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コラム

2018/05/03

結婚相談所の男性不足は深刻ではない?

結婚相談所で婚活をしていると、「婚活パーティーなどに比べて男性の数が少ない」と耳にすることがあるのではないでしょうか。確かに、各結婚相談所が公開している男女比を見てみると、女性の人数が多い場合が少なくありません。婚活市場・婚活業界で女性余りが起きてしまっているということなのでしょうか。ですが、悲観的になることはありません。今回はこの「女性余り、男性不足」について考えてみましょう。

まずは生涯未婚率をチェック

「結婚相談所では女性が多く、男性が少ない」という状況を突き詰めて考えていく前に、生涯未婚率についてみていきましょう。国立社会保障・人口問題研究所が発表している「50歳時の未婚割合(生涯未婚率)」を見てみましょう。今から58年前の1960年は男性の生涯未婚率は男性1.26%、女性は1.88%でした。ほとんどの人が結婚をしている状態です。

ですが2015年時点では、男性23.37%、女性14.06%まで増えています。100人中男性は約23人、女性は約14人が未婚であるということです。ここで注目すべきは、男性の未婚率の方が高いということ。つまり、日本全体で見ると男性の未婚者の方が多く、婚活市場においても男性が多いという状況になっておかしくないということです。

しかし、現実は真逆。男性が少なく、女性が多い状況です。ではなぜ、結婚相談所には男性会員の方が少ないのでしょうか。

各結婚相談所の男女比

まずは、各結婚相談所の実情を把握しましょう。多くの人が利用している結婚相談所会員の男女比を調べてみました。

楽天オーネット

「業界最大級の会員・成婚実績」と謳っている楽天オーネット。現在会員数は48,001人。男女の内訳は、「男性26,341名」、「女性21660名」という結果になっています。楽天オーネットにおいては、若干男性会員の方が多いようです。一方で、2017年の新規入会者は男性11,651名、女性13,560名と女性が増加中。少しずつですが、女性会員が増えていることが分かります。

ツヴァイ

全国に店舗を展開しており、コンシェルジュが成婚までしっかり伴走してくれると評判のツヴァイ。現在の会員数は3293名と、多くの人が利用しています。そんなツヴァイの男女比は「男性50.1%」、「女性49.9%」とほぼ半々。女性の45.9%が30代、男性の43.7%が40代で大人の男女が利用している割合が多いと言えそうです。

IBJメンバーズ

業界内でも最大級の6万人という会員数を誇るIBJメンバーズ。多くの会員の中からお相手を探すことできるとあり、成婚率が高めなのも特徴です。会員の男女比は「男性41%」、「女性59%」と、女性会員の方が高め。男女共に2030代、年収600万円以上、大卒以上という高スペックの会員も多いというポイントもあります。

パートナーエージェント

パートナーエージェントは2016年度の成婚率28.6%という実績が売りの結婚相談所。現在の会員数は11665名で徐々に利用者数が増えてきています。正確な会員数の男女比が公表されていませんが、一部では「男性40%」、「女性60%」で女性会員の方が多いと言われています。この比率は、結婚相談所の平均的な比率とも言われています。

ゼクシィ縁結びカウンター

飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長している、ゼクシィ縁結びカウンター。現在の会員数は23400名です。ゼクシィ縁結びカウンターにおいても、正確な男女比が公開されていませんが、パートナーエージェントと同じく「男性40%」、「女性60%」程度。値段が安いこともあり、多くの男性が成婚を果たしているようです。

エン婚活エージェント

私たちエン婚活エージェントも、おかげさまで多くの方にご入会いただいております。現在の会員数は19468名。男女比は「男性45%」、「女性55%」。業界の平均的な男女比よりも少し均衡が取れているといえるでしょうか。最近では男性会員様の入会も増えてきており、徐々に11に近づいてきています。

