コラムColumn

2017/12/04

トラブルの少ない結婚相談所を具体例から選ぼう!

結婚相談所でトラブルにあってしまうことはあるのでしょうか?真剣に結婚を考えられるような相手を探すために結婚相談所に入会したものの、思ったような相手とお見合いが出来ないなど、詐欺と感じるようなトラブルにあってしまう方もいるようです。

どんなトラブルが起こっているのかを具体的に見ていきましょう。起こりがちなトラブルを知っておくことで、先に対策を立てることが出来ます。

事例①コンシェルジュのサポートがなかった

具体的な相談内容(34歳・女性・S.Oさん)

結婚相談所のトラブルで多いのが、コンシェルジュのサポートが入会直後しかなかったということ。

「私にぴったり合ったコンシェルジュが探せると安心して、大手の結婚相談所の無料相談に足を運び、過去の恋愛の話まで打ち明けて安心した入会したものの、担当者からのサポートが突然無くなってしまいました。

入会後の約1ヶ月間は非常に親身にサポートを受けたり、プロフィールの書き方や積極的な活動の方法を教えてもらえたり、安心して活動が出来ていました。しかし2ヶ月後には、徐々に連絡頻度も減り、メールで相談をしても『がんばってください』の一言が返ってくるだけでした。

入会していた結婚相談所は1年間の契約ということが決まっており、途中解約には費用がかかるのでそのまま一人で活動をする日々が続いていました。

10ヶ月経った頃には、継続契約の連絡しか来なくなり、結婚成立は難しいと考え、退会をしました。」

こういった最初だけ手厚いサポートで、その後、ほとんど連絡がなくなってしまう場合は少なくありません。なぜこんなことが起きてしまうのでしょうか?

仲介する担当者がノルマに追われている

一つの要因として考えられるのは、仲介をする担当者が営業とサポートを兼任していることです。兼任している仲人のミッションは、売上目標を持つことも多いです。売り上げの目標を達成するために、入会者が支払う登録料や入会金、月会費、成婚料などのプランを提案してきます。多くの結婚相談所は高額な入会費がかかるので、入会前の時間で丁寧な説明や親身なサービスなどに時間を割くようになります。

仲人の中には、お客様の気持ちよりも先にノルマを達成したい気持ちが先行してしまっている方もいるようです。

先にミッションを確認しておく

入会する際に、コンシェルジュのミッションを事前に確認しておきましょう。営業とサポートを兼任しているかどうかを確認しておくことで、どんな風にサポートを受けられるのかをイメージすることが出来ます。

結婚相談所エン婚活では、営業を設けていません。全てオンライン上での申し込みとなります。入会後は会員にコンシェルジュと呼ばれる婚活のアドバイザーが別に担当します。結婚後の幸せを考えて成婚に導くことをミッションに、ご活動をサポートしていきます。

事例②お相手の紹介が少なかった

具体的な相談内容(41歳・男性・Y.Aさん)

入会当初はお相手の紹介があると安心していたのに、数ヶ月後、紹介されなくなってしまいました。

「結婚相談所に求めるのは、お相手の紹介があり、実際にちゃんと会えること。入会前に相談会に参加し、多くの結婚相談所を見て、リサーチを重ねました。自分らしい婚活をするためにも、仲人がきちんと希望を聞いてくれる結婚相談所に入会したいと思い、1番の選定軸にしていました。

無料相談では、『紹介を出せそうなので安心してください』言われました。実際に、入会後の3ヶ月間くらいは月に2~3の紹介もあり、実際にほとんどの相手とお見合いに繋げることが出来ていました。

しかし4ヶ月目の以降は紹介が全く無くなりました。私の希望条件は、自分よりも年下で、婚姻歴もなく、現在地が同じ都道府県の人という3つで、担当者に提示していました。

それにも関わらず、担当者には『あなたは理想が高いので紹介が出来ません。もし条件に合う方がいたら紹介します』と回答がきました。その後は、数ヶ月に1件の紹介しかありません。もちろん紹介がない間も料金は発生しています。」

なぜこんなことが起きてしまうのでしょうか?

