コラムColumn

2017/09/13

結婚相手はどんな人にすべき?一般的な傾向と選び方のコツ

結婚は人生の一大事。どのような結婚相手を選ぶのかは、その後の人生の充実度や幸福度を大きく左右する可能性が高いだけに、慎重に見極めたいものです。もちろん恋愛感情も大切ですが、それは相手の外見や漠然とした印象などによって左右される場合も多く、時に移ろいやすいものでもあります。生涯を共にする大切なパートナーを選ぶのですから、冷静に自分なりの軸を持った選び方をすることが大切です。

どんな風に結婚相手を選ぶべき?男性へのチェックポイントは?

まず、どのような男性を結婚相手として選ぶべきなのか、チェックすべき重要なポイントを見ていきましょう。

経済力

やはり家庭を築くという点からは、結婚相手となる男性に生涯一緒に暮らしていけるだけの経済力があるかどうかが、最初のチェックポイントとなるでしょう。もちろん求めるレベルは様々でしょうが、少なくとも男性が将来にわたって安定した収入を得ていけるかどうか、先々の見込みも含めた将来性を見極めておきたいものです。

性格・育ってきた環境

また、共に暮らしていく相手の選び方として大切なのは、何といってもその男性がどのような性格、人格なのかということです。育ってきた家庭環境や現在の家族との関係は、相手がどのような人間なのかを理解するのにとても重要な情報です。ただし、こんな家庭環境はダメなどということではなく、自分の理解できる範囲にあるかどうかが大切です。また、相手がどのような趣味の持ち主かというのも、相手のことを理解する助けになるでしょう。趣味が一致しなくても、「この人がこれを好きなのはわかる」という程度の理解ができれば問題ないはずです。

価値観

さらに、稀に状況が変わると豹変してしまうような人がいます。例えば、出産をきっかけに家庭的になるどころか外で浮気をするようになる人もいますので、子ども好きかどうかを事前に確かめておきたいところです。また、隠れたストーカー気質があると、万一別れることになった時にストーカーになってしまうかも知れません。ご自身の行動への相手のチェックや束縛の仕方からこの気質は推測できるでしょう。

しかし、何よりも大切なことは、自分のことをきちんと見てくれているのかどうかです。一人の人間として本当の姿を理解し大切にしようという姿勢があるのかは最も大切なことです。

相手の本性を確かめる!有効的な手段は?

相手の性格、人格は、日常的な会話や自分との接し方からある程度はわかります。ただ、「隠された本性」のようなものは、ふとした瞬間にわかるという面もあります。結婚相手の選び方としては、この「本性」を見極めるというのがとても大切です。

ドライブデートをする

例えば、普段は温厚な人なのにハンドルを握った途端、乱暴な運転をしたり、他の車に対して罵声を投げつけるような人もいます。そういう人はやはり本性の部分に粗暴な部分が含まれていると考えた方が良いでしょう。

一緒に飲みにいく

また、お酒に酔った時には、アルコールの影響で普段装っている部分が剥がれていきます。ネガティブなことばかり話すようになったり、怒りっぽくなったり、粗暴になったりするような場合は要注意でしょう。

お相手の友人や家族に会う

さらに、自分以外の人達、あるいは物への接し方などからも、その人の本性はわかります。両親や兄弟などと接する時には、繕わない等身大のその人の姿を見ることができます。家族への当たりがきつい人や、わがままで独善的な態度が目立つような人は、結婚相手に対してもそのような態度になっていく可能性があります。また、自分の物も他人の物もぞんざいに扱うような人、自分の物は大切にするけれど他人の物は乱暴に扱う人などは、少し注意した方が良いでしょう。あまりに気になるようであれば、「もう少し大切に扱って」などと言ってみて、相手の様子を見てみるのも手だと思います。

良い旦那さんになる男性の特徴!考えるべき条件は?

倹約家かどうか

良い旦那さんと言える条件としてまず最初に考えられるのは、無駄遣いをしない倹約家であることです。ただし、度が過ぎると結婚後最低限の生活費しか渡してくれないかも知れません。この点はバランスが大事で、お付き合いをしている間に、一緒にショッピングをしたり、食事に行ったり、買い物の相談をしたりすることで、相手の金銭感覚を徐々に把握していくと良いでしょう。

浮気性ではない人

また、浮気をしない人かどうかというのもやはり重要です。お付き合いをしている段階で浮気をするような方は、やはり全く浮気をしない人に比べて、結婚してからも浮気をするリスクは高いと言えるでしょう。一方で、恋愛に限らず、物事に一途な人や、普段から正直な人は、浮気をする可能性は低いでしょう。絶対的な保証はありませんが、少なくとも浮気性であるかどうかには注意を払っておきたいところです。

