コラムColumn

2017/04/20

筋トレだけじゃダメ!女性にモテる“男らしさ”を身につけよう!

近年、中性的な男性が注目を集めていますが、やはり「男らしい人が好き」という女性は多いもの。しかし、一口に“男らしさ”といっても、どうやら女性と男性では解釈に大きな違いがあるようです。場合によっては、男性が追い求める男らしさは、女性からは煙たがられることも。モテるためにも、女性にとっての男らしさを知っておきましょう。

頑固はむしろ嫌われるかも!?柔軟性を高めよう

男らしさというと、硬派で頑固な性格と考える人も多いのではないでしょうか。「男たるもの〜であるべき、女は〜であるべき」といった昭和気質な考えは、現代の女性には固苦しく感じられる傾向が。こうした考えは男尊女卑と捉えられる可能性も高く、ネガティブなイメージを与えかねません。

また、男らしさを求めて仕事や筋トレなどでストイックに自分を追い込む人もいますが、多少ゆるさをもっている男性のほうが女性には魅力的に映ることも。女性の考えを受け入れられる広い心が男らしさともいえます。精神的に余裕をもち、柔軟性のある対応を意識したいですね。

柔軟性と八方美人はまったく違う

柔軟性のある対応というと、八方美人に振る舞おうとする人も。しかし、両者は似て非なるものです。八方美人は誰に対しても人当たりよく対応しようとする人ですが、柔軟性はその場に応じた適切な判断ができることを表します。一方、柔軟性のある対応とは、自分のやり方に固執せず、新しい考えや方法を積極的に理解しようとする姿勢を意味します。決して、その場を取り繕ったり、相手の機嫌をとったりするためにいい顔をすることではありません。

柔軟性を高めるためには、人の意見を聞き入れる耳をもち、それでいて適切な判断ができる聡明さを養うことが重要だといえるでしょう。

傲慢な態度はNG!腰の低い男性こそが男らしい

飲食店やアパレルショップなどの店員に、偉そうな態度で接してはいませんか? 見知らぬ人にぞんざいな対応をする男性は、悪印象を抱かれやすいでしょう。威張ることと男らしさは、決して結びつくものではありません。

反対に、誰にでも丁寧に対応できる腰の低い男性は、かえって貫禄があるようにみえることが。人と接するときは、誰に対しても謙虚に接するようにしておくと、好感をもたれやすいでしょう。相手の地位や立場によって顔を変えると、器が小さく思われてしまいます。

女性店員への態度もチェックされている

男性店員には無愛想な対応をとっているのに、女性店員にはやさしく接している人も多いのでは? 女性はそうした態度の違いも目ざとくチェックしています。誤解を生まないためにも、男性・女性問わず平等に接しておくと平穏に過ごしやすいでしょう。

女性の行動に対して口出しせずに手を貸す

女性の行動で気になる部分があっても、口出しはしないほうが無難です。例えば、「そんなやり方じゃダメだろう」と指摘すると、「何も手伝わないくせに口ばかり挟まないで」と反感を買うことが。さらに、本題と関係のないことで揚げ足をとったり、細かな指摘をしたりすると、火に油を注いでしまいます。相手を非難するような発言はできるだけ控えておきましょう。

何か助言したくなったときは、代わりに手を貸すことをおすすめします。すると、態度で考えを伝えられますし、相手にも喜ばれます。前述のように、相手のやり方についてアドバイスをしたい場合は、「そのやり方もよさそうだね。こんな方法もあるらしいよ」と肯定的なコメントをしたうえで実際にサポートしましょう。すると、女性側は素直にアドバイスを参考にしやすくなりますし、手伝ってもらえたことで気分も良くなるでしょう。

