コラムColumn

2017/03/29

モテ男の条件とは?今すぐ見直したいモテる男になるための生活習慣

顔がいいからといって必ずしもモテるわけではありません。最初は見た目の良さに惹かれても、性格や態度といった内面にマイナスポイントがあれば、途端に気持ちが覚めてしまうのは、女性だって同じです。

美容に励む女性がいるように、男性だって自身の個性をいかせればモテ男に変身できるもの。内面を含め、それぞれに注目されるイケメンポイントが必ずあります。女性が好みやすい男性の傾向や条件から、自分らしいモテポイントを探してみましょう。

自己管理から生まれる清潔感

見た目だけが勝負ではないとはいえ、第一印象はやっぱり大切です。顔の印象がすべてではなく、全身をイケメンに整えることがモテポイントの基本といえるでしょう。

顔の作りには自信がなくても、服装や体型、ヘアスタイルなどちょっとしたこだわりを持つことで印象が大きく変わります。個性的なスタイルでも構いませんが、どんな場合でも、女性が特にチェックしているのが”清潔感”です。

清潔感は、日々の生活によってつくられるもの。合コンや婚活パーティーの時だけ装っても、鋭い女性からはすぐにバレてしまいます。普段から”清潔感”をキープで来ているか、日常生活を見直してみましょう。

服の管理はできているか?

モテる男性に、不潔な人はいません。年収の上下に関係なく、清潔にすることは誰でもできるもの。普段から、きちんと洗濯されている服を選ぶのはもちろんですが、素材によってはアイロンをかけたり、パンツの折り目を整えたりすることも大切です。

毎日のことだからこそ、自身で管理できる能力がモテ男には必須でしょう。忙しい人はクリーニングを利用して、服を整えておきましょう。

パッと見だけでなく、意外と女性がチェックしてしまうのが足元です。服はパリッとアイロンがかかっているのに、靴下がよれよれだったり、靴が汚れていたりすれば、マイナスイメージに。コーディネート全体の清潔感をチェックして出かけたいですね。

髭の剃り残しは論外!肌ケアを意識しよう

服の管理に加えて、取り組みたいのが、肌ケアです。清潔感のあるコーディネートをしていても、肌は隠しようのない生活感が出てしまいます。カサついて、粉が吹いたような肌や剃り残しの髭があると不潔なイメージにつながります。

女性ほど肌に気を遣う必要はありませんが、モテ男を目指すなら、定期的な肌ケアを取り入れたいですね。男性用の化粧水やクリームを使うのはおすすめです。何となく購入するのが恥ずかしいと思うなら、皮膚科で相談するのもよいでしょう。乾燥や荒れが目立つ肌が気になるなら、処方された保湿薬で整えてください。伸びっぱなしで汚れた爪も論外です。顔表面だけでなく、耳や首筋、指先まで気を抜かずにチェックしてくださいね。

体毛はどう処理する?

毛深い男性は女性にはあまり好まれない傾向があります。とはいえ、体質的に毛深い場合には、仕方ないもの。全身脱毛まで行う必要はありませんが、目に見えて気になる部分はきちんとケアするだけでも印象が変わります。

鼻毛には気を遣っていても、指毛や耳毛が出ていることもあります。自分では気づきにくいところで不潔感が出てしまうため、一度全身をチェックする機会があるとよいでしょう。どうしてもケアしにくい部分は、脱毛や脱色で定期的な処理を、また、髭剃りで剃る、短くカットするといった配慮をするだけでも、見た目に差が出ます。体毛が気になる人でも、きちんと気を配っていることが伝われば、女性からの好感度が上がりますよ。

ヘアはアレンジよりも定期的なカットを

ヘアスタイルはアレンジするよりも、きちんと定期的にカットすることで清潔感が保て、スマートな印象になります。伸びっぱなしの髪をどんなにアレンジしてもどうしても不潔な印象を与えます。ワックスでガチガチに固まった髪も、べたついてかえって不潔感が出てしまうようです。

ヘアカットは、理髪店よりも美容室を利用することで、よりおしゃれな仕上がりが期待できます。毛量の差よりも、女性が気になるのは「フケ」です。体調によってもフケが出やすくなるので、その日その日の対策が必要ですが、普段から気になる人は皮膚科での治療を考えてみましょう。

相手の心に届く”褒め上手”に

女性はなんといっても褒められるのが大好きです。素直な気持ちで褒めるだけで、相手からの好感度は急上昇します。とはいえ、褒めるのが苦手、どこを褒めたらよいのかわからない、という男性も多いかもしれません。

褒めるのが苦手なのには、いくつかの理由があると言われています。例えば、自分自身が褒められ下手な人は、褒めることに対しても臆病になってしまうのだとか。自分が誰かに褒められた時に、皮肉に聞こえてしまったり、褒められていることが自分にとって望ましくない部分だったりする経験もあり、「下手に褒めたら不快にさせてしまうのでは?」と考えてすぎてしまうのです。