思いやりがあるかどうか

さらに、思いやりを持っているかや、感情表現が素直で気持ちを理解しやすい人であるかどうか、またすぐに感情的になってしまわない冷静さや理性的な面を備えているかも大切な部分です。理解したいと望む思いやりと、自分の気持ちを正直に表現し合えること、そして時には理性的に話し合えること、それがお互いを理解し絆を深めていくのです。

しかし、結婚相手として何よりも大切なことは、一緒にいて疲れないことかも知れません。結婚とは、多くの時間、同じ空間の中で暮らすことですから、安心して一緒にいられるかを見極めるのは選び方として重要でしょう。

良いお嫁さんになる女性の条件は?男性に重視されること

今度は、良いお嫁さんになる女性の条件を見てきましょう。男性目線で良い結婚相手と感じられる女性とはどのような人なのでしょうか。

居心地のよい女性

まず最初に挙げられるのは、一緒にいて居心地が良いと思えることでしょう。男性は、職場や仕事関係の付き合いでは得られない癒しを女性に求める人が多く、この点は男性の結婚相手の選び方に大きく影響しています。男性がやはり優しい女性に魅力を感じるというのは、今も昔も変わりません。

料理上手な女性

さらに、料理上手であるというのも大きなプラスです。家事分担として女性が料理をするという結婚生活を想定しているのなら、「胃袋をつかむ」という言葉があるようにやはりおいしい料理を作れる女性にはアドバンテージがあります。また、家で食べるご飯がおいしいと、寄り道をせず家に帰って来ることが多くなり、夫婦円満につながる面もあるでしょう。

計画性のある女性

また、女性と比較して大胆な行動を取りがちな男性にとっては計画的で堅実な女性が、職場以外での社交があまり得意でない男性にとっては人付き合いの上手な女性が、とてもありがたい存在に思えるでしょう。自分の足りない部分や、苦手な部分を補ってくれるパートナーは、人生にとって欠かせない存在になっていくものです。

実家との物理的な距離

加えて、女性と実家との距離感が適度である、というのも大切です。実家と良好な関係にあることはもちろん大事ですが、結婚しても実家とあまりにも濃密に関係し続けていると、例えば何か問題が起こる度に実家に帰ってしまったり、大切な問題について必ず実家の意向を反映させなければならないなど、家庭を自分たちだけでしっかり築いていく、ということがうまく出来なくなる可能性もあります。

外見を重視した選び方はあり?重要性は?

誰でもある程度は結婚相手の外見は気になることでしょう。人は大きく視覚に頼って生きている生き物なので、外見が一定程度気になることは仕方ありません。ただ、結婚は共に家庭を築き、お互いに安心を与え合い、支え合いながら困難も乗り越えていくもの。

そう考えると、外見が最も大事な要素ではないことはわかるはずです。好みの見た目に舞い上がって結婚したけれど、数年後には性格の不一致でうまくいかなくなったという例はいくらでもあります。外見を最重視した結婚相手の選び方は、決しておすすめできるものではありません。ありきたりの言い方になりますが、大切なのはやはり内面です。性格や人格、心のあり方こそが、家庭を築いていく上では最も大切な基盤となるのです。

ただ、外見に清潔感があるかどうかなどは大切なポイントです。これは外見そのものではなく、その人の内面が外見の形で表現されているからです。また、清潔感・不潔感の感じ方は人それぞれですが、これは自分の生理的な好悪のあり方を示している部分でもあるので、結婚相手を選ぶにあたっては、その感じ方については自分に正直になった方が良いでしょう。

さらに、顔つきや表情なども、外から見えるその人の内面と言えます。普段どのような感情のもとで暮らしているのかがその人の顔つきを作るからです。また、子どもを見た時、動物を見た時など、どのような表情をするのかもその人の性格や考えを表すものと言えます。 

結婚相手を選ぶ基準は?見極める時に考えるべきこと

お互いに相手を大切に思い続けることができるかどうか、それをどう見極めれば良いのでしょう。

夫婦も元々は他人ですから、長い結婚生活の中では意見が合わなかったり、トラブルが生じたりして、喧嘩になることはあるでしょう。ただ、喧嘩をすることはお互いの絆を深める良い機会になる場合もあります。率直に気持ちをぶつけ合うことで、相手の本当の気持ちを知るきっかけにもなるからです。大切なのは良い喧嘩ができるかどうか。お付き合いをしているうちに、絆が深まるような喧嘩を繰り返せているかどうかを振り返ってみるのもパートナーの選び方として大切なことでしょう。

