コラムColumn

2017/08/14

結婚相談所を「会員数」から徹底比較

真剣に婚活をされている方々にとって、頼れる存在である結婚相談所。しかし、入会を検討する段階では「どんな相手に出会えるのだろう」「自分が求めるような出会いがあるのか」ということが気になると思います。様々な口コミを見たけれど、決め手に欠ける……とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際、結婚相談所にはどのような方がどのくらい登録されているのでしょうか? このコラムでは、結婚相談所を利用されている方の全体像をふまえつつ、大手結相談所(楽天オーネット、パートナーエージェント、ツヴァイ、IBCメンバーズ)を「会員数」という観点から徹底比較。その上で、理想のお相手との出会いに向けた結婚相談所選びに役立つ情報をご紹介します。

結婚相談所を「会員数」の観点で比較

まずは、結婚相談所の全体像を見てみましょう。全国の結婚相談所1503社が加盟している日本結婚相談所連盟(IBJ)の調査によると、結婚相談所を利用して活動されている方は、2016年段階で58033名。年間で5000名近くのご成婚がうまれています。さらに2017年には、毎月2000名以上の方が新たに結婚相談所での活動をスタートしています。

それでは、大手結婚相談所の会員数を具体的に見てみます。

  • 楽天オーネット…46638
  • パートナーエージェント…12221
  • ツヴァイ…32220
  • IBJメンバーズ…58000人 ※日本結婚相談所連盟所属の他の結婚相談所の会員数も含む

会員数が最も多いのは、IBJメンバーズです。次いで、楽天オーネット、ツヴァイ、パートナーエージェントという順になります。ただし、この会員数には活動を休止中の方も含まれているため、確認が必要です。

男女比率で会員数を比較

結婚相談所を利用して婚活をされている方の全体で言えば、女性の比率が高くなっています。ただ、この比率は結婚相談所によっても異なります。

実際、楽天オーネットは55%が男性。ツヴァイでは男女の比率が55です。逆に、IBJメンバーズは女性比率が60%となっており、女性会員の数が男性会員の数を上回っています。「より多くの方と出会いたい」とお考えの女性ならば男性比率の高い楽天オーネットを、男性ならば女性比率の高いIBJメンバーズを利用すると良いと考えられるでしょう。

年収別に会員数を比較

男性・女性を問わず、お相手の収入は気になる点ですね。日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟する結婚相談所に登録されている方々の公開年収は、300万円台~1000万円台まで幅広く、ボリュームゾーンは500万円台~699万円台。2016年の国税庁の発表によると、民間企業給与所得者の平均年収は420万円ですから、結婚相談所に登録されている方々の収入は平均値よりもやや高めということなります。

こちらも、大手結婚相談所のデータを比較してみましょう。

男性会員の場合、年収400万円未満の方の比率が高いのはパートナーエージェントとツヴァイ。いずれも約2割となっています。反対に、年収600万円以上の男性が多く、男性会員全体の6割以上を占めるのがIBJメンバーズ。楽天オーネットは、年収400万円以上〜800万円未満の方の比率が高く、男性会員全体の約7割を占めています。

女性会員については、どの結婚相談所もほぼ同様です。年収200万円以上~400万円未満の女性会員が最も多く、女性会員全体の半数にのぼります。年収400万円以上~600万円未満の方は約3割。600万円以上の方は1割程度です。

ちなみに、会員数が増加している当社結婚相談所エン婚活においては、男性会員の9割が年収400万円以上。女性会員も、年収400万円以上の方が半数を越えています。これは、エン・ジャパンが展開する転職サイトのユーザー属性とも類似しており、【en】というブランドが「就職・転職サイト」としてブランド認知されていることも影響しているかもしれません。

年齢別に会員数を比較

結婚相談所に入会して活動されている方は、30代~40代前半の男女が中心。大手結婚相談所のデータを比較すると、男性会員については、20代の若い男性が多いのは楽天オーネット。30代の男性会員が多いのはIBJメンバーズとパートナーエージェントです。女性会員については、IBJメンバーズとパートナーエージェントのみ、20代〜30代の女性会員が約8割と多くなっています。楽天オーネットは、30代の女

性が半数を占める年齢構成。ツヴァイは、男女ともに40代以上の方の比率が高いことが特徴です。

学歴別に会員数を比較

学歴別に比較では、大手結婚相談所のいずれにおいても大卒の方が半数程度を占めています。結婚相談所エン婚活も同様であり、男性は約7割、女性も約6割が大卒以上です。特に大卒以上の学歴の方が多いのはIBJメンバーズで、男性会員全体における大卒・大学院卒の比率は85%にのぼります。

