コラムColumn

2017/08/24

「婚活」のメリット&デメリットは?サービスごとに分析しました

「願えば叶う」とは言いますが、結婚に関しては、なかなかそう上手くはいきません。「いつかは結婚できればいいな」と漠然と過ごしていると、せっかくの出会いもスルーしてしまう……ということにもなりえます。婚活をするメリットとデメリット。また“婚活をするならどんなサービスを利用するべきか”、性格・タイプ別に考察しました。

「婚活」をすれば、最短ルートで結婚を目指せるように

「今から婚活するぞ」と気持ちが変わるだけでも、日々は少しずつ違って見えてくるもの。婚活をはじめることで、こんな良いことがあるはずです。

「出会い」に対して貪欲になる

「婚活をする」と意識した時から、出会う人への接し方も少しずつ変わります。今までは見逃していたような出会いのキッカケも、「いい人かもしれない」「この人がダメでも、次につながるかも」と積極的につかみに行けるようになるでしょう。したがって、出会う相手の人数も増えていきます。そのため、自ずと結婚相手と出会える可能性も上がるのです。

「出会い」の幅が広がる

婚活をすることで、今まで気に留めていなかった異性も、意識して見るようになるものです。中には「タイプじゃないけど、結婚相手にはいいかも」など、新たな視点が生まれる人も。今まで見落としていたような相手と交流するチャンスも増えるでしょう。

「結婚したい」と考える異性との出会いが増える

婚活を通して出会う相手は、本気度に多かれ少なかれ差はあるものの、基本的に相手も前向きに結婚を考えています。運悪く、その場限りの恋を探す異性に引っかかり、大事な時間をロスしてしまう……という危険も減るため「結婚」というゴールがより近いものになるのです。

また、婚活サービスを使えば「身長・学歴など、ゆずれない条件をクリアした人のみと出会える」「自分専用のコンシェルジュ・カウンセラーがつくので、奥手な人も心強い」というメリットも。婚活を通して、自分の特徴や恋愛傾向をおさらいできるのも、利点と言えかもしれません。

お金、トキメキ……「婚活」で失うものも

物事にはメリットがある反面、「デメリット」も入り混じっているものです。「婚活」をすることで失うものや、デメリットを考えてみます。

費用がかかる

たとえば結婚相談所やネット婚活サービスであれば「入会・初期費用」「月会費」が。また、婚活パーティーであれば「参加費」がかかります。婚活サービスといっても色々ですが、比較的低価格で参加できる婚活パーティーでも、一回で数千円の参加費がかかるもの。期限を決めず、だらだら婚活を続ければその分支出も増えていきます。

「運命の出会い」やトキメキを感じにくい

「よく行くバーで偶然出会った」「酔っぱらいに絡まれているところを助けてくれた」「新幹線で、たまたま隣りに座った人と意気投合!」など“運命の出会い”に一度は憧れたことがある人もいるかもしれません。しかし「婚活」は出会うことが前提のもの。また、出会う人も「指定した条件をクリアしている人」「相性が良さそうな人」などがメインとなるでしょう。偶然的な出会いが望めない分、「これって運命……?!」とドキドキする機会は少ないかもしれません。

「婚活」がバレると恥ずかしい?!

「お金を出して婚活サービスを利用している」ということを、恥ずかしい、伏せておきたいと感じる人も一定数いると思います。「両親や友人に馴れ初めを話しづらい」と思う人もいるようで、仮に婚活サービスを通して結婚しても、式では「共通の趣味で」と紹介してもらうカップルも多いそう。

婚活「する」か「しない」かは、一度よく考えた方が吉

以上のメリット・デメリットを踏まえた上で、「結婚したい気持ちはある。でも今婚活をするべきかどうか、分からない」という方は、時間をとって考えてみてもいいかもしれません。頭の中でモヤモヤしていることがあれば、一度すべて書き出してみるのもオススメです。

まずは「なぜ」結婚したいのかを、考えましょう

周りが次々と結婚していくと、どうしても焦ってしまうもの。でも、他人とあなたは違います。幸せの形も、一人ひとり違うはず。それならば、なぜ自分が今結婚したいと思っているのか、言語化してみるのはいかがでしょうか。「子どもがほしいから」「早く親を安心させたいから」など、色々な答えが出て来るかもしれません。逆に「人肌恋しいから」といった理由であれば、わざわざ今時間とお金を使って婚活しなくても、解決できるかもしれません。

