コラムColumn

2017/09/12

出会いがないのはどうして?理由と効果的な対策特集

社会人として仕事に趣味に打ち込んで、ようやく「そろそろ結婚したいなあ」と思ったものの、ふと気が付くと、「相手がいない」。

あれ?どうして?!一体いつから?!

「結婚したい」でも「出来ない」と言う人の中には、「出会いがない」ことを理由にしている人がいます。でも本当に「出会い」はなかったのでしょうか?ここで少し目線を変えて、自分のことを見つめなおしてみましょう。

出会いがない!異性と出会えない原因とは?

「結婚相手と出会えない」という人も、学生のころや新人社会人のころには、付き合っていた人や好きな人がいたんじゃないでしょうか?

考えてみれば、学生時代はほぼ同年代が集まっていて、共有できる時間も多かったのです。学校生活やサークル活動にバイトなど、人と出会うチャンスもそれなりにありました。

社会に出れば出会いも増えますが、相手は自分と同世代とは限りません。「恋愛に年齢は関係ない」のですが、結婚を意識しての交際を考える場合、相手が「既婚か未婚か」は多いに関係があります。そう、実は、社会に出た時点で、「新しく人と出会うチャンス」は増えたとしても、「結婚を考えられるような人」と出会う確率が増えているわけではないのです。

そのことに気が付かないまま、仕事や趣味に没頭して毎日を過ごしていませんか?その間にも、恋愛や結婚への意識が高い人達はどんどんと独身生活にさよならを告げていきます。結婚した友達は家庭のことを優先して、飲み会に付き合えなくなったり、休日も家庭サービスを優先するようになります。女性の場合は妊娠・出産で産休に入って、そのまま疎遠になってしまうこともあります。

気が付けば、まわりには、本音はともかく、「結婚しなくていい」、「結婚したくない」が口癖の独身の友達ばかりになっていませんか?

人は誰しも同じような状況の人が集まると安心してしまって、その状況への危機感を持ちにくくなります。結婚そのものへの関心がさらに薄れてしまって、「結婚はまだいいだろう」「まだ早い」なんて考えるようになっていませんか?それってもしかしたら、黄色信号かもしれません。

出会いがないのはこんな人!生活スタイルの共通点は?

「新しい出会い」というのは、どんなときに訪れるのでしょうか?

思い出してみましょう。子供の頃は、学校の新学期、特にクラス替えがある学年の4月や、新一年生を迎えるときに、新しくなるクラスメートや担任の先生がどんな人なのか、ドキドキして、不安半分楽しみ半分でしたよね。引越して新しい場所に行くと、学校や職場の人間関係に加えて、ご近所さんも新しくなります。やはり春が多いでしょうか。

最近の自分の生活を振り返ってみましょう。なにか新しい出会いはありましたか?

「毎日職場と家を往復する日々で、帰りは疲れているから寄り道しない。せいぜい近所のスーパーやコンビニで買い物を済ませ、家でごはんを食べて寝るだけ。疲れているから休日も、寝坊してのんびり過ごすのが一番。たまに独身の友達と遊びに行くけど、出掛ける場所もごはんを食べるメンツも、いつもと同じで代わり映えしない」

「居心地はいいけど新しい出会いがない日々」を送っているのではありませんか?

お気づきですよね。「新しい出会い」は「新しい環境」にあるのです。行動パターンが決まってしまっていて、行動範囲も固定されている毎日の中に、「新しい出会い」はありません。ルーティンよろしく同じサイクルの日々を過ごしていては、「出会い」を見付けることは難しいのです。

出会いがないなと感じたら… 将来のために考えるべきこと

仕事もプライベートも充実しているのに、結婚相手は見つからない。

そんなことってあるのでしょうか?もしかして、出会いがないというのは思い込みかもしれません。だって仕事や趣味を満喫できているということは、職場の人間関係や友人関係が良好だということでもありますよね?

