コラムColumn

2017/09/08

結婚相手の職業はどれほど重要?人気の職業を教えて!

結婚するということは、これからの長い時間を共に生きていくということです。恋人としてならば恋愛感情だけで過ごすことができても、生涯のパートナーとなればそういうわけにもいきません。家計を支えていくという現実的な問題もでてきます。

そこで大事になるのが、結婚相手の職業。ここでは、男女それぞれの立場から相手に望む職業についてみていきながら、結婚する際に本当に見極めるべきことは何かを探っていきます。

男性が望む結婚相手の女性の職業は?

男性が結婚相手に望む職業についてのアンケートにおいて上位を占めるのが、保育士と看護師です。共に、優しい・思いやりがある・細やかな心配りができるといったイメージによって望まれているといえます。また保育士では、子どもと接する職業ということが大きなポイントで、子どもが好きだから良いお母さんになりそう・母親業がしっかりできそうといった理由が挙げられ、子どもを望んでいる男性に人気です。

子育てに経験が活かせそうということは、看護師を選ぶ理由にもなっています。看護師ではさらに医療知識が心強いとの理由のほか、安定した収入も挙がっていて、共働きで一緒に家計を支えることを男性が望んでいることもうかがえます。

安定した収入という点からは、医師や公務員も望まれています。医師は専門職を代表する職業。高収入を望め、資格さえ持っていれば働き先に困ることはありません。公務員は、 先行き不透明な時代においても収入が保証されており、また育休産休制度等の福利厚生も充実しています。これらは、家庭的な側面よりも経済的に協力して家庭を築くことを重視した男性の回答といえます。

客室乗務員も人気の職業です。気遣いや気配りができ 身だしなみがきちんとしていることに加えて、華やかさも理由に挙げられています。この理由には、花形の職業に対する憧れも感じられます。

憧れの最たるものが、アイドル。男性には人気のアイドルと結婚したいという願望が、根強くあるようです。

女性が望む結婚相手の男性の職業は?

では、女性はどうでしょうか?

女性に人気の結婚相手の職業は、公務員。公務員には、時代がどれほど変わっても失業する心配はなく、安定した収入が望めます。高収入よりも長期にわたる安定した収入を求める女性が、この職業を選んだといえます。同じく公務員である警察官と消防士も人気の職業です。安定した収入を得られる点に加えて、これらの仕事の持つ「正義の味方」というイメージから、選ばれています。

その一方で、高収入の職業を望んでいる女性も多数おり、医師・弁護士がランキングの上位に。経済力の高さを求めている女性にとっては、医師と結婚することは最高のステータスとなっています。弁護士も同様に高収入を望む女性に人気があります。知的な職業というイメージも人気の一因となっています。

昔から女性の憧れの職業といわれていたパイロットの人気は今でも高く、これもランキングの上位です。理由は、高収入である上に仕事をしている姿も格好いいことで、これをみれば結婚を望む女性が多いことも頷けます。さらに憧れという理由で男性がアイドルを挙げているのと同様、多くの女性が結婚相手としてスポーツ選手を望んでいます。

なお、公務員の安定した収入や、医師やスポーツ選手の高収入や憧れという理由とは違う理由から、サラリーマンも挙がりました。以前は結婚相手の条件として「高学歴、高収入、高身長」の3高が掲げられることもありましたが、最近は普通の職業で真面目に働いてくれさえすればいいとの理由で、平凡なイメージのあるサラリーマンを選ぶ女性が増えています。

この背景には、共働きとして女性も稼ぐようになり男性の収入だけに頼ることが多かった昔とはライフスタイルが変化したことも影響していると考えられます。

逆に人気がないのは?婚活で敬遠されがちな職業って?

ここまでは結婚相手に望む職業として、人気の高いものをみてきました。ここからはその逆、敬遠されがちな職業とその理由をみていきます。

まず教師という職業が挙がっています。先生として人に教える立場であることから、説教くさい・理屈っぽいと思われがちです。そのように考える人からは敬遠されていますが、公立学校の教師であれば地方公務員の身分なので、逆に人気の職業に挙げる人もいます。社会的な信用の高い職業であることもプラスのポイントになっています。

自営業も敬遠されがちです。自営業と一言で括っても事業の中身は様々で、うまくいけばかなりの収入を得ることもできます。自分で会社を経営しようとする人には、頼もしくてエネルギッシュな魅力的な人物も多くいます。しかし自営業には、収入が不安定で倒産もありうるというリスクがあり、それが敬遠される原因となっています。

農業も人気がありません。時間に追われることもなく、毎日新鮮な野菜を食べて大自然の中でのんびり暮らしていけることは、大きな魅力です。その反面、都会暮らししか経験のない人にとっては田舎暮らしは不便に感じられることもあります。農作業は重労働で、収入も天候に左右される不安定なものという点に焦点を当てている人から、支持されていません。