基本は前向きに、ときに弱い部分もみせて

仕事で疲れたり、悩みを抱えていたりすると、つい弱気になってしまうもの。ですが、女性に対していつも愚痴をこぼす男性は男らしいとはいえません。あまり弱々しい部分をみせていると、将来的な不安を感じさせる原因にもなりかねません。気分が安定している男性は、頼もしくみえるものです。いつも前向きな姿勢でいると、女性は安心してついていくことができます。

一人で抱え込まず、共有することも大切

完璧主義の男性の場合は、女性の前では決して弱音を吐かないという方も。確かに、スーパーマンのようにたくましい男性は魅力的ですが、まったく弱い部分を見せずにいると「私には愚痴も弱音を吐いてくれないんだ」と不安を感じさせてしまうこともあります。追い込まれたときや悲しいときは、弱い部分もみせてもOK。普段頼もしい男性が、自分の前では弱い部分もみせてくれる……。そんなギャップが女性の心を惹きつけます。

筋トレで丈夫な心身を養う

筋トレはただ身体を鍛えるだけでなく、メンタルヘルスにも効果的。見た目を良くするために筋トレをおこなうのもいいですが、精神安定のためにも習慣づけることをおすすめします。

スウェーデンのカロリンスカ研究所が発表した論文によると、運動をして骨格筋に刺激を与えることによって、うつ病をはじめとした精神疾患に関わる物質を浄化する可能性があることがわかったそうです。

アミノ酸の一種・トリプトファンは精神を安定させる神経物質セロトニンになるといわれていますが、場合によってはうつ病の因子となるキヌレニンになることが。しかし、筋トレによって骨格筋を刺激すると、PGC-1α1というタンパク質が生まれ、これが、キヌレニンを無効化する可能性があるようです。

つまり、たくましい身体と穏やかな精神を養うために、筋トレは有効な方法になりうるということ。ボディラインが引き締まり、見た目に自信がつくと、さらに前向きなれそうですね。

筋トレでテストステロンを増やす

筋トレは精神の安定だけでなく、「テストステロン」と呼ばれる男性ホルモンを増やすためにも役立ちます。テストステロンは、骨や筋肉、性欲、性格などさまざまな要素に影響を与える主要な男性ホルモン。いわば、テストステロンは男らしさと密接に関わるホルモンだといえます。テストステロンの分泌をキープするには、規則正しい生活週間がカギ。睡眠や食事、運動などを見直すことが大切です。なかでも、筋肉に刺激を与えることで、テストステロン値が上昇するといわれています。

高い志と幅広い視野をもつ

経済的に不安定な現代では、安定志向の男性が選ばれる傾向があります。しかし、いくら仕事が保証されているからといって、危機感なくゆるゆると生きている男性はつまらなくみえることも。もちろん、安定した生活は価値のあるものなので、手放す必要はありません。その生活を維持しながらも、結婚や子ども、老後のことまで含めたライフプランをしっかりと考えるようにしましょう。

将来を見据えて、時代やニーズに合わせて柔軟に生き方を考えられる人は、人生のパートナーとして魅力的です。自分に限界を設けず、常に志しをもち、自分を高めようとする男性はとても男らしいでしょう。

自分の環境にとどまらない広い視野を

専門職の方やハードな労働環境の方は、仕事以外の人と関わる時間が持てずに視野が狭まってしまいがち。さまざまな情報を得るには、幅広い業種の人と交流をもつことも大切です。同じテーマで話していても、職業が違えば見解が異なることも。見聞を広げるためにも、定期的に他業種の人と接する機会を設けるようにしましょう。こうした自分を高める意識は、男らしさだけでなく、豊かな人間性にもつながっていきます。

男らしさは社会を生き抜く力強さ

男らしさとは、社会を生き抜き、女性を守る力強さともいえます。日頃の態度にもその力強さは表れており、生活のあらゆる場面でチェックされるものです。イメージにとらわれた昭和気質の男らしさは、もはや時代錯誤。女性に安心してもらえる男らしさを目指してみませんか?

 

 

 

参考サイト:

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