コラム

2017/05/11

実家男は結婚できない?幸せな結婚をするために女性へアピールすべきこと

とにかくあまり評判の良くない実家暮らしの男性、実家男。甘えている、自立できていない、家事ができなさそう、マザコンっぽいなど、結婚相手としてNGな条件ばかりが取りざたされています。でも、実家男のすべてがそうというワケではありません。そんなジンクスに負けないためには、実家男のメリットとしてアピールすべきところはしっかりアピールしたほうが良いでしょう。

実家男が幸せな結婚をするためにアピールすべきこととは? 実家男ならではのメリットをしっかり確立させて、幸せな結婚に結び付けるポイントを紹介します。

そもそもなぜ実家暮らし?

あなたはなぜ実家で暮らしているのでしょう。経済的な事情? 家族の問題? 働いていて結婚を視野に入れているような男性が実家で暮らしているには、それなりの理由があるでしょう。実家男のすべてが結婚できないというわけではありません。なぜ実家で暮らしているのか聴かれたとき、女性が納得できる理由があるなら、実家暮らしが結婚の障害になることはないのです。

便利な場所にある実家

もしも実家がターミナル駅にあったり、会社から近い場所にあったりするなら、わざわざ一人暮らしをする必要に迫られませんね。便利な場所に実家があるなら、それは実家暮らしをしている正当な理由といえるでしょう。合理的で無駄のない印象です。

車が趣味で実家が便利

車が趣味で、マイカーを保持していたい、駐車場代と家賃のダブルの出費はきついので、実家暮らし。これも納得できるもっともな理由ですね。駐車場代だけでなく、ガソリン代や車検代などマイカーを維持するにはそれなりのお金がかかります。でも、車を持っているならドライブに連れて行ってもらえるし、結婚後に新たに車を購入することもありません。何より、運転の上手な男性は女性にとってポイントが高いものです。

理由もなく実家暮らしなら?

もしも、大した理由も挙げられず、漠然と実家で暮らしているなら、1度じっくり考えてみたほうがいいかもしれません。聞かれたときにまごつかずに答えられるようになるだけでなく、自分自身を見直す良い機会にもなるでしょう。ラクだから、母親の食事が好きだからなど、自立してないことやマザコンイメージをもたれるような理由ではNGです。

実家男の大きなメリットは貯金額

実家で暮らしていれば、家賃や光熱費、その他一人暮らしでかかるさまざまなお金を使わずに済みます。たとえ家にお金を入れていたとしても、一人暮らしの男性に比べれば生活必要経費は少なくて済むでしょう。それだけ貯金額が多ければ、実家男のポイントアップです。

とくに意識していないけど、使うひまもないのでなんとなくお金が残っている……そんな実家男なら、女性にとってウエルカムです! 結婚にむけて少しでも貯蓄を増やしておきたいから実家で暮らしている、そんな理由なら、女性も結婚相手として視野に入れてくれるでしょう。結婚へ向けてしっかり貯蓄していることは、実家男のアピールポイントになります。

独身男性が持っていたい貯蓄額

厚生労働省の平成25年度「各種世帯の所得等の状況」によると、1世帯あたりの平均貯蓄額は、29歳以下が約160万円、3039歳が約423万円、4049歳が約708万円。これは単身、家族世帯共通の数字です。家族がいる場合は扶養家族にかかるお金も増えるため、貯蓄に回す金額が減るでしょう。これを考えると単身者はこの平均貯蓄額より多く持っているのが望ましいかもしれません。

ちなみに、結婚にかかる金額は、「ゼクシィ結婚トレンド調査2016」によると約359.7万円。これは挙式や披露宴にかけられる平均的な金額で、結納や新婚旅行にかかるお金は含まれていません。こうして考えると、独身男性としては最低でも400万円以上の貯蓄額を持っていたほうが良さそうです。実家暮らしでこの金額に満たないなら、今すぐ貯蓄に励みましょう!

家事もできる実家男

実家暮らしの男性にもつ女性のイメージとして、家事ができなさそうというのがあります。生まれたときから今の今まで、大人になってからも母親に世話を焼いてもらっている印象は否めません。実際にそういう人も多いでしょう。女性から見ると、結婚しても将来、家事を手伝ってくれなさそうと判断してしまいます。実家男として、そうした印象を少しでも払拭するため、家事ができる男をアピールするのもオススメです。

掃除や洗濯はひととおりこなせる、料理が趣味など、家事ができないわけでないことをきっちり伝えましょう。もし、やったことがないのなら、今すぐに始めるべきです。掃除機をかけたことがない、洗濯機を使ったことがない、ゴハンを炊いたことがないなど、しゃれにも自慢にもなりません。

結婚後の独立に備えた実家暮らし

実家暮らしをしている男性に、自立していない印象をもつ女性は多いものです。さらにそこから、「結婚後も親と同居することになるのでは?」と考える女性もいます。たいていの女性にとって、相手の親との同居はマイナスポイント。あなたにとって快適な実家暮らしでも、彼女にとってそうとは限らないことを肝に銘じておくべきです。

結婚後は実家を離れて独立するつもりがあるなら、そこのところをしっかりとアピールしておきましょう。自分では自然なことと思っていても、言葉に出して言わないと伝わらないこともあります。たとえば、結婚と同時に新居の購入を考えているので実家暮らしをしているなら、それは大きなポイントアップになるでしょう。結婚後の独立に備えての実家暮らしは、堅実な人柄を感じさせます。

人と暮らすことに慣れている

結婚願望のある女性にとって最悪なのは、ズルズルと付き合いを続けるだけ続け、結婚に踏み切ることのできない男性、なかなか結婚してくれない男性です。結婚を視野に入れてお付き合いを始めたのに、結婚に至らなければ、大事な時間をムダにしたようなもの。一人暮らしの長い男性は、その自由気ままさ、開放感から、なかなか結婚に踏み切れない場合もあります。その傾向から、女性としてはそんなリスクを避けるため、一人暮らしの長い自由な男性は付き合う相手にしたくないと思うのも事実です。

実家暮らしならそんなことはありません。家族との暮らしから、彼女との暮らしに移行するだけなので、新婚生活もストレスなくスムースに始められるでしょう。自分以外の人も尊重できる、まさにアットホームな家庭を築くことができる印象を与えるので、実家男のメリットとしてアピールできます。心理的な実家との距離があまりにも近すぎるのは考えものですが、そうでなければ、実家暮らしはデメリットにはなりません。

口下手はNG!さりげないアピールが大切

婚活中、彼女募集中なのに実家暮らしなら、女性からもたれがちなマイナスイメージをぬぐうべく、努力しましょう。何もアピールしないままでは、いつまでたっても世間の一般的なイメージに流され、気が付いたら実家暮らしのまま結婚できていない……なんてことになりかねません。

概して日本男性は口下手で、ふだんからなかなか自分の美点、メリットを口に出しません。しかし、それでは今の日本では通じませんよ。自分の「売り」になる点は、しっかり自分からアピールしましょう。会話の途中でさりげなく自己アピールできれば、決して嫌みにはなりません。実家男のメリットを最大限に生かして、幸せな結婚生活を手に入れましょう!

 

 

参考サイト:

コラム一覧に戻る
コラムページTOPへ
こいとり|今を楽しく!毎日を、笑顔に!アラサー女子向け恋愛メディア

エン婚活の詳細資料を
メールでお送りいたします。

※ご入力頂いた情報は、弊社の「プライバシーポリシー」にご同意いただいたものといたします。

close
PAGE TO TOP