コラムColumn

2017/09/05

結婚の焦りが招くもの!リスクと対策を教えて!

テレビで有名人の結婚報道が流れるたびに「早く素敵な結婚がしたい!」と焦るのは、婚活中の人が抱くごく自然な心理。恥ずかしく感じる必要はありません。ただ、焦り過ぎが良くないことも確かなようです。 

ここでは、婚活中の人はどんな時に焦りを感じるのか、焦ってしまう心理に迫ると同時に、結婚への焦りが招いてしまうリスクについても考えていきましょう。

 

結婚に焦りを感じるのはいつ?タイミングは?

婚活を頑張っている最中は、日常的に焦りを感じる人が多いものです。

周囲が結婚したとき

もっとも焦りを感じる人が多いのは、周囲が次々に結婚していった時でしょう。また、「この人だけは結婚が遅そうだな」と高をくくっていた友達から、急に結婚報告をされたりすると大ショック。焦りのレベルはマックスに……。こんな時、自分だけが取り残されてしまったような孤独感にさいなまれてしまうのは、仕方がないことと言えます。

周囲の結婚を祝福する気持ちよりも、焦りや妬みが上回ってしまったりすると、自己嫌悪まで感じて辛くなってしまう人もいるかもしれません。

出産を考えたとき

他にも、特に女性にとって深刻なのは、出産リミットではないでしょうか。高齢出産した人の年齢を聞いては、自分はそこまであと何年と数えてみたり、いつまで子供を産むことができるのか、必死で情報を集めてみたり。年齢は自分の力ではどうにもならない問題なので、焦ることしかできないのは本当に辛いですよね。

周囲の出産ラッシュに焦りを感じながら、顔は笑ってインターネットで他人の出産祝いを選ぶ悲しさ。焦らない人はいないはずです。

30歳を迎えたとき

もう1つ、焦るタイミングのキーワードは30です。30歳という年齢が近づいてくるとともに、焦りも急上昇。これも女性に多く見られる傾向ですが、「20代は若いカテゴリー、でも30代になると売れ残り感が出てしまうのでは?」という考えが根底にはあるかもしれません。40歳になる手前でも同じような現象はあります。大台に乗る前に結婚したいという願望は、多くの婚活中の人が持っている感覚と言えそうです。

なぜ焦ってしまうの?結婚に焦る原因

婚活中の人なら誰でも、多かれ少なかれさまざまなタイミングで焦りを感じるものです。でも、その焦りは一体どこから来るのでしょう。ここでは、結婚に焦りを感じてしまう原因とも言える、婚活中男女の深すぎる心理について見ていきましょう。

ズバリ世間体

「世間の目さえなかったら、もっとじっくり理想の相手を探せるのに!」と思う人もいるはず。友達・親戚・職場の人たちなどが「まだ結婚しないの?」という好奇の眼差しを向けているように感じる人は多いようです。

寂しい気持ち

これも、結婚を焦る大きな動機になるでしょう。孤独を感じる時間が増えると、焦りもどんどん増してしまいます。結婚したらこんなに寂しい気持ちにならなくて済む、という思いが膨らみ、結婚に対する期待が高まるのです。幸せそうな家族連れを目にしたり、友達からダンナののろけ話を聞くたびに、自分の孤独を痛感。早く結婚しないと、ずっと孤独なままなのではないかと、焦りがつのってしまいます。

結婚できないことを人生の汚点とする考え方

こう考える人の多くは、結婚を自分の経歴の1つととらえているフシがあります。「結婚できない=人生の挫折」と思ってしまうのでしょう。結婚くらいしていないと、人としてダメだと思われるかもしれないと心配になったり、仕事上の待遇や出世に影響することへの不安を持ったりする人もいます。これは、結婚していないことで、自分の人生にケチがつくのではないかという焦りと言えるかもしれません。 

結婚したいなら焦らないほうが良い!理由は?

溢れてくる気持ちは、誰にも抑えることはできません。焦りを感じてはいけないと言われて、止めることができれば誰も苦労しないのです。でも、婚活を頑張っている人は、あえて冷静になってこのやっかいな「焦り」と向き合い、できる限り減らしていく方が賢明。焦らない方がいいと言うからには、れっきとした理由があります。一緒に見ていきましょう。

失敗してしまう可能性が高まること

焦って服を着た時に、前後や表裏を間違えるのはよくあることです。ただ、余裕を持って平常心で着替えをすれば、まず着方を間違えることはありません。これは、そっくりそのまま婚活にも当てはまります。結婚したいという強い焦りによって、相手を見きわめるのに必要な視野が狭まったり、致命的な欠点や相性の悪さを見落としたりすることもあり得ます。減点法ではなく加点法に傾きすぎれば、踏み切っていい結婚かどうかの採点が甘くなるので、失敗する危険は高くなってしまうはず。

目の前の現実から逃げてしまう恐れがあること

本当は時間をかけて見きわめなくてはいけない、相手の性格や条件を、理想に近づけるために曲げて解釈してしまうことはよくあること。しっかりと現実を見ていないと、理想の結婚からかけ離れた結末を迎えてしまうこともあります。また、このような現実逃避型のタイプは、婚活を優先させるあまり、仕事などで目の前の大きなチャンスを逃してしまうことがあるので気をつけましょう。婚活を念頭に置きながらも、常に自分を高める努力も失わないことが大事です。