仲人マッチング型は紹介のバランスが崩れがち

結婚相談所に入会したのに、お相手の紹介が来ないという相談はよくあります。中には相手に求める理想が高い方もいらっしゃり、ご紹介が困難なケースもあります。例えば、年収が1000万円以上との方を条件にあげ、なかなか相手が見つからない方がいるのも事実です。

大手の結婚相談所は入会している会員数は多いですが、個人だとそもそも会員数が少なく、ご紹介がが出せない場合もあります。

また仲人マッチング型の結婚相談所だと、仲人次第で紹介の有無が決まってしまいます。多くの担当会員を抱えている仲人の場合は、紹介が来る人と来ない人のバランスが崩れてしまうこともあるのです。

あなたに合う結婚相談所のスタイルを選ぶ

解決方法は2つあります。

まず1つ目は、データマッチング型の結婚相談所に切り替えることです。データマッチング型は、データベース上からあなたの条件に合う方を検索します。例えば身長や年収、どこに住んでいるのかなど、具体的に条件検索をして行く中で、紹介が来ます。つまり、仲人の感覚で紹介が来ないため、ある程度の紹介が担保しやすいのです。

2つ目は、毎月の紹介数をコミットしている結婚相談所に入会することです。

毎月何人の紹介してもらえるかどうかが一番重要ですよね。

結婚相談所の中には、「毎月最大3名めで紹介します」と謳っているところもあれば、「年間で72名紹介します」と謳っているところもあり、結婚相談所によって様々です。ここでの注目は、毎月最低●名紹介しますといった、紹介人数を保証していない結婚相談所が存在することです。結婚相談所選びには、毎月最低●名紹介しますと、約束をしているところを選べば、前記のようなトラブルは発生しません。

結婚相談所エン婚活ではデータマッチング型で、あなたの希望条件に合う方を、毎月6名以上のご紹介を約束しています。

事例③お断りした方からの連絡がしつこい

具体的な相談内容(27歳・女性・I.Uさん)

交際をお断りした方からその後、連絡がしつこく来たという相談もあります。

「お見合いをして、最初は話が合うように感じたので、個人的に連絡先を交換して、その後も12回会いました。同じ時期に他のお相手にも会ってみて、別のお相手の方のほうがより理想に近い方だったので、その方の交際をお断りました。結婚相談所の婚活アドバイザーにもお断りをする旨を伝えたのですが、その後もしつこく彼から直接連絡が来たのです。

結婚相談所の担当者を通じてしつこい連絡を断ってほしいとお願いしましたが、『プライベートなやり取りは対応致しかねます』と断られてしまいました。」

結婚相談所の仲人にお願いしても、個人的な連絡のやり取りは介入しないスタイルのところもあります。なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

結婚相談所によってサポートの範囲が異なる

個人の連絡のやり取りは、プライベートなことなので仲人は介入しないというスタンスの結婚相談所も存在します。仲人はあくまで、婚活のアプローチの悩み相談のみ対応すると、決まっているところもあります。

結婚相談所のサービスやスタンス、考え方には細かい違いがあるのです。

結婚相談所が対応している相談の範囲を確認しよう

結婚相談所によっては、交際がお断りになった際、お互いの連絡先を削除するというルールを設けているところもあります。このような結婚相談所では、先程のトラブルも、仲人を通じて、連絡を控えるよう連絡していただけます。

今回のようなトラブルを回避するために、具体的な事例を用いて、どんなサポートスタンスなのかを事前に確認しておきましょう。交際が破談になった場合には、相手の連絡先は削除してもらう約束になっているかどうかなど、ホームページには載っていない情報を無料相談などを通じてクリアにしておくことがオススメです。

事例④成婚退会をするように急がされた

具体的な相談内容(32歳・女性・C.I)

結婚相談所によってはかなり費用がかさむところもあります。入会金以外にもお見合い料や紹介料、コンサル(サポート)料がかかり、新しいお相手と合うたびに金銭的に苦しくなってしまった方の例です。

「仲の良いの友人たちが結婚をしていき、いつか私もと思っていたのですが、合コンなどが減り、出会う機会がなく、結婚相談所に入会しました。積極的に活動をしていたのですが、なかなかいいなと思える相手も見つからず、焦っていました。さらに入会金以外にも様々な費用がかさみ、金銭的に辛くなっていきました。

そんな中、お見合いで好印象だった方と交際に至りました。私はもともと恋愛結婚にあこがれていたこともあり、お付き合いの期間を長めに取りながら、慎重にお相手との関係性を深めていきたいと考えていました。しかし彼は、早く結婚をしたかったのか、真剣交際、成婚へとどんどん話しを進めていこうとしていました。

