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2017/05/18

外見だけが大切じゃない! モテる男が持っているテクニック7選

イケメンならすぐに彼女ができる、女性にモテると思っていませんか? 女性は、男性が女性を見るときよりも外見で異性を判断しません。確かに第一印象はイケメンの方が好感度をもたれやすいですが、女性が重視するのはむしろそこから。見た目では判断できない部分にこそ、いろんなモテテクニックが隠されているのです。

「清潔感もあるしルックスもいい。どうしたって見た目では勝っているのに、俺よりもダサいアイツの方がモテるんだ!?」とお悩みのかたはいませんか?

モテる男性が自然とおこなっている、7つのモテテクを紹介します。

①女性の話に共感できる、話を聞いてあげられる

女性は基本的に、自分が言いたい話を誰かに聞いてもらえば大抵の場合は気が済みます。そのため、例えば仕事の相談をしてきたときは、いくら相手のためとはいえ「こうすればいいんだよ」と解決策をいきなり提示してしまうのは微妙。まずは女性の話をしっかり聞き、「大変だね」などと女性に対して共感をしてあげることが第一優先です。その後「どうすればいいと思う?」と女性が引き続き聞いてきた場合に限りアドバイスすること。話しかたは上から目線ではなく、あくまでも一つの意見としてアドバイスしてあげるのがオススメです。

ここのポイントは、女性がただ話を聞いて欲しいだけなのか、それとも解決策をもとめられているのか会話の流れや女性の性格から判断するということ。難しいニュアンスではありますが、そこをおさえられる男性がモテるのです。

②笑顔がかわいい、笑顔になれる

異性の笑顔にときめくのは男性側だけではありません。女性だって笑顔の素敵な男性がとても好きです。ここでいう笑顔はあくまでヘラヘラした顔やニヤけた笑みではなく、歯を出して顔をくしゃくしゃにして笑う表情のこと。少年のような素直な笑顔に対しては、女性の母性本能がくすぐられるので相手が何歳だろうと「かわいい」と思ってくれます。

また、普段はビシッと決めているクールな男性も、好きな女性の前ではときどきでいいので笑顔になってみてください。いつもの顔とは違うギャップに女性は必ずときめきます。

そんなに笑う機会がないという場合でも、しゃべるときに口角をあげるように意識するなど、常に無表情や怖そうに見える顔を避けるだけでも違ってきますよ。

③少しだけオシャレ

外見に清潔感があるのは基本的なモテテクですが、そこにオシャレさが加われば「センスがいい」と思われます。ここでのポイントは、「あまりオシャレすぎず、一般的な男性よりも少しだけオシャレ」というところ。

相手もファッションレベルの高い女性ならいいのですが、男性が自分よりもオシャレ度が高いと判断されてしまうと「デートに着ていくものがない」「服をダメ出しされたらどうしよう」と女性は不安になってしまいます。

服装については特に高いブランドでそろえるなどの無理はしなくてもOKです。ただし、少しでもオシャレになるためには、ファッションについての勉強はするにこしたことはありません。メンズ雑誌を立ち読みしたり、いつもより長くショップに滞在して服を見たりする程度でもいいので、モテのためには少しずつオシャレについての知識を入れておくことがオススメです。たとえば靴下の柄をさりげなく女性ウケのいいものにするなどの小さなオシャレでもOK。ふとした瞬間に見えることで、女性の心をくすぐることができます。

④しぐさがキレイ、セクシー

モテるためにはある程度の男らしさも必要ですが、がさつな態度やしぐさは女性から嫌われます。一方で、男性でもゆっくりとしたセクシーな態度や品のある人は余裕がある雰囲気がするのでモテます。たとえば上着やカバンをイスにかけるときなど、小さなことでも雑にせず、自然と丁寧なしぐさができるように日頃から意識しましょう。おネエ系になる必要はありませんが、男性にもある程度の「女子力」のようなものが必要かもしれません。

また、血管が浮いた男性の腕が好きという女性は多いもの。ジムに通ってムキムキになるまで鍛える必要はありませんが、体をしぼった筋肉のある体はセクシーと思われるモテポイント。筋肉かつ美しいしぐさの男性に女性は弱いのです。定期的な運動を心掛け、少なくともだらしない体つきは避けるように心がけましょう。

⑤ほどよくリードしてくれる

草食男子に注目が集まり肉食女子も増えているものの、女性は基本的に「男性にリードしてほしい」と思っています。見た目や雰囲気がいくらよくても、黙ったまま相手の出方をまち、自分から行動しない男性に女性は魅力を感じません。プロポーズに限らず、会話のきっかけやデートの誘いは男性から声をかけるべきです。恥ずかしさや緊張はありますが、それを克服して行動することが女性からのモテへとつながります。

ただし、リードしようと張り切りすぎて、女性がどう思っているかかまわず勝手にグイグイ進めてしまうのはNG。一度決めたからといって女性を引っ張りぱなしではいけません。途中で顔色をうかがうなど、女性が楽しんでくれているかどうかの見極めも大切です。

⑥へりくだりすぎない

傲慢すぎる自意識過剰な男性は鼻につくのでモテませんが、「自分なんかダメなやつだ……」と自己評価が低すぎる男性はもっとモテません。なぜなら「自分ひとりすら幸せにできない人に、他の人(女性)は幸せにできない」と思われてしまうからです。

実力があるのに謙遜することと、自分はダメだと思い込むことは違います。モテるためには、「○○君だっていいとこがあるよ」などと女性に励まされるなんてもってのほか。かまってちゃんのような卑屈な態度やアピールはウザがられることもあります。少なくとも自分の魅力や長所に関しては自分でしっかりと把握し、自信を持っていられる人になりましょう。

⑦知識がある

グルメやバラエティー、スポーツなど、話題が豊富な人は男女問わず好かれます。ただし、女性が興味を持てないような難しい知識をひけらかしても意味はありません。たとえばタレントで塾講師の林先生のように、相手がどんな職業の人でもある程度のその分野に対する知識がある人や、会話が盛り上がるようにその場に合わせて的確な話題を出せる人が一番女性の注目を集めます。

ただし、知識は一朝一夕にはつかないので、普段からジャンルにこだわらずに少しずつ興味をもつことが必要です。毎日ニュースアプリをチェックしたり、テレビで普段は見ないチャンネルをつけっぱなしにしたりと、すすんで情報を集めるようにしましょう。女性にモテるためだけではなく、自分の視野をひろげることにもつながりますよ。

気づかいができる男になること

モテテクの共通点は、相手が女性に限らず他人への気づかいを忘れないこと。相手がどう思うか考えながら行動するだけで、あなたに対する周りの評価は変わってきます。モテるのは見た目の良し悪しに限らないことがおわかりいただけたのではないでしょうか?

また、細かいモテテクは一朝一夕には身に着かないもの。地道な努力こそ、続けることで確実に自分のものになります。そうすれば、女性にモテるうえに人としても成長し、人間的な魅力を感じさせる人になることができます。

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