結婚に不安を感じる今だからこそ!知っておくべきこと

「結婚に焦りを感じているなあ」と実感した時には、まず冷静になってみましょう。そして、これからご提案する5つのことを、おまじないのように唱えてみてください。絶対に知っておいてほしい、焦りを前向きな気持ちに変えるための心構えです。

「結婚していないのは自分だけじゃない」と思うこと

日本では、男女ともに平均結婚年齢は上昇する一方です。結婚していない人はごまんといるわけで、出会いの数のみならず、出会いを求めている人の数は数えきれないほど。未婚大国日本では、婚活はもはや常識。全国にそんな婚活仲間がいることを思い出してください。

婚活が成就していないというだけで、自分自身を卑下してしまわないこと

結婚は縁です。家族になるのですから、そこには多少なりとも運命的な何かが隠れているはず。その人の人間としての価値や魅力と、結婚までのスピードとは全く関係ないのです。

焦りがむしろ結婚を遠ざけてしまうということ

人の心理として、逃げられれば追いかけたくなり、追いかけられれば逃げたくなる、というものがあります。ガツガツとがっついている人を見て、ちょっとコワい……と感じる人が多いのも事実。心は姿に表れてしまうので要注意です。

焦って結婚しても離婚につながるケースが多いという現実

結婚への焦りからとりあえず手を打ってしまおうと思って結婚すると、いざ2人の生活が始まった後に「こんなはずじゃなかった」が蓄積するリスクはぐんと高まります。

「周りの目は気にするべからず」

世間体や周囲の視線が気になるというのは、誰もが少なからず持っている本音と言えるでしょう。でも、自分の人生を豊かにしそして幸せにするのは、自分自身と未来のパートナーの2人です。仲の良い友達も、口うるさい親戚も、自分の人生を何とかしてくれるわけではありません。心配や意見を無下にする必要もないですが、適当にとりなし、あまり相手にしないようにマイペースを保ちましょう。

焦りから解放されたい… 結婚に役立つ心構え

結婚に対する焦りを、完全に消すことはできないかもれません。でも、強い焦りに苦しんでいる人は、早くその苦悩から解放されるべきでしょう。焦りは良い結果を招かないだけでなく、本当に大切にしなければならないことを見失わせてしまうリスクがあるのです。では、どのような行動や考え方が焦りを軽減してくれるのか、一緒に見ていきましょう。

自分自身を認めよう

結婚への焦りから解放されるために大事なことの1つ目は、これまで積み重ねてきた経験を改めて振り返って、自分自身を認めることです。婚活についてもそうですし、学業や仕事や趣味でもいいでしょう。友達や家族との人間関係でも構いません。自分がそれまで人生を頑張ってきたことを確認して「ここまでよく来たね」と褒めてあげてください。今現在は婚活が思うように進んでいなくても、焦りを感じている今の瞬間さえ、後になってみれば自分の経歴となるのです。1つとして無駄はありません。

自分磨きをしよう

もう1つ、焦りから解かれるために実践してみてほしいのは、自分磨きです。婚活に没頭するあまり、情報収集ばかりに時間を取られたり、相手の品定めをしてばかりいませんか?その焦りの表情は、肝心要の自分自身のせっかくの魅力を目立たなくさせているかもしれません。敢えてゆとりあるスケジュールで婚活をし、残った時間をキャリアやスキルの向上に当てたり、趣味を楽しむ時間に当てたりしてみましょう。一見遠回りと思えるような行動が、実は自分自身をより輝かせる大事なステップとなることもあるのです。時間を有効に使うことを考えましょう。

急がずに自分のペースで!本当に望む結婚をしよう

例えばインターネットショッピングをしていると、「あの時買っておけば良かった」などと、目当ての品物が売切れになった画面を見て嘆くことがありますよね。確かに、あまりにも慎重に品定めしていると、誰かに先を越されてしまうということもあります。

でも、買い物と結婚は違うのです。赤い糸で結ばれた相手が目の前に現れた時には、多かれ少なかれひらめきがあります。それは1度目に会った時かもしれませんし、会うたびにその感覚が増していくのかもしれません。ただ1つ言えることは、焦らなくても、その時は来るということなのです。 

昔から「急いては事をし損じる」と言います。急いで物事に当たると、かえって失敗してしまうという意味です。婚活にもこのことわざが当てはまるケースは多数ありますので、理想の結婚を手に入れて最後に笑いたい人は、よく覚えておきましょう。

ただ、婚活で焦りを感じないための確実な方法として、強力な味方を得る、という手段もあります。例えば、結婚相談所です。プロの知識や意見が、運命の赤い糸を強くたぐり寄せてくれるケースは本当にたくさんあります。おすすめしたい結婚相談所は、言うまでもなく本当に親身になってくれる所です。

画期的なサービスで口コミ評価が急上昇している結婚相談所「結婚相談所エン婚活」を知っていますか?結婚相談所エン婚活は、全てがオンラインで完結するので、余計な時間をとられず、自分磨きのための時間もたっぷり使えるうえ、良心的な価格設定で、幅広い年齢層や職業の人に安心なのです。

条件にマッチするお相手を月に6人以上も紹介してくれるため、登録しただけで放っておかれるなどということもありません。専任のコンシェルジュが1人ずつをしっかりサポートし、婚活に効果的なアドバイスもしてくれるなど至れり尽くせり。 

どうか、結婚相談所エン婚活のような頼もしい味方とともに、焦りをパワーに変えるような充実した婚活で、素敵な結婚生活を手に入れてくださいね。 

 

 

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