結婚相談所各社の「相互紹介」について 

様々な側面から「会員数」について比較してきました。「多い・少ない」だけではなく、性別や年齢、年収、学歴といった点で、結婚相談所各社の特徴がご理解いただけたかと思います。ご自身に合った出会い、望みどおりの成婚に繋がる入会先を選ぶため判断軸として、参考にしてみてください。

とはいえ、「会員数」が多ければ紹介してもらえる人数が多くなると決まっているわけではありません。続いては、会員数よりも大切な「紹介可能会員数」に大きく関係する、「結婚相談所の枠を超えた相互紹介」についてご説明します。

「相互紹介」とは、各結婚相談所に登録されている会員の方同士だけでなく、他の結婚相談所の会員の方とも出会える機会を提供すること。より多くの出会いの機会が生まれ、成婚につながりやすくなる、お見合い結婚をお望みの方にピッタリのシステムです。

大手結婚相談所をはじめ、各結婚相談所は、何らかのネットワークを通じて、こうした「相互紹介」による出会いの機会も提供しています。その代表的なものについて、特徴を見てみましょう。

日本結婚相談所連盟

日本結婚相談所連盟の大きな特徴はと「加盟企業」と「会員数」が多いことです。全国の結婚相談所1503社が加盟し、そこに登録している会員(お見合い結婚をご希望されている方)は、58033人以上にのぼります。それぞれの結構相談所の枠を超えて仲人カウンセラーが相互に協力し、毎月12000組のお見合いが成立。成婚につながりやすい国内最大級のお見合いシステムとして有名な、老舗の連盟です。

コネクトシップ

2016年にスタートしたコネクトシップは、顧客成果(成婚)を最大化させることを目指した新しい相互紹介プラットフォーム。結婚相談所や連盟の枠にとらわれない相互紹介を行なっています。

加盟しているのは、大手結婚相談所であるパートナーエージェントや、結婚相談所エン婚活をはじめとした勢いのある結婚相談所が中心で、日本仲人連盟や日本結婚相談所協会も加盟。独自開発のシステムを利用し、「成婚」を追求して切磋琢磨しています。

業界に新たな風を吹かせる新しい相互紹介プラットフォームとして、今後に期待が寄せられています。この取組みにより、最大5万名規模の『コネクトシップ』所属会員の中からサービスの利用を希望する会員同士の相互紹介を実現できるとのことです。結婚相談所は「会員数が多い=結婚できる」ではない 

ご説明した通り、結婚相談所においては「会員数」だけが“成婚につながるか”の指標ではありません。何らかの連盟のネットワークに所属していれば、結果として紹介してもらえる方の人数に大差はないためです。

つまり、大切なのは「いかに自分に合った成婚に繋がる可能性の高い人を紹介してもらい、お見合いできるのか」ということ。大手結婚相談所各社は、それぞれ独自の紹介システムを持っています。各社のサービスの特徴や、サポート体制について比較してみましょう。

楽天オーネット

業界最大級の規模をもつ楽天オーネットは、全国に店舗を展開。単独での会員数も多く、月の紹介人数は6名となっています。200項目以上の希望条件を入力する「登録データでのマッチング」をはじめ、様々なスタイルでの出会いが可能。プレミアムプランに入会すると、毎月6人・年間72人の紹介が約束されています。

パートナーエージェント

「業界最大級の成婚率」を掲げるパートナーエージェント。ヒアリングに基づいた仲人仲介型の結婚相談所です。他の婚活支援サービスに登録する会員の紹介も受けられる、コネクトシステムを無料で活用できます。また、約42000人の婚活データを分析・解析した結果に基づいて、成婚までの具体的な活動計画を立てられることが特徴です。

ツヴァイ

結婚が決まった際に支払う「成婚料」は0円のツヴァイ。楽天オーネットと同様に、データマッチ型をはじめとした多様なスタイルの出会いの機会が用意されています。また、職場を越えた出会いを支援する「法人会員制度」や、「20代の方」「再婚をお考えの方」などのタイプ別婚活サポートプランも用意されている結婚相談所です。

IBJメンバーズ

業界最大級の会員数を誇るIBJメンバーズ。約6万人の中か会員の中から、自由に検索をしてお相手探しができます。他にも出会いのスタイルは複数ありますが、20の質問から性格を診断する「ディグラム診断」によるマッチングでは、相性の良い相手を毎月810名紹介してもらうことが可能です。