結婚相談所で男性不足が起こる理由

各結婚相談所で多少のバラつきはあるものの、生涯未婚率は男性の方が高いという事実と照らし合わせると、結婚相談所の男性会員数、比率が低いことが分かります。ではなぜ結婚相談所の男性不足が起こるのでしょうか。理由を考えてみましょう。

入会審査が厳しい

婚活サイトや婚活パーティーと違い、結婚相談所に入会するためには様々な審査をクリアしなければなりません。例えば、提出書類。活動をするにあたり、身分証明書、独身証明書、卒業証明書、在籍証明書、年収証明書など多くの書類の提出が必須となっています。これらを全部取得するとなると手間も時間もかかることに。

結婚への温度感が低い男性にとっては大きなハードルです。これがネックとなって、結婚相談所に登録する男性が少なくなっていくというわけです。

結婚に対して焦りがない

女性と比べて、男性は年齢が理由となって結婚を焦ることはありません。30代後半で結婚することも普通ですし、40代になっても50代になっても婚活を行なうことは可能です。そのため、どうしても結婚に対する焦りが薄くなり、真剣度の高い結婚相談所に入会することに二の足を踏むのです。

年収が低い

多くの結婚相談所では、入会するために収入の基準が設定されています。ほとんどの場合は「安定した収入があること」という条件ですが、中には「年収◯◯◯万円以上」と具体的な数字を設定している結婚相談所も。結婚相談所に入会する2040代の平均年収は約300万〜650万円。もちろん、それ以下の年収の方も少なくありません。

すると「年収◯◯◯万円以上」という条件を満たすことができず、入会できない人も多くなってしまうのです。

結婚を諦めている

結婚はしたいけれど、「自分は結婚できるわけがない」と考えている男性も残念ながら一定数存在します。消極的な性格も相まって、悲観的になってしまっているのです。女性からアプローチされれば動くが、自分から行動することはないという消極的な男性の場合はなおさら。結婚を諦めてしまい、結婚相談所のような婚活サービスを利用することもなくなってしまうのです。 

結婚相談所に女性が多い理由

では逆に、結婚相談所に女性が多い事実にはどんなことが関わっているのでしょうか。「女性余り」と言われている結婚相談所で女性が婚活をする理由を考えてみます。

妊娠・出産できる年齢が限られている

なんと言っても一番の理由はこれでしょう。妊娠・出産を希望する女性にとって、年齢というタイムリミットは切っても切れない存在。高齢出産が可能になった現代でも20代〜30代で出産をしておきたいと考える女性は少なくありません。すると遅くとも30代半ばくらいまでに結婚をしたいと思うようになり、焦りにつながっていくのです。

日本の風土

多様な生き方ができるようになってきましたが、まだまだ「女性は結婚、出産するもの」という考えは根強く残っています。そのため20代後半くらいから「まだ結婚しないの?」と言われる女性が増えてくるのです。さらに、周りの友人が次々結婚していくのを見ていると、女性はプレッシャーを感じ、結婚に焦るようになるのです。

将来への不安

バリバリ働く女性でも、30代〜40代ともなると少しずつ将来について考えるようになります。祖父母や両親の老いた姿を見ていく内に、将来の不安が一気に膨らむこともあるでしょう。また、今は良くても自分が働けなくなった時の不安もあり、パートナーを求める気持ちが強くなっていくのです。

まとめ

婚活を行なう上でも、男女で考え方の違いがあることが分かりました。結婚相談所に男性が少ないのも納得です。ですが、悲観的になる必要はありません。まずは、男女比ができるだけ同じ結婚相談所を見つけてみましょう。私たちエン婚活エージェントも、「男性45%」「女性55%」と平均よりも差は少ない結婚相談所です。

また、男性会員、女性会員問わず、毎月6名のお相手を紹介することをお約束しています。安心して婚活ができる基盤を整えていますので、結婚への第一歩を踏み出す場所に結婚相談所エン婚活を選んでみませんか。

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