温度感の差を感じていた私は、仲人にそのことを相談すると、『あなたは結婚に完璧を求めてすぎています。このまま高望みしても、結婚はできませんよ。これが最後のチャンスです』と言われ、不安になりました。

他に良い方が見つかる保証もなく、これ以上結婚相談所に費用がかかるのも金銭的に辛く、その方と結婚を前提にお付き合いすることを決意し、成婚料を支払い、成婚退会をしました。

しかし入籍直前にトラブルに巻き込まれて、破談になりました。もしもう少し時間をかけて、慎重にお相手を見極めていたら、こんなことにはならなかったのに、と悔やんでいます。」

結婚への焦りと、高額な費用負担が重なり、慎重にお相手選びができていない中で、成婚退会をしてしまう人もいます。何が原因だったのでしょうか?

仲人のミッションと料金設定が原因かも

会員をサポートするのが仲人の仕事ですが、評価制度や目標設定によっては、その目標を達成しようと成婚料で稼ごうとしてしまう仲人もいらっしゃいます。

結婚相談所は会社によって料金設定が異なります。お見合いや相談するたびに費用がかかるところもあります。例えば、お見合い料や相談料、成婚退会料など、積極的に活動をするたびに費用が発生してしまうところもあるのです。

活動開始後にかかる費用の中で、成婚料がもっとも高額であるため、仲人のノルマ達成のために成婚を促してしまうところもあるようです。

料金スタイルを見極めよう

結婚相談所はある程度の料金がかかるイメージがありますが、実際にどのくらいの費用がかかるのかは、結婚相談所によって異なります。どんな費用がどんなタイミングで発生するのかを明確にしておきましょう。

お見合い料とは、お見合いの場をセッティングするのに発生する費用です。つまりご紹介後、直接お会いする際にかかる費用になります。

相談料とは、仲人、活動アドバイザー、コンシェルジュといった成婚に向けたご活動をサポートする人たちに、お相手の状況は、どうしたらもっとお見合いに繫がるかなど、相談する際に発生する料金になります。

上記2つは、月々に発生する月会費に含まれている結婚相談所もあれば、含まれていない結婚相談所もあるのです。

成婚料とは、一般的には、結婚に向けた意思がお互いに固まった時に結婚相談所に支払う料金です。結婚前提に退会が決まった段階で、成婚料が発生します。

このように、活動開始後も色々な費用が発生します。登録を検討している結婚相談所がどのような料金設定になっているのかをしっかりと見極めましょう。

結婚相談所は安い?高い?料金・費用・年会費を比較まとめ

結婚相談所エン婚活なら、登録料9,800円、月会費12000円です。それ以外の、成婚料やお見合い調整費などは、一切発生しません。安心してご活動頂けるように、登録後にかかる費用が明確になっています。

結婚相談所エン婚活の料金プラン

安心できる結婚相談所を選びたい

ずっと幸せな結婚生活が続くためには、どんな方と出会い、関係を築いたら良いのか、具体的な事例を用いて見ていきました。

今、すでに結婚相談所に入会されている方も、今から入会するかどうかを検討している方も、結婚相談所がどんなサポートをして、何をゴールに掲げているのかをもう一度確認してみてください。

婚活の多様化が進む現在では、トラブルの種類も発生件数も多くなっています。結婚をすることをゴールにせず、どんな未来を描きたいかを、結婚相談所の仲人やコンシェルジュとしっかり相談して進めていきたいですね。

結婚相談所エン婚活なら安心!

結婚後の幸せを考えてサポート

上記あげた事例4つは、結婚相談所エン婚活に入会する前に実際に相談があったものです。2016年にサービス開始した結婚相談所エン婚活では、このようなトラブルが起きないように、サービス設計や、サービスの透明化を心がけています。

成婚するのはもちろんのこと、結婚後に幸せな生活を送るためにはどんな相手を選び、どんな関係を築いていけば良いのかを考えて、サポートしていきます。

金銭的なハードルを一気に下げる

結婚相談所は気になるけれど、高額なイメージなので最初の一歩が踏み出せない人も少なくありません。本気で結婚したい人が、安心・安全にご活動いただけるような料金設定にしております。

気になる方は、まず資料請求を!

 

結婚相談所エン婚活の資料請求

 

参考サイト:

  • 婚活の教科書
  • 結婚相談所(コンシェルジュ型)の特徴と定番3社の徹底分析 
  • 結婚相談所の料金って?何にいくらくらい掛かるのか

 

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