いまいちど、自分の身の回りにいる人のことを考えてみましょう。その中に、既婚であっても「素敵だなあ」と思う人がいるとしたら、きっとその人は理想の結婚相手に一番近い人かもしれません。曲がりなりにも一番素敵に見えているのはその人ですから、他に独身の人がいても視界に入らなくなってしまいますよね。

通勤・通学の途中ですれ違う中に気になる人がいる場合は、もう少しマシかもしれません。いっそ思い切って明日話しかけてみますか?でもそんな、小説やマンガみたいにうまくいくとは思えませんから、なかなかに勇気がいる話です。

実際に結婚できるかどうかはさておき、なんとなくでも「いいな」と思える人がすぐに思い浮かぶのなら、実は「出会いがない」というわけではなかったことがわかります。その人とお付き合いができるようなら、ちょっと勇気を出して、たとえばごはんにでも誘ってみてはいかがでしょうか?その人がすでに結婚していたり他にお付き合いがいる人なら、残念ながらその人との交際は諦めなくてはいけませんが、自分が「いいな」と思える人がどんな人なのかを冷静に考えてみてはいかがでしょうか。

もし、自分の身の回りに、少しでも「いいな」と思える人がいないとなれば、いよいよ本気で、「新しい出会い」を求めて、「新しい環境」に踏み出すことを考えなくてはならないかもしれません。

出会いを増やす!普段の生活の中で始められる対策

さてこれまで「新しい出会い」は「新しい環境」にある、というお話をしてきましたが、「環境」を新しくするにはどうしたらいいでしょうか。

「環境」とは、自分自身を取り囲む周囲のことです。自分自身の見方や考え方が変化すれば、「環境」もまた、ほんの少しですが変わるかもしれません。今までの環境に出会いを発見できずにいたのであれば、まずは自分を、ほんの少し変えてみてはいかがでしょうか。

たとえば、職場の同僚や上司を、改めて観察してみましょう。実はその人の、気が付いていなかった一面が見えてくることがあるかもしれません。そこから新たに共通の話題が見つかって、今まで見えてなかったその人の魅力を知ることができるかもしれません。

あるいは、自分の生活習慣を、ほんの少し変えてみるのもいいかもしれません。運動不足を解消するために通勤で降りる駅を変えて一駅分を歩いてみたり、そのためにいつもより早起きしてみたり。お料理上手を目指してお弁当づくりをはじめる、なんてことでもいいのです。

自分の日常をほんの少し変えることで生まれる新しい習慣は、小さいけれど確実に、自分の生活を変えるきっかけになってくれます。その小さなきっかけで生まれた貴方の魅力に、周りの人が気が付くかもしれないし、気が付かないかもしれません。気が付いてもらえなかったとしても、自分に自信が付けば、その分きっと積極的になれます。話しかけることを躊躇っていた人に話しかけることが出来るかもしれません。

本格的に出会いの場へ!異性と出会うための方法

改めて今の自分の環境を見直して、「やっぱり結婚相手として考えられる人との出会いがない」という結論に達したなら、いっそ思い切って新しい環境に飛び出してみましょう。

新しい趣味をはじめるために教室に通ってみてはいかがでしょうか。「今までやりたかったことだけどなんとなく手を出せずにいた」のであれば、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。趣味を通じた活動で、それまで縁のなかった人との出会いがあるかもしれません。

また、以前は合コンは幹事となってくれる人がかなり重要でしたが、最近はいろんな形で合コン参加者を募っているようです。その中でも、地域の街おこしを兼ねた「街コン」は、趣向を凝らしたものが多く、参加者は、お祭りイベントに参加する感覚で申込んでいるようです。

「街コン」の他にも、婚活パーティへの参加といった方法があります。特に都内の場合、週末を中心に、かなりの頻度で婚活パーティが開催されているようです。「街コン」も「婚活パーティ」も、主催者サイトを通じて開催情報を得ることが出来ます。

また、婚活情報関連の雑誌などが作成している婚活アプリというのもあり、それぞれ、アプリ制作側の特徴を活かした運営を行っているようですので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

他にもボランティア活動を通じて婚活を行う、というケースもあるようですが、こちらはボランティア活動の内容を十分に踏まえた上で参加するといいかもしれません。

家や職場はNG!出会いのカギはサードプレイス

新しい出会いを探して、新しい環境に飛び出していく上で注意したいのは、今までの環境との距離感です。

職場における出会いがなかった、ということは、もしかしたら、貴方自身が「仕事とプライベートは切り離しておきたい」と思うタイプなのかもしれないからです。

職場恋愛や職場結婚は、同僚や上司が共通の知人であり、仕事に関する情報がお互いにオープンになることを意味します。残業の有無や仕事の進捗状況を知ることが出来るのはいいことのようですが、お互いのプライバシーも必要以上に知ることになります。「職場で結婚相手となり得るような人との出会いがなかった」ということは、「職場での仕事中の自分を知る人は、結婚相手としては考えない」という無意識がはたらいた、という可能性があるのです。