結婚相談所エン婚活

他の婚活支援サービスとも連携し、ご紹介可能な人数が増え続けている結婚相談所エン婚活は、成婚に向けたサポート体制が充実。待っているだけで「毎月6人以上の紹介」をお約束している結婚相談所です。基本的に「お互いの希望条件」「行動価値観」が合致しているお相手を紹介していますので、その後のコンタクト、交際へと繋がりやすく、スタートして1年程のサービスですが、成婚実績も多数生まれています。加えて、登録料と月会費以外の料金は頂戴しておらず、他の大手結婚相談所と比較すると、最大3分の1の費用で安定的に紹介を受けられます。

結婚相談所によって、紹介のシステムが異なることがお分かりいただけたかと思います。大手結婚相談所のほとんどは専任コンシェルジュによるサポートが受けられますが、お相手探しやお見合い、成婚までのサポート内容には各社の特色があります。入会を検討の際にはぜひ注目してみてください。

重要なのは「自分に合った結婚相談所」を見つけること 

会員数だけでは、自分に合うか分からない

一口に「結婚相談所」といっても、紹介のシステムやお相手の探し方、紹介後のお見合い方法、成婚までのコンシェルジュのサポート内容などは多種多様。「会員数が多ければ必ず成婚につながる」「自分の求めている層の会員数が多ければ成婚しやすい」というわけではありません。

結婚をお考えの方もまた「自信がないので、しっかりサポートしてほしい」「細かい希望があるので、それを理解してくれるところがいい」「成婚までの活動の中で、自分自身を磨きたい」など、結婚相談所に求めることはそれぞれ違いますよね。入会する結婚相談所を検討する場合には、会員数や男性・女性比率といったデータだけではなく、様々な面から「自分に合っているかどうか」を考えることが、幸せな結婚への第一歩です。

“口コミ”だけで判断せず、複数の情報を

結婚相談所を利用して結婚される方々が増え、結婚相談所自体がポピュラーになってきた現在。ネット上には「婚活ブログ」や「結婚相談所比較サイト」などに数多くの 口コミが掲載されています。その中には非常に信憑性が高いように感じられるものもあるはずです。しかし、1つの口コミだけを見て「この結婚相談所は○○だ」と判断しないように注意しましょう。なぜなら、結婚相談所の感じ方は人それぞれ。他の人の意見が、そのまま自分に当てはまるとは限らないためです。

特に、「婚活の活動期間が長くなってきて、早く結婚したい」「両親や上司からお見合いの話が出ている」といった状況で焦りがある場合など、目立った情報に飛びついてしまいがちです。入会前には、サービス内容、必要な費用、成婚実績などをしっかりと比較して、どの結婚相談所を選ぶかを落ち着いて考えてください。

結婚相談所とは別の類似サービスもある

「結婚相談所」というキーワードで検索した際には、類似した別のサービスが表示されるケースもあります。たとえば、オンラインで完結する「婚活サイト」や「婚活サイト・アプリ」または「出会い系アプリ」などです。その多くは、本人証明書や独身証明書の提出が不要または任意。自動的なマッチングではなく、自主的な検索による出会いとなる場合がほとんどです。

入会金がなく会費も低価格であるため気軽に活動をはじめられますが、その分、お相手の本気度もあまり高くない場合が多いことは認識しておく必要があるでしょう。「必ず結婚したい」とお考えで、成婚を重視される場合には、結婚相談所をお選びいただくほうが良いでしょう。

自分に合った結婚相談所の見つけるには?

様々な側面から「自分に合った結婚相談所」を利用して活動することの大切さをご説明しました。しかし、初めて結婚相談所を利用される方には「何が自分に合っているか分からない」「どのサービスも同じに見える」「本当に成婚につながるのかが不安」と感じるかもしれません。入会の決め手が見つからずに迷っているタイプの方のために、自分に合った結婚相談所の見つけ方の一例をご紹介します。

婚活の不安や悩みを、全て洗い出す

結婚相談所を利用した婚活をするにあたり、どんな不安や悩みがありますか?
「これまで、異性との交際経験がない」
「仕事が忙しくて、婚活に使える時間がない」
「婚活にかけられる費用が限られている」
「色々と希望があって、なかなか決めきれない」
「実は他の結婚相談所を利用していたが、なかなか結婚できない」……

