コラムColumn

2017/05/17

これなら結婚できる!?女性に「結婚したい」と思わせる男の共通点とは

女性と交際を続けていくうちに気になるのが、「彼女は自分と結婚したいと思っているのか」という相手の気持ち。女性に「この人と結婚したい」と思われる男性には共通点があります。そしてもちろん、プロポーズがOKされやすいのはその共通点を持っている人になります。

気をつけて欲しいのは、結婚となると“付き合いたい”というときとは別の新しい条件が生まれてきたり、重視されなくなったりするポイントが出てくるということ。「付き合うなら●●さん、結婚するなら■■さん」……といったトークを友人とした経験はありませんか? これは男女問わずですが、結婚はその先の人生を共にする相手だからこそ、目先の魅力よりもずっと一緒にいられそうなタイプの人が求められます。

自分は結婚にふさわしいのだろうか……と心配な男性に向けて、女性に結婚したいと思わせる男性の特徴を紹介します。

①貯金がある、金銭感覚がしっかりしている

これは結婚相手に対して、女性は一般的に思うこと。結婚して子供を産み大学まで卒業させるのに、1人あたり1千万円以上はかかるといわれています。「年収600万以上の男性でないと……」と無茶を言うような女性は少なくなりましたが、わざわざ貯金がない男性を結婚相手に選ぶ女性はいません。年収や貯金はあるにこしたことがないのです。

もちろん仕事が軌道に乗っておらず、正社員の職についていない場合でも結婚は可能です。ただし、ギャンブルなどの浪費でムダにお金は使わないなど、最低限の金銭感覚は結婚に必須。相手の貯金に頼るような男は、どんなに見た目が良くてもまず結婚相手の候補から外されます。

②イケメンよりも「フツメン」

見た目が魅力的なイケメンは付き合うだけの彼氏だけならいいのですが、それが結婚相手となるとためらってしまう女性も存在します。なぜならイケメンの場合は既婚者でも関係なく自然とモテてしまうので、他の女性が近寄ってこないか彼が浮気しないかなどといつも気にしてしまうからです。結婚となるとお互いの親族や友人・会社など広範囲に知れ渡るほか、女性は名字も変わるため、一度結婚したあとは彼氏彼女のようにすぐ別れるというわけにはいきません。いくら彼女一筋で浮気をする気はまったくなくても、イケメンすぎる男性は罪なのです。

そのため、結婚相手として女性から注目される男性は、イケメンよりも少しだけグレードが落ちた“フツメン”。男性にとっては少し失礼な話かもしれませんが、かっこよさよりも「この人ならそんなにモテなさそうだから大丈夫」と女性に思わせてくれる外見の男性の方が女性に安心感をあたえてくれるのです。

③家事ができる

女性は男性の身の回りの世話をするお母さんではありません。一人暮らし経験のある男性ならば最低限の事はできるかもしれませんが、「結婚したら家事は女性に全部まかせよう」と思っているような男性は女性から敬遠されます。今は共働きが当たり前の時代。結婚後も家事は役割分担するものと思ったほうがよさそうです。

特に女性から歓迎される家事が“料理”。掃除や洗濯は毎日しなくても問題ありませんが、食事はそうはいきません。また、結婚後に毎日外食やコンビニというわけにもいかないので、女性も仕事で疲れて帰ってきたときにごはんを作ってくれる男性や、自分の食べる分くらい自分でサッと作れる男性と結婚したいと思っています。そのため、料理が好き・得意な男性は結婚できる確率が少し高いといえるでしょう。

④束縛しない

結婚生活は数十年続くもの。その間ずっと仲良く二人きりでいるためには、お互いに息抜きも必要です。男性が仕事帰りの飲み会や休日のゴルフなどに行くのと同様、女性どうしでも旅行や趣味を楽しむなど、結婚後もある程度は好きに行動させてくれる心の広い男性がもとめられます。

付き合っている段階から、お互いに異性がいる飲み会に参加しても「行かないで」などと干渉すぎしないくらいがベスト。あまりに放ったらかしはいけませんが、相手を束縛すればするほど「自分を信用しえくれてないんだな」と思われてしまうのがオチなので、可能な限り相手の交友関係には口を出さないことをオススメします。

これは男性も女性にも同じことが言えますが、結婚相手の包容力があればあるほど「帰ってきたい」と思われるものなのです。

⑤子どもが好き

相手の男性が子ども好きであることは、子どもが欲しい女性にとっては必須条件。特に出産後、赤ちゃんの世話で女性は睡眠不足で疲れてしまうもの。そのため、女性は子育てをフォローしてくれるようなやさしい男性を求めています。

子どもだって自分が来た道。子育てに非協力的な男性は女性から敬遠されてしまいます。また、子どもなんて育てられる自信がないという場合でも、自分の血がつながった子どもが産まれれば考えかたが変わることだって十分考えられます。子どもが苦手な場合は無理に好きだとウソをつく必要はありませんが、少なくとも「オレ、子ども嫌いだし」などと嫌悪的な意見をハッキリ言ってしまうのは避けましょう。

⑥プラス思考

結婚後は何十年も夫婦生活が続きます。そのため、会社や知人へのグチや不満を漏らしたり、小さなミスを細かく指摘したり、出来事をくよくよと後悔してばかりのマイナス思考の男性は注意すること。少しくらいのグチ程度なら誰にでもありますが、文句を言うのがクセになってしまっている場合は、女性から「この人と一緒にいても楽しくない」と思われてしまいます。

求められるのは、たとえ大きなミスをしても相手の女性を責めず「一緒にがんばろう」と前向きに協力してくれるような心の広い男性。結婚後は出産や親の死別など人生のイベントが増えていくからこそ、いざという時にプラス思考になって女性を支えてくれる人が必要とされるのです。

⑦愛し続けてくれる

新婚のうちはたくさん「好き」「愛してる」と言っていたのに、10年後には見向きもしない……。そんな状況は、女性にとって寂しさ以外の何物でもありません。いつも新婚のようにラブラブな状態でいる必要はありませんが、女性は結婚して何年たっても浮気をすることなく、ずっと自分のことをだけを見て愛し続けてくれる男性を好みます。

理想は70代・80代のおじいちゃんおばあちゃんになっても仲良く手をつないでデートする関係です。何十年も変わらずお互いを大切にして、二人で寄り添いあえることが、長い結婚生活にとって一番幸せなのではないでしょうか。

結婚相手に求めるものは男女ともほぼ同じ

結婚相手に求めるものは、男女ともにお互いほとんど同じ。相手に対して結婚後もずっと誠実でいられることがとても重視されます。

不安であれば、“もし自分が女性だったら、自分と結婚したいか”と自問するのもオススメ。異性に聞くのが難しいかもしれせんが、たとえば仲のいい飲み仲間などに同様の質問(もし女性だったらあなたと結婚してみたいと思うか)をしてみてもいいかもしれません。

結婚がゴールなのであれば、目標とするのはもちろん女性から見て「付き合いたい男性」よりも「結婚したい男性」。彼女に結婚したいと思わせるような、魅力的な男性を目指してがんばりましょう。

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