚活をしている人について、調べてみました。

年齢

主な結婚相談所

 

女性においては20代~30代が半数以上を占めますが、男性は女性に比べ、やや年齢層が高いことがわかります。ただ、いずれの結婚相談所も幅広い年齢の」方が利用していることがわかります。 

年収

大手結婚相談所、楽天オーネット、パートナーエージェント、ツヴァイ、サンマリエ、結婚相談所エン婚活の5す。

まず、男子会員においては、いずれの会社においても年収400万円以上が8割、年収600万円以上が4割、年収1000万円以上が0.5割という結果でした。一方女性会員においては、年収200万円以上が9割~8割、年収400万円以上が4割、年収600万円以上が1割ほどとなっています。

国税庁が2015年に発表している日本人の平均年収は、男性が511万円、女性が272万円。ここから見ても、日本人の平均以上の年収を手にしている会員が多いと言えそうです。

「仲人型」と「データマッチング型」の違い

結婚相談所は、大きく分けて2種類あります。1つは「データマッチング型」、そしてもう1つは「仲人型」です。この2つでは、異性の会員を紹介してもらう方法が全く異なります。結婚相談所に入会する際は、どちらのタイプが自分に合っているかを見極めておくことも重要です。

「仲人型」とは?

「仲人」と呼ばれる専任担当者が、入会する男女の間を取り持つ形式です。マッチングや出会い~交際、結婚までのすべてを、仲人がトータルサポートしてくれます。昔は近所に1人はいたような“世話焼きのお見合いおばさん”が自分についてくれるようなイメージで、手取り足取り結婚まで導いてくれます。

当日に会う場所はもちろん、服装や何を話せばいいかまで、お見合いの段取りは全て仲人が引き受けてくれます。さらに、自分に会う人を仲人が代わりに探してくれるので、相手を探す手間も無くなります。 

「データマッチング型」とは?

データマッチング型は、データベース上から異性を探し、自分が興味をもった相手へ自由にアプローチできる形式。メッセージなどのやり取りからはじめ、お互い関心を持ったら実際に会うスタイルです。大手結婚相談所では、データマッチング型を取っている企業が多い傾向です。「自分で良い人を探したい」という方には、データマッチング型が向いているかもしれません。

ただ、最近では自分でデータベース上から検索できるだけではなく、「コンシェルジュ」と呼ばれるアドバイザーがつき、個別にお見合い相手を探してくれるようなサービスも併用できる結婚相談所が増えてきています。「データマッチング型」と「仲人型」の良いとこ取りをすることで、“自分に合いそうな人”に出会えるチャンスが増えるため、こうしたサービスを選ぶ方も多いようです。 

結婚相談所は「恋愛結婚」

結婚相談所は、お見合い結婚ではない?

結婚相談所は、どうしても仲人型の印象が強く、「お見合い」のようなイメージを抱かれがちかもしれません。ただ、現在では会員が自ら結婚相手を探す「データマッチング型」をとる結婚相談所も多くあります。さらに、いずれの結婚相談所においても「1人に会ったら、別の人は紹介してもらえない」というわけではありません。

複数の人を並行して紹介してもらい、デートを重ね、結婚を考えられる相手を探していくスタイルをとっているところがほとんどです。出会い方が異なるだけで、通常の恋愛結婚となんら変わりはないのです。

出会い~成婚までの流れについて

結婚相談所により多少異なるものの、多くの場合は以下の流れで紹介~成婚までが進んでいくことになります。

▼出会い
仲人やコーディネーターを通して紹介してもらう、または自分で会員データを検索してアプローチすることで、条件に合う人と出会います。

交際
ここで言う「交際」は、継続して2人で会うこと。何回かデートを重ねることで、お互いの人となりや結婚観についてより深く知っていきます。結婚相談所では、複数の人と並行して交際をすることで、自分にピッタリの人を短期間で効率的に探していきます。

真剣交際
いわゆる「彼氏・彼女の関係」のことです。複数交際はストップし、11でお互いについて見つめ合います。カップルとしての時間を過ごす中で、家族となる準備をしていきます。

成婚
晴れて2人は夫婦に。成婚した段階で、結婚相談所も退会となります。                                            

「結婚相談所はハードルが高い」という方へ                                                                                                                                                  

それでも、「結婚相談所に入会するのは、なかなかハードルが高い」という方も多いのではないでしょうか。そこでオススメしたいのが、オンライン結婚相談所です。

インターネット上で入会手続き・紹介・アドバイスなどのサービスを受けることができるため、結婚相談所の実店舗まで毎回足を運ばなくて良いのが嬉しいところ。仕事の空き時間に、自宅でゆっくりしながらなど、自分の好きなタイミングで婚活を進められるのも良い点です。さらに、実店舗を持たない分、通常の結婚相談所よりも価格帯が安めなのも嬉しいところ。

今注目を集めているオンライン結婚相談所のひとつに、「結婚相談所エン婚活」があります。「オンライン結婚相談所について、もっと詳しく知りたい」という方は、ぜひ一度、資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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