また、相手が自分に対してだけではなく、他の周囲の人に対しても優しく接する人なのかどうかも、結婚相手選びのポイントの一つでしょう。例えば自分の両親にも相手が優しくしてくれたり、友人にも優しく接してくれたりすることは、その人の人格としての優しさとともに、自分に対する愛情の深さを感じることができる機会になるでしょう。

一方で、自分自身が相手を大切に思い続けられるかどうかも大事です。例えば相手が今の職を離れても一緒にいたいと思えるかどうかを考えてみれば、相手の社会的なステータスや収入などの条件に魅力を感じているだけなのか、その人そのものに魅力を感じているのかわかるはずです。

さらに、物の見方、価値観についての食い違いがある場合、その違いを自分が許容できるかどうかを考えるべきです。完全に意見の一致はできなくても、自分が妥協して合わせられるかどうか、あるいはお互いに歩み寄る余地があるのかどうかは、結婚する前に確かめておきたいところです。

結婚相手を見極めるなら!忘れてはならない注意点2

ここまで様々な結婚相手の選び方について書いてきました。文字にすると様々なポイントがあります。ただ、これらのポイントを押さえつつも注意して頂きたい点が2つあります。

慎重になり過ぎるとチャンスを失う可能性もある

結婚相手選びは一生の一大事なので、これまで挙げてきたポイントなどを念頭において、用心に用心を重ねて選ばなければ、と考える方もいらっしゃると思います。ただ、ここに挙げたようなポイントも、実際に相手とコミュニケーションをし、顔を合わせ、同じ時間を過ごさないと見極められないことがほとんどです。事前にチェックするポイントは、直接会わなくても一目瞭然の部分だけに絞って、他の部分はあまり先入観を持たず、実際に会ってから考えようというぐらいに考えておくのが良いでしょう。考え過ぎて将来の結婚相手になる筈の人をスルーしてしまう可能性だってあるのですから。

出会いのチャンスを広げよう

素敵な結婚相手に出会うためには、やはり多くの方と接してみることが一番です。あなたが男性であれば多くの女性が、あなたが女性であれば多くの女性が、理想の結婚相手を求めています。その中にはきっとあなたにぴったりのお相手がいるはず。考えるべき色々な結婚相手の選び方についてのあなたなりの軸も、多くの方と接してみる中で徐々に出来上がっていくはずです。

恋人と結婚相手は違うもの!後悔のないパートナー選びを!

結婚相手を選ぶことは生涯を共にするパートナーを選ぶこと。単なる恋愛とは違い、そこには現実的な判断も、お互いの人格や性格への評価も、非常に大事になってきます。そのためには、やはり相手を見る目を養うことも必要ですし、一方で自分自身の内面を見つめ直す必要があるかも知れません。

それでも、ただ座って考えているだけでは前進はできません。相手を見る目を養うのも、自分の結婚への向き合い方や人との接し方をより良いものにしていくのも、色々な人と出会い、コミュニケーションをしながら進めていくことが出来るのです。

その点では、結婚相談所のサービスを利用するのも有効です。ただ、登録したもののなかなか相手を紹介してもらえなかったり、費用がかかり過ぎたり、様々な手間の負担が馬鹿にならなかったりと、色々不安があるのも事実です。そもそも、どのような相手がいるのか、本当に信用して良いのかなどの不安をお持ちの方もいらっしゃるかも知れません。

そんな不安をお持ちの方におススメなのが、上場企業のエン・ジャパングループが運営する完全オンライン完結型の結婚相談所「結婚相談所エン婚活」は、本人証明100%で安心ですし、費用も通常の結婚相談所の10分の1と経済的、専任のコンシェルジュのアドバイスがある等メリットがたくさんあります。さらに、毎月6人以上の紹介が約束されているので、とにかく踏み出してみよう、多くの方と出会ってみようと考えている方には最適です。

これまで述べてきたように、後悔のない結婚相手の選び方を実践するためにはきちんとした選択の軸を持つことが大切です。一方で、素敵な相手に出会える確率を上げるためには、出会いの機会を広げることも大切。あまり慎重になり過ぎず、上手に結婚相談サービスなども利用しながら確実に前に進んでいけば、きっとあなたが生涯大切に思い続けられるお相手に出会えることでしょう。

 

 

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