コラムColumn

2017/09/19

生涯独身という選択肢!考えるべきリスクや心構えは?

自分で選んでおひとりさまになる人もいますが、中には結婚願望があるにもかかわらず、生涯独身の道に進む人もいます。実際のところ、生涯独身で過ごすことにはどのような覚悟が必要なのでしょうか。こちらでは、期せずして独身を貫いてしまう人の特徴や、生涯独身を選んだ時の心得、認識しておくべきリスクなどについてご紹介します。

 

生涯独身なのはどんな人?特徴は?

自分では結婚を希望していても、結果的に生涯独身になる人、あるいはなりそうな人には、いくつかの共通した特徴が見られます。

特徴①一人の時間を大切にする人

決められた時間内だけ一緒に過ごすだけの恋人同士であれば問題ありませんが、結婚には向いていないと思われがちです。お互いにプライベートを守ろうとするカップルであれば、妥協すればうまくいくこともありますが、婚活では最初から自分の時間を確保しようとすると敬遠されるでしょう。

特徴②プライドが高い、上から目線の人

家庭で安らげる将来が想像できないため、避けられることが多いです。結婚してからは配偶者や子供が家族となりますが、家で上司のような物言いや扱いを受ければストレスがたまる一方です。

特徴③性格がきつい人、一人でも生きていけそうな独立心旺盛な人

結婚してから夫婦がバラバラになる可能性が高そうに思えるため、やはり恋人どまりになりがちです。以上のことから、結婚する上で新しい家族になることを理解し、お互いに居場所を作ろうとする歩み寄りを持つことが大切といえます。

特徴④親しみのある態度であっても、遊び好きな人、だらしない人

こちらも結婚の対象とはなりづらいです。結婚してからは既婚者として落ち着いた振る舞いを求められるものですが、遊び好きな人は家事や育児、仕事が十分にできそうにありませんし、だらしない人と結婚すると、家計が破たんしたり親族や近所づきあいでトラブルを招いたりしかねません。恋人として魅力がある人にもかかわらず、なかなか結婚できないという人は、これらの条件に当てはまっている可能性が考えられますので、客観的に見てどのタイプかチェックしてみましょう。

生涯独身はあり?結婚しない人が考えなければならないリスク

ほとんどの人は、いずれは結婚して家庭を持ちたいと考えています。しかし、中には自由に生きたい、家庭よりも仕事を大切にしたいなど、自分なりの考え方があって生涯独身を選ぶ人もいます。意に沿わない結婚をするよりも、独身で暮らした方が幸せになる場合もありますが、その道を選ぶのであればリスクについても考えておく必要があります。

リスク①:人付き合いのトラブル

一人で暮らしていると、仕事づきあいや友人関係、近所づきあいなどでトラブルが発生することも訪問販売や宗教の勧誘などもあれば、ストーカー被害に遭うこともないわけではありません。このような時、結婚していれば配偶者がサポートしたり守ってくれたりしますが、独身の時には一人ですべて対処しなければなりません。自分が守るべき相手もおらず、寂しい思いをする可能性があります。

リスク②:孤独死

また、若いうちならまだしも、高齢になってから施設に入らず独居老人となったとき、孤独死するリスクがあります。今は高齢者用の見守り付きの住宅や福祉関係のサポートもありますが、家族がそばにいなければ、だれも見ていないときにけがや病気で動けなくなる可能性も考えなければなりません。

リスク③:一生つきまとう孤独感

さらに、自分の時間を大切にするだけでなく、基本的に一人で過ごすようになるため、孤独感が付きまといます。若いうちは友人と外出することもできますが、やがてそれぞれが結婚して子供が生まれると、付き合いも減ってきます。高齢になって外出がなくなったときには、話し相手もおらず、静かな家の中で過ごす時間が大半を占めます。