接客業には、夫婦で店を切り盛りして繁盛させるという夢もあります。しかし経済面を考えている人からは、避けられてしまいます。忙しい割に収入は低くなりがちで、昇給も見込めないからです。美容師には、カリスマ美容師と呼ばれるような高収入を得ている人もいます。オシャレな職業とのイメージもありますが、それは一部の話。多くの美容師は給料が安くて昇給もあまり望めないという現状に目を向けている人からは、敬遠されています。  

婚活で相手の職業を見極めるなら!重視する理由やポイントを考える

ここまで、結婚相手に望む人気・不人気の職種をみてきましたが、職種だけで結婚を決めてしまうと後で後悔する結果にもなりかねません。職種の特徴というのはあくまでもそのグループに一般的にあてはまることだけをまとめたものに過ぎない、ということを意識しておく必要があります。

例えば医者という職種は一般的に高収入といわれていますが、開業医と勤務医では収入にかなり差があります。開業医の中でも収入格差はあり、医者であれば必ず高収入というわけではありません。また同様に高収入の職種とされる弁護士でも、司法試験の制度が変わり弁護士の数が増加するようになってから、経済的に厳しい生活を強いられている弁護士も増えてきています。

パイロットや客室乗務員は、見た目がかっこいい・華やかという特徴でしたが、勤務形態は不規則で定期的な休みが取れない仕事でもあります。言葉から受けるイメージだけで決めてしまうと、家族の時間を大切にしたいという望みも持っている人にとっては、期待していたのとは異なる結果にもなってしまいます。

良い母親になってくれそうとの保育士も、サービス残業や家に持ち帰る仕事が多いといわれています。温かな家庭が築けるはずであったのに、仕事に追われ家庭は二の次になってしまうという可能性もゼロではありません。

さらに将来にわたる安定した収入が公務員の魅力でしたが、それは継続して働くという仕事に対する意欲が前提です。結婚を考えている相手が、目標や確かな動機もなくただ何となく公務員という仕事を選んでいたとしたら、離職することも考えられ、何のために安定した公務員を相手に選んだのかということにもなりかねません

このように相手の職業を見極める時に重要になるのは、職種そのものではありません、実際の収入や勤務形態といった労働環境,、さらにはその人の仕事に対する姿勢・仕事観が大変重要になってきます。

職業ってどれくらい大切なものなの?

上では、実際の年収や労働環境・その人の仕事に対する価値観等を抜きにして単に職種だけで判断してしまうと、失敗につながることもあることを述べました。ではそもそも相手の職業は、結婚の成否に関わる重要な要素となっているのでしょうか?ここでは、婚活を進める場合に相手の職業をどのくらい重視するべきかについてみていきます。

相手がどのような職業に就いているのかは、自分の思い描いている将来の設計図に大きく関わってきます。経済的な側面は大きく、どちらか一方の収入では2人の生活を支えていけないのであれば、好むと好まざるにかかわらず共働きを選択せざるを得ません。

金銭的に余裕があり、余暇も楽しめる生活を夢見ていたのに、相手の職業ではそのような未来は望めない、という場合もあります。一緒に過ごす時間を大切にしたいと考えていても、相手の職業によっては、休日が異なっている・出張転勤が多い・海外赴任がある等で、それが叶わないということも考えられます。

さらに精神的な側面から、生涯を共にするパートナーが、尊敬できて支えていくことのできる職業に就いているということは、大変重要なことであるといえます。このように、職業は結婚後の生活に直接的な影響をもたらす事柄であるため、婚活の時点でも大きなウエートを占めるということが分かりました。

ただし職業にこだわりすぎると、婚活を続けていてもあまり良い結果につながらない傾向があります。相手の人柄や価値観等を抜きにして、ただただ理想としている職業だけを追い求める姿は、相手からは敬遠されがちです。

職業は確かに重要なポイントです。幸せな結末につなげたいのなら、職業は絶対条件ではなく結婚相手を見極める上での参考条件である、程度の意識でいることが必要となります。

大切なのは職業だけじゃない!他の面もチェックした婚活を

ここまで、婚活を進める上で相手の職業がどのくらい重要なポイントとなるのか、ということについてみてきました。結婚生活を維持していくうえで、収入がいくらあるのかは大きな問題です。その意味で、相手の職業や年収にこだわる必要もあります。ただし結婚を決める見極めポイントには、職業や収入以外にも、例えば価値観といった大切な視点があります。

毎日一緒に暮らしていく相手と基本的な考え方が違っていたのでは、日々の生活の中で衝突する場面が増えてしまいます。衝突を避けるためにどちらかが我慢をするようにもなり、家庭が心の休まる場所ではなくなってしまうかもしれません。経済的な問題なら2人で協力すれば何とかなっても、精神的な溝ができてしまえばそれを埋めることは困難です。

職業だけではなく、価値観も育った家庭環境等も含めて、自分にぴったり合う人と結婚したい、とは多くの人が願うことです。しかし仕事が忙しかったり異性と出会う機会がなかったりで、うまく婚活が進められていない人が多いのが現状。

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