「いつまでに」結婚したいのか

「いつまでに結婚しなければいけないか」という時間の観点から、婚活をスタートする時期を決めてもいいかもしれません。自分や親の年齢。また、特に女性であれば出産・育児、「いつなら今の職場に復帰できそうか」や今後のキャリアプランなど、考えたいことは色々。周りに左右されるのではなく、「自分はいつまでに結婚するべきか」は、誰もが一度は考えておくべきことの一つかもしれません。

ちなみに、女性の平均初婚年齢は、女性が29歳、男性が30.7歳。全国の中で平均初婚年齢が一番高いのは東京で、女性が30.1歳、男性が31.9歳となっています。
(厚生労働省調べ『平成23年人口動態統計月報年計(概数)の概況』)

一方で男性が「結婚したい」と思うのは“女性の510年後のタイミング”という話もあります。また、婚活市場では相手を探す際「30歳」「40歳」といった年齢が一種のボーダーラインになる場合も。年を取ることはあまり考えたくないものですが、世間一般的な需要と供給のバランスを見て、「いつまでに結婚したいか」を考えるのも大事かもしれません。

また、上記2つを考えた後は「どんな人と結婚したいか」も言語化しておくといいでしょう。「とにかく顔・見た目がいい人じゃないと」「結婚相手には、相性・波長を一番重視したい」など、こちらもポイントが色々出てくるはず。重視したいポイントによって、出会い方は様々です。たとえば婚活を通してこれから出会うのか、はたまた過去のツテや友人の紹介、ナンパを狙うのか……など、取るべき行動も変わってきます。

逆に、「どんな人と結婚すればいいのか分からない」という人なら、結婚の専門家である婚活コンシェルジュやカウンセラーに相談してみる、というのも一つの手。「いつまでに、こんな理由で結婚したい」という答えが明確に出てくるのなら、積極的に婚活を行なうと効率的にゴールインできるのではないでしょうか。

「婚活サービス」は多種多様!自分のタイプに合わせて選びましょう

「初対面の人とも楽しくお話できる」という社交家タイプなら、婚活パーティー

  • 婚活パーティー向きなのは、会話力や行動力に自信がある人

日本全国で平日・土日問わず開催される婚活パーティー。最近では「年上彼氏×年下彼女」といった企画や、特定の職業の人が集まるパーティーなどもあり、参加さえすれば、その日中に多くの異性と出会えます。積極的に話かけたり、「この人と話していると面白い」と相手に感じさせることができれば、連絡先交換やデートの約束などのチャンスも増えて、収穫は多いはず。

「出会い」へのモチベーションが高まっている方にオススメなのが、婚活サービスです。

  • “あがり症の人”“初対面の人と仲良くなるのに時間がかかる人”には不向きです

婚活パーティーと一言でいっても、回転寿司のように、決まった数の異性と必ず話せるパーティーもあれば、「ここからはフリータイムです」と会場に放たれ、その後特にフォローのないパーティーまで、様々です。瞬間的に場を温められる力や、限られた短い時間の中で自分の魅力を上手く伝える力が肝になると言えるでしょう。

初対面の人と仲良くなるまでに時間がかかるタイプの方にとっては、婚活アプリや結婚相談所がオススメです。 

「メールは得意」「まずは気軽にはじめたい」というタイプなら、婚活アプリがオススメ

  • ネット婚活を制すのは“メールでのマメなやり取り”が得意な人

最近では、FacebookFB)と連動した「婚活アプリ」が増えています。アプリを使ったネット婚活のメリットは、スマートフォンがあればいつでもどこでも婚活ができること。手軽に色々な人を探して、メッセージのやり取りやデートの約束ができるのが魅力です。

  • “忙しい人”“早く結婚したい人”には不向きです

インターネットを使ってする婚活では「相手のことを知る」「会う約束をする」という過程でメール・メッセージのやり取りを避けられません。そのため、マメなやり取りが苦手な人にはハードルも高いのが事実。また、手軽さゆえに、「結婚に対して真剣ではない人も紛れている」ということを忘れてはいけません。

