コラムColumn

2018/01/04

結婚相談所を通じて結婚したほうが離婚率が低い理由とは

お互いを大切に想っている男女が支え合いながら生きていくために結婚したのに、離婚してしまうのは悲しいものです。しかし、今や日本では今や3組に1組は離婚していると言われており、決して他人事ではありません。

もちろん相手に対して思いやりや感謝を持ち続けることがとても大切ですが、他にも離婚を回避するための方法があるのでしょうか。実は、婚活の中でも結婚相談所を使って結婚した夫婦の方が離婚率が低いと言われています。今回はその理由を探ってみましょう。

離婚率を比較しよう

日本全体の離婚率は?

まずは、日本の離婚率を詳しく見ていきましょう。厚生労働省が発表した「平成28年(2016)人口動態統計」を見てみると、婚姻件数は62531組。前年よりも減少傾向にあります。

一方離婚件数は216798組。こちらも前年に比べて減少しているそう。この件数をみると、「3組に1組が離婚する」と言われているのは正しいように思えますが、正確には少し違います。

3組に1組離婚というのは、“2016年に結婚した件数と離婚した件数を割っただけ。統計的に見ると、離婚件数は緩やかに減少している傾向があります。例えば、平成14年には289836件あった離婚件数は平成27年には226215件まで現象しています。つまり、「3組に1組が離婚する」という割合よりも、少なくなってきているのです。

結婚相談所を通じて結婚した人の離婚率は?

日本全体で見ても離婚率は少しずつ減少してきていることが分かりました。とはいえ、「少ない」と言い切れる数字ではありません。

では次に、結婚相談所を通じて結婚した人の離婚率を見てみましょう。恋愛カップルの離婚率は3040%、デキ婚カップルはそれ以上と言われている中、お見合い結婚や結婚相談所を通じて結婚した夫婦の離婚率は約10%。かなり低いと言っても過言ではありません。一方、同じ婚活でも、婚活パーティーから成婚した夫婦の離婚率は57%と断トツに高い結果が出てしまっています。 

離婚してしまった夫婦の理由

ひと口に「離婚」と言っても、その理由は様々。中でも「価値観の不一致」がかなり多く挙げられます。婚活でも恋愛でも、いざ結婚した時に同じ轍を踏まないよう、「価値観の不一致」について詳しく見てみましょう。

性格の不一致

離婚の理由として一番多いのが、「性格の不一致」。交際をしている期間中では分からなかったことが、一緒に生活をしていくうちに段々見えてくることもあるでしょう。それは、食べ物の好みや習慣など些細なことから、「こうあるべき」というこだわりなど根本的なものまで様々です。

お互いに譲り合えればいいのですが、どちらも頑固だと上手くいくはずがありません。また、どちらかが我慢をし続けるのは、四六時中一緒にいる夫婦にとって非常に負担になります。だからこそ、この性格の不一致を理由にして離婚する人が多いのだと考えられます。

労働観

仕事に対する考え方の違いです。例えば、女性側が結婚後も仕事を続けたいのに男性は専業主婦を希望していたり、男性が仕事に打ち込みすぎて家庭を一切かえりみなかったりと、仕事に労働に対する価値観の不一致は、離婚理由としても多く上がります。仕事と生活は切り離せない存在のため、我慢の限界に達して離婚……というケースも珍しくありません。

お金の使い方

お金に関わる食い違いも離婚の理由の上位に入ってきます。これも大きく分ければ価値観の不一致です。これは男女によっても違います。妻から見た時に多いのが「夫が生活費を渡さない」という状態。生活を維持するのに充分なお金を渡してもらえないというのは、充分離婚に繋がります。

一方、男女関わらず上げられるのは「浪費癖」。趣味やギャンブル、交際費などにお金を使いすぎてしまう相手をみると、ストレスや不安を感じてしまうもの。しかも浪費している側には自覚がないケースもあります。これも価値観の不一致と言えるでしょう。 

結婚相談所だと離婚率が低い理由

離婚に至る理由として、価値観の不一致が多いということが分かりました。しかし、結婚相談所では、価値観の不一致をを事前に回避することができるのです。これが結婚相談所を通じて結婚した夫婦の離婚率が低い理由です。では、その理由についてより詳しく解説していきましょう。