など、悩みや不安の内容は千差万別ではないでしょうか。まずは、その内容を一つひとつ紙に書き出してみましょう。なぜなら、その内容や深刻さによって、必要となるサポートが異なってくるためです。これらを明らかにすることで、あなたの婚活に最も必要なことが明らかになってくるでしょう。

不安や悩みに、正直に優先順位をつける

悩みや不安を全て洗い出したら、次はその深刻度・優先度を比較します。

紙に書き出した悩みや不安を見比べながら、結婚相談所に頼ることで解決したいという気持ちが大きいことや、お相手を探すにあたって自分の中で高いハードルだと感じていることなどに、順位をつけていきましょう。このときには、自分に正直に優先順位をつけることが大切です。「こんな不安を相談してもいいのだろうか」といった意識は一旦脇に置いておきましょう。

「仕事が忙しくて、婚活に使える時間がない」
「色々と希望があって、なかなか決めきれない」
「費用については、月に○万円までなら問題ない」

といった形で、あなたのリアルな状況を明らかにしていくことが大切です。

不安や悩みを解決できる結婚相談所を選ぶ

不安や悩みの優先度が明らかになったら、あとはその解決にピッタリなサービスを選んでいきましょう。

たとえば、悩みの第1位が「仕事が忙しくて、婚活に使える時間がない」という方は、拘束時間の短さや自分から行動する手間が少ないことを重視してサービスを選びます。

具体的には「コンシェルジュが電話やメールでサポートしてくれるサービス」「自分からアプローチをしなくても、毎月お相手を紹介してもらえるサービス」などが良いですね。結婚相談所によっては相談時間や相談回数に制限がある場合もありますので、自分の活動スタイルと照らし合わせて選択してください。

また、もし「色々と希望があって、なかなか決めきれない」「これまで交際経験がない」という悩みが大きい場合には、コンシェルジュのサポートが手厚いサービスを選ぶことをお勧めします。お相手選びはもちろん、服装やメイク、告白のタイミングなどまでアドバイスをしてもらえるサービスなら、不安なく活動がしやすいでしょう。

オンライン結婚相談所「結婚相談所エン婚活」について 

「自分に合った結婚相談所」の探し方はイメージがつきましたでしょうか? 

それでは、最後に結婚相談所エン婚活が他サービスと比較して強みとしている点をご紹介します。ズバリまとめると、「他の結婚相談所と比較して「圧倒的に低価格で充実のサポートが受けられる」という点です。

価格面の強み

まず、登録料は大手結婚相談所の110。初期費用で10万円近くかかるサービスが多い中でも、9800円でスタートできます点が大きな強みです。加えて、月会費は12000円と相場より安く、めでたく結婚が決まった際に支払う「成婚料」もなしと、圧倒的な低価格でサービスをご利用いただけるのです。

充実のサポート体制

さらに、サポート体制も充実しており、専任コンシェルジュが活動に伴走。全ての会員様に「毎月6名以上のご紹介」をお約束しています。「月に平均6名」「月3名」といったサービスも多い中で、しっかりと出会っていただけるようご紹介を行なっているのが結婚相談所エン婚活なのです。50代の方の成婚実績も多数ございますので、「費用はなるべく抑えたい方」「忙しいので婚活に時間を割けない方」など、ぜひご検討いただければと思います。

以下より資料請求をしていただきますと、結婚相談所エン婚活が独自に調査した大手サービスの比較資料をお送りさせていただきます。ぜひお気軽にお申込みください。

 

参考サイト:

  • データでわかる日本結婚相談所連盟│日本結婚相談所連盟
  • 【結婚相談所比較】会員数・成婚率・年齢・年収・学歴をグラフ比較│Conshare
  • サービス・料金案内│楽天オーネット
  • 結婚へと導く3つの特徴│パートナーエージェント
  • ツヴァイの特徴│ツヴァイ
  • サービス案内│IBJメンバーズ
  • 顧客成果(成婚)を最大化させるCONNECT-ship(コネクトシップ)
コラム一覧に戻る

全額返金保証キャンペーン中!3ヶ月以内に出会いが無ければ登録料・月会費もご返金

 

コラムページTOPへ
こいとり|今を楽しく!毎日を、笑顔に!アラサー女子向け恋愛メディア

結婚相談所エン婚活の詳細資料を
メールでお送りいたします。

※ご入力頂いた情報は、弊社の「プライバシーポリシー」にご同意いただいたものといたします。

close
PAGE TO TOP