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2017/02/17

料理婚活とか合コンでの出会いってどうなの?

 

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婚活イベントとして人気の「料理婚活」。クッキングコンや料理合コンなど呼び名はそれぞれ異なっていても、イベントの流れや雰囲気はほぼ同じです。新しい出会いにつながるのはもちろんのこと、習った料理は日常に生かせるので、一石二鳥! 料理が苦手な人でも、学びながら作れるので、おいしく楽しい時間を過ごせるはず。

今回は料理婚活への参加を考える人や、初めて参加する人に向けて、その流れや注意点をお伝えしましょう。

そもそも「料理婚活」とは?

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料理婚活は、その名の通り、シングルの男女が集まって料理をしながらお互いを知り合う機会となる合コンイベントのひとつです。もともと料理教室が主催する特別イベントとしてスタートしました。

婚活パーティーとは異なり、ドレスアップも不要で、気軽に参加しやすいのがうれしいところ。本格的なレシピを一から作るイベントもあれば、下ごしらえされたものを簡単な調理で完成させるだけ、というところもあります。大人数をグループごとに分けて料理を行うのが定番で、調理時間を区切りながら数人ごとにテーブルを移動するスタイルが一般的です。

最近では少人数制の料理婚活も増え、人気を集めています。少人数で料理を行えば、全員と会話しやすく、また企画によっては全ての異性と一対一で会話できる時間が設けられるのだとか。大人数のイベントなら出会いの幅は広がりますし、一対一の時間を重視したいなら、少人数制のところを選ぶとよいかもしれません。求めるスタイルに合わせて企画内容をチェックしてみましょう。

簡単なレシピで料理が苦手な人もOK

普段から外食が多く、自炊をしない人にとって、料理婚活に苦手意識を感じる人もいるかもしれません。でも大丈夫。婚活イベントとして企画された料理教室では、大抵の場合、それほど難しいレシピを紹介されることはありません。

また、レシピを公開しているイベントもあるため、内容に合わせて選べば、料理の腕を問われることはないでしょう。料理好きをアピールしたいなら、調理の工程が多い企画を、苦手な人はすぐに完成するようなレシピを公開しているイベントを選べば安心です。

婚活パーティーとどう違う?

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婚活パーティーに参加する場合、事前に記入したプロフィールカードを用意し、お互いの自己紹介のあと、設けられたフリータイムで会話をするのが一般的です。フリータイムには気になる相手に話しかけながら会話を深め、最後に連絡先を交換するといった流れで行われます。

料理婚活の場合、料理を行うことが主な目的なため、お互いの自己紹介などにあまり時間は取られません。また、プロフィールカードの記入を行わないところがほとんどで、グループで料理をしながら相手をチェックしていくスタイルです。

男女のグループが移動したり、組み合わせが変わったりして、参加者全員と一緒になる時間もありますが、それもあくまで、調理をしながらの話。

その後、作った料理を食べる時間で会話をする機会もありますが、パーティーと比べてフリータイムは短い印象があります。そこで、参加者同士で二次会を開催することも多く、そこが改めてお互いの連絡先を交換するタイミングになります。料理婚活は、料理教室に参加している男女が自然に出会える場所という設定です。料理を作るという共同の作業を通して会話も増え、パーティーのように一人の時間を過ごすことはありません。

