コラムColumn

2016/12/17

結婚相談所を利用して結婚を考えよう

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働く女性の増加や文化の変化などから晩婚化が進んでいる日本ですが、『結婚をしたい』と考える人は大勢います。

2014年度に実施した未婚者を対象とした『結婚・家族形成に関する意識調査』では、『結婚したくない』と答えた男女の未婚者は全体の約7%という結果となり、結婚に対する意欲が見られました。

しかし、結婚について『わからない』という答え方が以前より増え始め、結婚に対する消極性が見られる結果となりました。未婚者の結婚しない理由のひとつが、『出会いがない』、『相手がいない』というものです。そんな出会いを実現させ、相手を見つける役割を担うのが、結婚相談所です。

会員数は年々増加傾向にあり、結婚相談所自体の質の向上にもつながっています。また、2016年以降、結婚相談所や婚活に積極的なCMが増えたことから、婚活ブームとなっています。

結婚相談所の特徴とは

『結婚相談所』とは、未婚者に対して結婚相手やその過程についてカウンセリングやフォローを行う会員制の相談所です。

結婚相談所は、大きく分けて2種類あります。

一つ目が仲人型の結婚相談所です。ここでは、結婚に対するアドバイザーが付き、結婚までのサポートを行ってくれます。サポートがある分、会費が高めな結婚相談所がありますが、その分成婚率が高いところが特徴です。会員自身の結婚に対する意欲が高いため、早く成婚に結びつくと考えられます。

二つ目がデータマッチ型です。ここでは、会員時に登録したプロフィールや条件を元に、自分に合った相手を見つけ、仲人のもとご紹介を得るタイプの結婚相談所です。

結婚相談所のメリット・デメリット

結婚相手を探すための大きな手段となっている結婚相談所ですが、メリット・デメリットがあります。しっかり自分に合った結婚相談所を見つけることが必要です。

結婚相談所のメリットを3つ紹介します。

メリット①自分の条件に応じた人と効率よく出会える

データマッチング型だと身長や年収など、条件に合わせて相手を探すことができます。具体的な希望条件が定まっていない方は、仲人型紹介で合った方と出会うのことが出来ます。

また結婚相談所へは、登録時に「独身証明書」の提出が必要になるなど、安全に出会えます。登録へのハードルも高いことから、少なからず結婚に意欲的な人なので、話が早く進むことが多いです。

メリット②相手を事前に知ることができる

ご紹介をもらった際に、お互いのプロフィールの確認が出来ます。なので、普段は聞きにくい家族構成や年収など結婚を考える上で必要な情報を気軽に知ることができます。

メリット③仲人と呼ばれるコンシャルジュの存在

第三者の目から、結婚に対するアドバイスをもらえます。最初にコンタクト時の服装の相談や、交際へ向けた告白のタイミングなどをアドバイスをもらうことが出来るのです。

 

一方で、結婚相談所のデメリットは、その数の多さです。

今では多くの結婚相談所があり、会費やサポート、相談所の種類などが増えたため、自分に合う結婚相談所を探さなければなりません。また、人数の多さからお見合いのチャンスにたどり着けない人もいるそうです。

自分に合った結婚相談所を探すためには、結婚相談所のタイプを詳しく見ることです。

自分にあった結婚相談所の選び方はコチラから

結婚相談所での成婚率とは

結婚相談所では、カップルになった男女が結婚の意思を固め、婚活を終了させることを『成婚』と言います。結婚相談所では、この成婚率を公表しているところがあります。公表している結婚相談所の平均成婚率は、10%前後と言われています。高いところで成婚率が20%前後です。

結婚相談所により、成約率が高いところもありますが、結婚相談所が公表している成約率の計算方法は統一されていません。そのため、『成婚した人÷全体の会員数』を成婚率として考える場合と、過去1年の成婚数で考えられている場合など条件がさまざまです。なので成婚率で比較をする際は、どういう数式で導き出したものかまで意識して比較をしましょう。

また、結婚相談所に登録だけしている婚活者も多く、実際の活動人数との差があることも事実です。

実際に、2004年度に経済産業省が行った調査では、結婚相談所の1年間の平均成婚率は、男性が8.4%、女性が10.1%とされています。そのときに比べると、結婚相談所も会員数も急激に増えている現在ですが、その成婚率は大きく変わってはいません。

最近の結婚相談所では、結婚のゴールを1年以内と設定するところが多く、その期間内に婚活パーティやお見合いをすることになります。中には、期間内に相手に巡り合えない場合があります。また、結婚相談所の多様化から、結婚への意欲の違いやモチベーションの違いがあることで、出会いから発展しないケースが増えているのも現状です。

結婚相談所での出会いから結婚までの決め手

人それぞれ結婚の条件や決め手があります。

結婚相談所では、多くの人が結婚に対する意欲を持っています。では、実際に結婚の意欲以外に結婚の決め手となるポイントはどこにあるのでしょうか。

結婚相談所では、登録時に相手に求める条件を決めます。その条件に合わせて相手を見つけることが基本となり、そこから連絡やデートを重ね、成婚となります。しかし、多くの場合で、実際に会わずに終わることや進展しない事例があります。条件だけでは、決め手にならなかったということです。

結婚を考える上で重要なのが、性格や価値観です。どんな家族や環境の中で育ち、どのような価値観を持っているのかは、登録時の条件だけでは分かりません。実際に連絡を取り、会うことで分かることです。また、現在では仕事への理解についても意見が分かれています。

例えば、専業主婦になる女性と働く女性などです。結婚を前提とする結婚相談所での出会いでは、実際の結婚を想定し、話が進んでいきます。

条件や決め手については、相手との相性や関係性によってさまざまです。しかし、結婚相談所の会員は少なからず結婚に対する意欲や考えをしっかりと持った人です。結婚に消極的になることはなく、相手との結婚に対する条件を合わせていくことで、成婚につながりやすくなるのではないでしょうか。

これなら結婚できる!?女性に「結婚したい」と思わせる男の共通点とは

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