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2016/12/16

ネット婚活で結婚相手を探そう

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昨今、その始めやすさから人気が集まっている『ネット婚活』は、SNSなどを利用してインターネット上でできる婚活のことを言います。運営サイトにより会費や登録情報などはさまざまですが、誰でも気軽に登録できるところが魅力です。

婚活サイト会員数が右肩上がりに増えていることから、婚活サイトの質の向上につながり、より多くの人と出会うことができるようになっています。しかしその気軽さ故に、婚活サイトを通した出会いから実際に結婚に発展するのか、不安に思える部分もあります。

ここでは、そんな疑問を解消するためにネット婚活の実態を調べ、その実績について紹介します。また、ネット婚活を理解した上で、結婚につながるためのポイントや失敗しないためにできることを学びましょう。

結婚相談所とネット婚活の違い

従来婚活と言えば、結婚相談所がメジャーとなっていました。しかし最近では、ネット婚活により婚活を低コストで手軽に感じることができるようになりました。

結婚相談所とネット婚活の違いは、大きく分けて4つです。

1点目は上記のとおり、会費の差です。インターネットを通じたネット婚活では、会費が低いことが特徴です。

2点目は、ネット婚活サイトでは、仲介人がいないとこです。共通点を見つけ、お互いに興味を持つとすぐに出会うことができます。そのため、運営サイトによっては、結婚への意識が低い人が多い婚活サイトもあります。

3点目は、ご紹介の有無です。結婚相談所では、基本的にコンピューターによるマッチングから相手を探し、仲介人が紹介、もしくは面談を繰り返し、仲人が紹介をしてくれます。一方、ネット婚活では、自分で写真やプロフォールを見て探していく必要があります。そのため、ステータスやコミュニケーション能力を求められる部分があります。

最後の4点目。実はこの違いが非常に大きいです。それは、結婚相談所では年収、職業や独身であることを証明する書類、本人証明書や独身証明書の提出を求められますが、ネット婚活では書類審査が不要な場合もあります。

 

オンライン結婚相談所という選択肢

先程、お話しをさせて頂きました4点の違いが結婚相談所と婚活サイトの違いでした。結婚相談所は、店舗へ行くことが必須になるので、忙しい人には不向き。ただ証明書提出が必須など、安全性は随一。婚活サイトは、比較のメリットはあるもの、仲人がいないため、全て自分でやるとなると大変。どっち付かずで悩む方も多いかと思います。そんな方にオススメしたいのがオンライン結婚相談所です。

オンラインということもあり、店舗へ行く必要がありません。店舗など無駄な費用がないので、費用メリットもあります。さらに専任の仲人(コンシェルジュ)が結婚へと伴走してくれるという、至れり尽くせりなサービスとなっています。興味がある方は是非コチラをご覧ください。

オンライン結婚相談所「結婚相談所エン婚活」とは?

ネット婚活の実績について

ネット婚活の中には無料の婚活サイトと有料の婚活サイトが存在します。気軽に婚活を始めてみたい方で、お金を払う事に抵抗がある場合、無料の婚活サイトを利用することもよいでしょう。

しかし無料であるがゆえに、登録者の質が低く、プロフィールに嘘の情報が書かれているなど、それ相応のリスクも存在します。

有料の婚活サイトの場合は、会費が必要であったり、本人であることを証明する書類が必要となるため、手間がかかってしまいますが、これは悪いことではありません。登録に手間やお金を掛けているため、比較的、結婚に意欲的な登録者が多いです。

結婚詐欺などの犯罪数も無料の婚活サイトに比べ、有料サイトは大きく下回ります。

ネット婚活を成功させるために

ネット婚活では、登録者と簡単に知り合うことができます。その中でより自分の理想に合う相手を探すためには、コミュニケーション力が重要です。

ネット婚活では、相手と会うための過程をすべて自分で行います。その過程の中で、相手を見極めることが成功への近道となります。

知り合ってすぐに会う人もいますし、そこから結婚となる人もいます。しかし、多くの場合が価値観の違いや性格の不一致などからうまくいきません。

気軽なインターネット上の出会いだからこそ、ひとつひとつの出会いを大切にしなければなりません。
出会いがいくらでもあると思うのではなく、この人が自分の相手かもしれないという真剣な気持ちで相手と向き合うことが大切です。

ネット婚活での失敗例

ネット婚活では、気軽な出会いから始められる分、結婚への本気度が婚活サイトや人により異なることがあります。結婚を前提に出会いを求めている人と、いい人を見つけたいという気持ちだけで婚活サイトに登録をしている人がいます。

そのため、趣味や共通点が多く、話が合ったとしても、本気度の違いから実際に会うことがなく、ネット上の友達止まりになることも少なくありません。

また、個人情報の確認不足から、相手を知らずに付き合ってしまうことがあります。ネット上のプロフィールのみで、職場や収入など具体的な項目の確認書類がないため、嘘のプロフィールを信じてしまうこともあります。そのため、ネット婚活では、相手を見極めることが必要です。本当に会うべき人なのかどうか真摯に向き合わなければなりません。

結婚式の馴れ初めに『婚活』は使わない?

『婚活で知り合った』という言葉を聞いてどんな印象を受けるでしょうか。少し前までは、あまりいい印象がなかったかもしれません。しかし、今ではネット婚活は珍しいものではありません。

2014年6月から、CMの自主規制が緩和化し、婚活サイトのCMが頻繁に流れるようになりました。働く女性や理想の結婚を求める人が集まる婚活サイトの世間のイメージは変わってきています。

結婚式では、新郎新婦の馴れ初めについて紹介することが多くあります。そのときに『婚活』という言葉を使う人はまだ少ないようです。多くの場合が『知人の紹介』という言葉で出会いを表現しています。

しかし、今のように気軽に婚活をする人が増え、浸透していくうちに、結婚式の馴れ初めとして『婚活』が使用される場面も増えるかもしれません。

婚活手法に悩んでいたら!

まずは自分を見つめ直すことから始めて見ましょう。自分のスキルに応じて、適切な婚活手法は異なるからです。異性の友人が少なく、なかなか紹介がもらえない方もいれば、異性との接点が合っても、うまく話せない方と、一言に結婚したいと言っても、どうしたらいいかなかなかわかりませんよね。人それぞれ課題があります。出会いがない人、なかなか進展しない人と様々。

 

その課題を解決するためにの手法として「婚活スタイル診断」というものがあります。行動心理学や統計学に基いている診断で、コミュニケーションスキル、アタック力、出会いの数、向上心、人脈を診断し、適切な婚活方法を見出してくれます。5つの選択肢の中から1つを選ぶ質問30問を通じて、自分にピッタリの婚活方法を診断してみましょう。

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