結婚後の生活を考えて相手を選ぶことができる

恋愛をして交際をしているカップルの場合、「いつか結婚できたらいいね」という思いはあれど、真剣に結婚後の生活をシミュレーションする人は稀。燃え上がった恋愛感情だけで結婚に至ることも多く、「結婚後」を想定しないまま入籍することも珍しくありません。ゆえに、「思っていたのと違う」「結婚後相手が変わった」という不満につながりやすくなってしまうのです。

一方、結婚相談所で交際をスタートさせるカップルは、「結婚後」のことをきちんと設計する事がほとんど。結婚後も仕事を続けるのか、生活費の負担はどうするかなど事前にしっかり話し合うことができます。つまり、結婚後に意見の食い違い、価値観の不一致が起こる可能性が低いというわけなのです。

事前にプロフィールなどで相手を知れる

結婚相談所では、まず相手のプロフィールや条件を見てからお見合いをし、交際に発展させることがほとんどです。そのため、性格以外の部分を事前に把握することができます。年収や夫婦の働き方などを知っておくことで、結婚後の生活設計も立てやすくなり、様々な可能性を想定することができます。

「このプロフィールなら自分と価値観が近そう」「これくらいの差なら気にならないかも」など、現実的な判断ができるためギャップも生じず、想像に近い結婚生活を送ることができます。 

結婚相談所エン婚活であれば大丈夫

婚活パーティーや婚活サイト、仲人紹介のお見合いもいいですが、離婚しない結婚を実現させるなら、結婚相談所を使うのがオススメです。その中でも、エン婚活を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。エン婚活ではプロフィールを大きく2つに分けています。

まずは基本プロフィール。氏名、生年月日、国籍、住居の有無、続柄、親との同居の有無、結婚歴(バツイチかどうか)、子どもの有無など、多くの結婚相談所と変わらない項目を用意。それだけでなく、勤務先や業種、雇用形態、上場有無、所属部署、職位/役職、仕事内容、転勤の有無、海外在住経験など、よりパーソナルな部分も分かるようになっています。

もうひとつは価値観が分かるプロフィール。趣味ひとつ取っても、「こだわり」や「これからやってみたいこと」まで記載できるようになっています。また、「理想の結婚、夫婦、家族像」や「共働きについてどう考えるか」など労働観や価値観も細かく知ることができるプロフィールです。他にも、「宝くじ1億円当たったらどうしますか?」「夫婦間に秘密があっても許されると考えますか?」というユニークな質問も。

より深く相手の価値観を知ることができるのです。

また、エン婚活では「結婚相談所だけれどもお見合い結婚ではなく恋愛結婚」という考えを持っています。恋愛結婚をするカップルの出会いのきっかけとして「友人・知人の紹介」というものがよく挙がると思います。

エン婚活では、仲介をしてくれたのがエン婚活なだけであって、しっかり恋愛をして成婚していただきたいと考えているのです。ですから、より多くの人と出会えるように様々な月6人以上をご紹介していますし、複数交際をした後に1人に絞っていただいています。事前に相手の価値観を知った後、実際にあってさらに見極める。そんな婚活ができるのです。

婚活で失敗したくない、理想的な結婚生活を送りたい。そう真剣に考える方は、エン婚活を使ってみてはいかがでしょうか。

 

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参考サイト:

  • 離婚理由ランキング!今、意外な原因で別れる夫婦が増加中|マーミー
  • 結婚相談所で結婚した人の離婚率が極めて低い理由|婚活の教科書
  • 結婚相談所で結婚したカップルは離婚率が低い!その理由とは!|amore
  • 「離婚率」から読み解く日本の結婚事情|マイナビウーマン
  • 平成28年(2016)人口動態統計(確定数)の概況|厚生労働省
  • 日本人の離婚率はどれくらい?|離婚統計から見る離婚率の推移とは?|カケコム
  • 婚活で結婚したカップルの離婚率は高いのか?|婚活イズム
  • 離婚原因にもなる夫婦の金銭感覚のズレは放っておくとかなりやばい!|おさいふプラス
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