コラムColumn

2016/12/13

婚活から交際に発展したときに気をつけること

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婚活の場で知り合った異性に好感を抱き、連絡先を交換し、交際を深め、結婚する!・・・理想の流れですね。

でも一体、実際のところは、どのようにして進展しているのでしょうか?流れに身をまかせるだけでは、理想通りに進展しません。時には積極的に、時にはジッと待ち、徐々に仲が深まって結婚へとつながるのです。

ここでは、どのように進展させたらいいのか、そのためには何を気を付ければよいのか、順を追って説明したいと思います。

デートを重ねて、結婚へと進展させるには?

お見合いで意気投合した男女が結婚を決意するまでの期間は平均して3ヶ月~半年程と言われています。「そんなに早いの?」と驚きますよね。でも、恋愛と婚活では交際の展開が全く違うのです。

例えば恋愛では、一目惚れしたからといって、年収や家族構成、趣味や性格、癖などを質問攻めにすると相手にドン引きされ、不信感が募る一方です。

でも、お見合いの場合は違っています。事前に、その人となりが分かった状態で出会っていますので、お見合い後、見極めるのはただ一つ。「フィーリングが合うかどうか」だけです。

だらだらと5ヶ月以上、交際を続けても結婚には進展しません。フィーリングが合わなければ交際することはないでしょうし、何度デートをしても結婚に踏み切れない場合は、結婚する相手として相応しくないということで別れを選びます。

では、どのようにデートを重ねて進展させていけば「結婚」につながるのか?その段階をステップ毎に紹介します。

《ステップ①》いざ、お見合い!大事にすべきことは?

これから先、人生を一生一緒に過ごすかもしれない相手が目の前にいます!間違っても第一印象の見た目で相手の「合格」「不合格」は決めないようにしましょう。

仮に見た目のタイプが好みでなかったとしても、実は会話上手だったり、内面がとても良かったりするかもしれません。「今日1日は、この相手と充実した楽しい時間を過ごせるよう努力しよう!」という気持ちで挑み、笑顔と気遣いをしっかりして、明るく接しましょう。

相手の方も当日はかなり緊張しているはずですし、2、3回目のデートの方が、より自然な振る舞いや性格が見られるものです。生理的に全く受け付けない等、どうしようもない理由がない限り、2回目のデートに進むつもりで挑みましょう。

《ステップ②》交際開始! デート1~3回目の頃の過ごし方

お見合いで意気投合したなら、デートの約束をし、交際へと進みます。あまり間を開けずにスピード感を大事にする方がいいですね。電話やメールでコミュニケーションをしていき、焦らずに少しずつ、相手との信頼関係を育てていきたいです。

相手からの電話やメールを放置するのはもってのほかですよ!返答に時間をかければかけるほど、どちらからも連絡しづらくなるものです。お見合いから10日以内には、デートの約束をする展開が理想です。初期のデートは間隔をあまり開けずにどんどんとデートを重ねましょう。

《ステップ③》デート3~5回は、信頼を育む時期!

会えば会う程に信頼や親近感が深まってきている頃です。この時期に入っても油断はせずに、デートの回数を重ねていく方がいいです。少しでも良い印象を維持できるように、ファッションやメイクなどの身だしなみは引き続き整えて努力しましょう。

デートを重ねると費用がかさみますし、男性にばかり支払ってもらっていたのでは、相手に負担となります。「私もだします」という意思表示があるのとないのでは印象が違います。

結果、相手に支払ってもらったとしても、きちんとお礼の言葉を伝えましょう。くれぐれも、出してもらって当たり前!とならないように気を付けましょう。 

《ステップ④》お互いの気持ちを確認する、デート5~7回目の過ごし方

この頃になると、信頼から愛情が芽生え、そろそろ、男性の方から「結婚を前提にお付き合いしてください。」という意思表示があるかもしれません。

応えたい気持ちがあるなら、はっきりと、「こちらこそよろしくお願いします。」と意思表示しましょう。それによって、男性側に責任感が生まれます。

もしも、この段階で他に接触のある男性がいる時は、はっきりとお断りを入れましょう。これはマナーです。お互いに意思表示が確認できたら、二人でこれからの人生を共に過ごすスタート地点に立てたということです。

《ステップ⑤》いよいよ両親や家族に紹介し、愛を深める デート7~14回目の時期

いよいよ、お互いの両親にパートナーを紹介して、「結婚を前提に真剣にお付き合いしている」ことを報告しましょう。家族に見守られ、理解と協力が得られることによって、二人の信頼と愛情はさらに深まっていきます。

お互いの両親に認めてもらったら、少しずつ、ふれあいを持ちましょう。今まで肩を並べて歩いていたデートで、手を繋いだり、腕を組んだりと、些細なことで構いません。この「ふれあい」は、二人が結婚する上で、とても重要なスキンシップです。

さらに愛情が深まったなら、あなたと相手の男性が結婚することに、何の問題もありません。婚約者として共に楽しく過ごしながら、この先の人生について話し合っていきましょう。

《ステップ⑥》デート15回目。いよいよプロポーズ!?

お互いの未来に向けての約束「プロポーズ」の言葉が男性から聞けると嬉しいですね。
デート15回というのは目安ですが、出会ってデートを重ねてきて、愛情が深まってきているこの段階で、プロポーズの言葉が出ることを期待しましょう。

そのようなシチュエーションに、なかなかならなかったとしても焦りは禁物です。一生に一回の大切な瞬間だからこそ、勇気も必要ですし、慎重になるものです。決して急かしたり、焦らせたりしないようにしましょう。

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