同様の理由で、実家の両親や兄弟・姉妹と関係がある人との交際は避けたいと考える人もいるでしょう。こちらは自分のプライベートが相手に筒抜けとなるのを避けようとする無意識がはたらくのでしょう。

恋愛に慎重な人は、もともと内向的な性格だったり、人と打ち解けるのが苦手な人であることが多いようです。ですから、新しい出会いを求めてであっても、無理をしてまで自分を変える必要はありません。

一方で、婚活パーティなどのイベントに友達と一緒に参加するということも、出来れば避けたい行動パターンの一つです。なぜなら、イベントなどで知り合う初対面の人と気心の知れた友人とでは、態度や会話の端々にどうしても差が出てしまいます。それは、初対面の人にとっては明確な距離感を見せ付けることとなり、結果として、せっかくの出会いのチャンスを失ってしまうことになるからです。

本気で出会いたいならおすすめ!異性と知り合えるスポット

結婚相手探しを成功させるには、同じ目的意識を持った人が集まる場所を選びたいものです。最近特に話題となっている婚活スポットについてご紹介します。

結婚式

友人・知人の結婚式に招かれたら、積極的に参加しましょう。友人のパートナーの参加者の中に新たな出会いがあるかもしれません。また、一緒に門出を祝う友人達の、新たな一面を見る機会にもなるでしょう。できれば二次会にも積極的に出席しましょう。

クラブ

音楽と適度なアルコールで、日常とは違う雰囲気を楽しむことが出来るクラブですが、実は婚活パーティが頻繁に開催されています。参加者に年齢などの条件がある場合もありますので、一度チェックして見てはいかがでしょう。

カフェ

婚活カフェの場合、結婚相談所が運営しているところもありますが、中には地方自治体が運営しているところもあります。落ち着いた雰囲気でお気に入りのドリンクを片手に向き合えば、初対面でもゆったりとした会話が楽しめるかもしれません。

ジム

身体を動かすことが好きな人にオススメです。エアロビクスやダンスなどのプログラムで一緒に汗を流したら、お互いの距離が縮まるのもあっという間でしょう。運動のあとにお腹が空いたら、最寄りのカフェやレストランで食事を兼ねての初デートに誘ってみてはいかがでしょう。

料理教室

かつては花嫁修業の一環だった料理教室ですが、実は男性だって料理に興味津々なのです。料理作りを通してお互いの家事スキルをチェックもできて、もしかして一石二鳥?

結婚相談所

最近は、「結婚しないの?」という問いに、「出会いがない」「相手が見つからない」と答える子供を心配して、結婚相談所に来る親御さんも多いのだとか。また、アフターファイブにお相手との面会が出来るスペースを用意するなど、サービスが多様化しているようです。

出会いのチャンスは転がっている!積極的に行動を起こそう

様々な角度から「出会い」についてお話ししてみましたが、いかがでしたか。

今までの人生において「出会いがない」と思っていた人も、自分の人生を振り返った時に「あれはもしかして」と思い当たることがあると思います。結局その機会を掴むことがなかったとしても、それを大事な経験として、新しい出会いに繋いでいきたいですね。また、本当に「出会いがなかった」という人は、自分のパートナー探しに最適な環境ではなかったのだと思えばいいのではないでしょうか。

婚活においては、「結婚したい」と思える人と出会えるかどうかが、婚活成功の重要なポイントです。出会いのかたちは多種多様ですし、そのチャンスも結構多いのもしれません。あまり難しく考えることなく、新しい出会いを求めていきたいものです。

オンライン結婚相談所「結婚相談所エン婚活」では、相談者の希望や条件に合わせたお相手探しはもちろん、専任コンシェルジュがオンラインでのアドバイスをしてくれるとのこと。婚活中の悩みや相談を親身に受け止めてくれるのは、とても心強いことです。

婚活において、結婚はゴールではなく、スタートラインです。結婚後の人生を末永く一緒に生きていく人を探すのですから、そんなパートナーとの出会いを大切にしたいものですね。

 

 

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