このような状況に対処でき、一人で過ごすことに苦痛を感じない強さを持っている人が生涯独身を目指すのであれば、それはそれで充実した人生といえるでしょう。

結婚しない人には欠かせない!一人で生きる覚悟が何より大切

生涯独身を決めている人、結果的に一人で暮らさなければならなくなった人には、一人で生き抜くための相当な覚悟が必要です。

覚悟①自分のことは全て自分でやる

上記のように、若いうちだけでなく、高齢で話し相手がどんどんいなくなっていってからも孤独に耐えられるか、いざというときに周囲に迷惑をかけないような準備ができているかを考えてみましょう。高齢になってからも、健康で過ごせるとは限りません。何らかの病気になったときには入院準備や手続きが必要ですし、介護が必要な時には施設に入所するか、家庭訪問型の介護サービスを依頼する必要があります。

自分が死んだ時のことも考えて、お墓や葬儀について寺院と相談したり、死後の財産処分について遺言を残しておいたりと、やるべきことも多いです。年を取って体が弱くなったり、けがや病気にかかったりしている時には気弱になり、結婚していないことを後悔するかもしれません。生涯独身を意図的に貫くときには、時間をかけて覚悟を固めていきましょう。

覚悟②お金のやりくりの管理する

また、気持ちだけでなく、介護や施設、終活、老後のためのまとまった資金も必要になります。夫婦であれば年金が二人分になり、生活費も一人暮らしよりは割安になるのでなんとかやっていけるかもしれませんが、一人で暮らすとなるとすべてにおいて費用が割高になり、収入は一人分なので生活に苦労します。

ある程度の年齢になってから望んでいても結婚ができず、なし崩し的に生涯独身を目指すとしても、手元にまとまった資金がなければ充実した老後にはならないでしょう。安定したおひとり様を目指すには、若いうちから地道に老後の資金を貯蓄していく必要があります。どのような将来を選ぶにせよ、準備は早めにしておくに越したことはないのです。 

生涯独身をリスキーに感じるなら… 婚活をしたほうが良い

このように、生涯独身で生きていくためには、相当な覚悟と早い段階からの資金、手続き等の準備が必要になります。きちんと備えておけば、実際に一人で老後を過ごすことになっても安心ですし、方針転換して結婚した場合にもマイホームや子供の教育などに資金を使えます。なお、生涯独身でいることに不安を感じるという人は、早いうちに婚活をすることをおすすめします。若い時には遊んだり仕事に精を出したりして、適齢期を過ぎるころに結婚したいと言い出す人がいますが、婚活では年齢が若い方が有利に働くことが多いです。

婚活の方法がわからないときには、オンライン上での手続きだけで毎月に6名以上の紹介が受けられる結婚相談所エン婚活の利用がお勧めです。結婚相談所エン婚活は3040代を中心として、独身の男女が多数登録している結婚相談所です。

入会後、4種類の証明書を提出が必須のため、既婚者の冷やかしや結婚詐欺などの心配もありません。価値観診断と年収や職業、年齢、学歴などの相互の希望条件によるデータマッチングにより、毎月6名登録しています。そのため、ほとんどの人が3カ月以内にお見合いまでこぎつけており、交際率も50%近くと高い割合になっています。

一般的な結婚相談所と比べると、登録料は約10分の1、年間活動費はおよそ半額となっていますし、成婚の時の報酬やお見合い調整費用等は一切かかりません。費用が高額すぎて続けられなかったという人も、結婚相談所エン婚活を利用してパートナー探しに挑戦してみましょう。

 

まずは資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

 

コラム一覧に戻る

全額返金保証キャンペーン中!3ヶ月以内に出会いが無ければ登録料・月会費もご返金

 

コラムページTOPへ
こいとり|今を楽しく!毎日を、笑顔に!アラサー女子向け恋愛メディア

結婚相談所エン婚活の詳細資料を
メールでお送りいたします。

※ご入力頂いた情報は、弊社の「プライバシーポリシー」にご同意いただいたものといたします。

close
PAGE TO TOP