フリータイムで相手に話しかけるのが苦手な人や、プロフィールカードの内容に迷う人にとって、料理婚活は取り組みやすい方法かもしれませんね。

料理婚活、イベントの流れ

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では実際に、一般的な料理婚活の流れを見てみましょう。

  1. 会場到着後、当日つくる料理のレシピチェック
    エプロンを持参の上、指定された会場に向かいます。スタート前に到着したら、エプロンをつけて、これから作るレシピのチェックです。スタート前のフリータイムとして、参加者をチェックするのもいいでしょう。
  2. 全員がそろった後、自己紹介タイム。先生からのレシピ紹介
    全員がそろい、開始時間になれば、着席して先生からのレシピ紹介です。その後、参加者同士の自己紹介タイムに。グループが多い場合は、グループ内だけで自己紹介を行います。少人数の場合は、くじ引きで男女のペアを決めるところもあります。
  3. クッキングタイム
    自己紹介が終わったら、いよいよ調理開始です。先生の指導のもと、レシピ通りに進めていきます。グループが多い場合は、1品を作り終えた時点で、男性グループの移動があります。移動後は改めて、自己紹介タイムも。少人数制の場合は、途中の自己紹介タイムはないものの、男性側が作業ごとに移動します。
  4. 試食・歓談
    料理が完成したら、いよいよ食事です。ドリンクは料理に合ったものが出され、アルコールが出ることもあります。ほとんどの場合、着席で行われるため移動はできませんが、フリータイム同様に参加者同士での歓談が可能です。なかには、食後の片付けまで行うイベントもあります。
  5. 終了・二次会へ
    料理婚活イベントの終了です。2時間程度の合コンで、物足りない人は二次会へ。少人数の場合は、参加者全員で二次会に行くこともあるようです。

料理を作りながら、男性の移動もあり、何かと忙しいのがクッキングタイムです。しかし、この調理時間こそ、相手の人柄を知る大切な時間。雑さや丁寧さ、忙しいなかでも会話が落ち着いている……など、プロフィールカードでは見られない内面をチェックしたいですね。

気になる服装は?

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料理婚活は、出会いだけでなく「料理教室」を楽しむイベントでもあります。

婚活パーティーに参加するときと異なり、派手すぎる服装やメイクは、かえってマイナスイメージを与えてしまいます。あくまでも自然なスタイルで清潔感のある服装を選ぶように意識しましょう。

料理をするという前提を忘れずに、ネイルやアクセサリーも控えめにするのがおすすめ。髪が長い場合はきちんとまとめておき、調理中に邪魔にならないように注意しましょう。

また、もうひとつ気を付けたいのが、女性のスカート丈です。エプロンをつけるとスカートが見えなくなるようなミニ丈は、男性にとっても目のやり場に困るもの。エプロン丈とのバランスを考えたコーディネートを行いましょう。エプロンのデザインも、自分らしいもの、服とのテイストがあったものを選びたいですね。

料理婚活のメリットとデメリット

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料理婚活に参加するメリットは、なんといっても自然に会話が弾むこと。料理という目的があることで、話題作りも簡単です。本来の人柄が見えやすく、話し下手の人であっても、調理を通して何かしらのコミュニケーションをする機会があります。加えて、共同作業を行うことで、参加者同士の親密感が増し、イベントを通して男女ともに仲良くなりやすい傾向があるようです。

婚活パーティーでは、話しかけたり、話しかけられたりするまでは一人になりやすく、時間を持て余すこともありますが、料理婚活では、次々とやることがあるので、時間の経過もあっという間です。豪華な服を用意する必要もなく、自然なスタイルで出会いを求められるのもいいですね。

一方で、デメリットとなるのが、一対一で会話をする時間が短いこと。料理をする時間が多くとられるため、別の話題で盛り上がることは少ないようです。少人数制の場合は、そうしたデメリットが解消されやすいものの、グループでの調理ともなれば、一対一での会話は難しいかもしれません。

また、プロフィールカードがないために、相手の年齢や職業といった情報をチェックしにくいという面もあります。そのほか、材料費がかかるので、他の婚活イベントよりも参加費が割高になるといった点もデメリットと言えます。

料理好きな人も苦手な人も気軽に参加して!

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料理婚活では、料理が好きな人にとってはアピールの場に、苦手な人にとっては料理をしてくれる相手を探す場にもなります。簡単なレシピの企画なら、調理も簡単で安心です。気になる相手の情報は、二次会に誘ってしっかりチェックしたいですね。

 

参考サイト:

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