こうした人たちは、相手を褒めて喜んでもらえることで、自分自身への評価を高めるきっかけにもなります。「褒めない」という選択をしてしまう前に、相手に喜んでもらえるほめ方にチャレンジしてみましょう。

褒めるポイントは「内面」

女性のどんなところを褒めるにしろ、相手の人柄に触れずに伝えることはできません。女性のアクセサリーや服装を褒めるのは、相手のセンスを認めていることを伝えるもの、肌の美しさを褒めるのは、女性の努力を理解していることにつながります。

性格そのものを褒めるのが難しくても、実は内面につながる褒め言葉になっていることを覚えておきましょう。感覚が繊細な女性は、表面的に褒められてもすぐにわかってしまいます。見た目や持ち物であっても、内面につなげて褒めていることを意識すれば、女性の心に伝わる褒め言葉になりますよ。

アイメッセージで伝える

褒め言葉を皮肉や嫌みにしないためには、自分の意見として伝えることが大切なポイント。そこで活用したいのが「アイメッセージ」です。

アイメッセージとは、「私はこう思う」と、自分の意見であることを伝えるコミュニケーションテクニック。他の人はどうかわからないけど、自分はこう思っているよ、ときちんと主語をつけて話すことで、相手に届きやすくなります。どこかの雑誌やテレビで注目された人気アイテムを褒めるのではなく、自分の気持ちとして表現することで、誠実さが伝わりますよ。

地位や立場ではなく、本人をほめる

婚活の場で避けたいのが、女性の勤務先や役職を褒めてしまうこと。世間話の延長で、何気なく口に出た言葉でも、お世辞に聞こえてしまうという女性も多いようです。

将来を考える相手を探す場では、一時的になりかねないキャリアを褒めるのではなく、女性自身を褒めることがポイント。生き方や趣味、性格といった内面的な部分につながる褒め言葉を考えたいですね。

偏りすぎない体型を保つ

モテ男になるなら、やはり体型の管理も行いたいところ。女性は頼もしい男性に惹かれるものです。ムキムキの筋肉質である必要はありませんが、太りすぎず、痩せすぎず、ある程度自然な体形を好む女性がほとんどです。

体質的に筋肉がつきにくかったり太りやすかったりする人もありますが、そんな人ほど、運動不足になりやすいかもしれません。筋肉がしっかりついていれば、体型と関係なく、引き締まった印象があり、魅力もアップします。普段から筋肉トレーニングや運動を取り入れて、モテ度を高めましょう。健康管理にも役立ち、一石二鳥です。

程よい筋肉は、ファッションのひとつ

服装選びも大切ですが、肉体が美しい人はそれだけで目を引きます。男性が女性のボディラインを見てしまうように、たくましい腕や引き締まったヒップを持つ男性に、女性は魅力を感じます。筋肉が程よくついている人は健康的でもあり、イケメン度もアップすることでしょう。

男性ならではの「気遣い」を

周囲に対して上手に気遣える人は、男女の関係に限らず、多くの人から好まれます。とはいえ、無理な気遣いはかえってストレスになり、長く続きません。そこで意識したいのが、男性視点で女性をサポートすること。例えば、ドアを開けてあげたり、重い荷物があれば持ってあげたりといった、男性らしい対応を心がけましょう

合コンなどで、料理を取り分けるといった気遣いを喜ぶ女性もいますが、逆に女性側の役割を取ってしまうと感じる人もいます。普段からそうした気遣いをしている人は、自然な態度で無理がありませんが、その場しのぎでやってしまうと、お付き合いした後が大変です。

男性ならではの気遣いを意識しましょう。寒いときには上着を貸すといった環境や状況に合わせた自然な気遣いを実行すると良いです。職場や学校など、普段から女性が求める気遣いを意識することで、自然と対応できるようになりますよ。

日頃の習慣が婚活を左右する

 

清潔感や褒め方、気遣いなどは、あくまでもモテ男になるための基本です。こうしたポイントは、どれも普段の習慣がそのまま見えてくるもの。これまで取り組んでこなかったものは、一度チャレンジしながら、身につけるように意識したいですね。できるところから焦らずに取り組んで、モテる男を目指しましょう。

 

 

参考サイト:

コラム一覧に戻る

10月1日(日)までの入会で、Amazonギフト券1万円分を対象者全員にプレゼント!

※12月1日時点でエン婚活をご利用中の方が対象です。

コラムページTOPへ
こいとり|今を楽しく!毎日を、笑顔に!アラサー女子向け恋愛メディア

エン婚活の詳細資料を
メールでお送りいたします。

※ご入力頂いた情報は、弊社の「プライバシーポリシー」にご同意いただいたものといたします。

close
PAGE TO TOP