たとえば結婚相談所であれば、入会時に「独身証明書」という国が発行する証明書の提出が義務付けられていますが、手軽さをウリにする婚活アプリは、そこまで制約を設けていないものも多数。たとえFacebookと連動した婚活アプリも、すべて素性が明らかになっているわけではありません。

中には複数アカウントを操りながら、婚活アプリを利用する強者も。そのため「意気投合し会ってみたが、実は相手に恋人がいた」というケースもあるのです。異性を見極める力が求められる、とも言えるかもしれません。 

効率的に“条件に合う相手”に出会うなら「結婚相談所」

  • “忙しいけど、結婚も真剣に考えたい”という人には結婚相談所がオススメ

結婚相談所を利用するのは、男女ともに真剣に結婚を考えている人。そのため、婚活パーティーや婚活アプリと比べて、結婚につながりやすいというデータがあります。結婚相談所や算出方法によって差はあるものの、大体、成婚率は入会から1年以内で23割程度。

また、相手の年収や年齢に加えて、最近では学歴や身長、趣味や、お酒・タバコ・ギャンブルの好みなどでも、条件を設定することができます。あらかじめゆずれない条件を結婚相談所に伝えておけば、条件をクリアした人のみを紹介してもらうことが可能です。そのため、自分の許容範囲内の相手に、効率的に出会うことができるのです。

  • “婚活にそこまでお金は出せない”“節約したい”という人には不向きです

専門的な視点から相手とのマッチングをしてくれる結婚相談所は、高い出費がかかるのがデメリット。結婚相談所を利用する際は「入会・初期費用」「月会費」、そして成婚した際には「成婚料」がかかるのが一般的です。金額は「入会・初期費用」で3万円~10万円程度、「月会費」で1万円~15000円程度が相場。そして成婚料は10万円~20万円が平均となっています。「◎年の◎月までに結婚する!」と期限を決めて短期決戦で使うには効率的ですが、だらだらと使い続ければ相応の出費がかかるでしょう。

最適な「婚活サービス」をチョイスするために、自分の不安を洗い出そう

一言に「婚活サービス」と言っても、それぞれメリットとデメリットがあることが分かりました。自分に合うサービスを選べば、効果を最大化することができます。どのサービスを使うのが吉か、以下の手順で考えてみてください。

まずは、婚活する上での不安・悩みを洗い出しましょう

「同性ばかりの職場でとにかく出会いがない」「初対面の人と話せない」「異性に騙された過去があり、相手のことを疑ってしまう」など、恋愛に不安や悩みはつきもの。自分の過去と向き合い、婚活する上でネックになっているポイントを見つけましょう。

不安・悩みに優先順位を付けましょう

つまずいているポイントを羅列したら、「何がゆずれないか」優先順位をつけましょう。婚活サービスにもそれぞれ、長所と短所があります。あなたの不安・悩みをカバーしてくれるサービスは必ずあるはずです。

あとは、不安・悩みを解決してくれるサービスを選ぶだけ

カバーしたいポイントが見つかったら、あとは数ある婚活サービスからどれを使うか選ぶだけです。たとえば「とにかく出会いがないこと」をカバーしたいなら、まずは「大勢の異性と出会える婚活パーティー」を。「相手を疑ってしまうこと」をカバーしたいなら「身分が証明されている人しか登録できない結婚相談所」を……といった調子です。

『婚活スタイル診断』で、自分に合う婚活のやり方を見つけてください

上記では「結婚相談所」「アプリを使ったネット婚活」「婚活パーティー」とざっくり3パターンに分類しました。もし“自分がどんなタイプか分からない”“自分に合う婚活のやり方を知りたい”という方は、結婚相談所エン婚活の『婚活スタイル診断』がオススメ。こちらは、行動心理学や統計学に基いた診断なので、正確性はピカイチ。直感にしたがって30の質問に回答していくことで、自分のタイプやピッタリの婚活方法が分かります。

また、結婚相談所であれば無料で資料請求をすることもできます。低価格で利用できるオンライン結婚相談所『結婚相談所エン婚活』は、こちらのサイトから今すぐ資料請求をすることが可能。住所や氏名の入力は不要なので「家族にバレたら恥ずかしい」という方も気軽に資料請求できますよ。

 

 

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