コラム

2016/12/03

季節ごとにお見合い・婚活の服装を考えてみましょう!

pixta_25083135_m

一般的に「人の第一印象は会ってから3~5秒で決まる」と言われています。3~5秒というと、会ってすぐ、会話も始まらない段階ということです。つまり、第一印象は外見で決まると言うことです。

外見は、服装や髪型、姿勢、表情、態度など様々な要素の組み合わせで決まるのですが、中でも服装は印象を左右する大きな判断材料になります。お見合いの席で「自分を出す」ために普段の服装で参加するのはNGです。自分を出すのは話が上手く進んでからでも遅くはありません。

まずは第一印象で嫌われないこと。清潔な服装を心がけるようにしましょう。世話人に当日の服装を確認して、相手の方との差が出ないようにするのも良いでしょう。

 

出会いの春、明るい色が似合う季節です

あちらこちらで花が咲き誇り、冬枯れの木々が芽吹き鮮やかな緑色でおおわれる春。お見合いの席での春の服装は希望を感じさせる明るい色が似合います。男性の方も女性の方も、春は明るめの服装で臨んではいかがでしょうか。

お見合いの席で、男性の服装の基本はスーツです。

「普段着よりスーツは3割増しで格好良く見える」と言われています。色は紺色が清潔に見え無難です。ただし、重すぎたり暗すぎたりしない春用のスーツを選びましょう。シャツはストライプや淡い色のついたもので明るさを出します。

スーツやシャツやネクタイを選ぶとき、柄物は1つだけにして、あとは無地にするとバランスよくおさまりますよ。スーツの色を一番濃く、次にネクタイ、シャツは一番薄い色をもってくるとよいでしょう。春はピンク色のネクタイもお見合いの席にはよく似合うのではないでしょうか。

女性のお見合いのときにおすすめする服装は、男性ウケがよく、清楚な印象を与えるワンピースです。ワンピースの色は無理に春らしくしようとパステルカラーや花柄などは取り入れず、自分の年齢にあう色や柄を選ぶようにしましょう。

女性でもお見合いの席での無難な色は紺色です。ワンピースの色が暗くなっても、上に白色など、明るい色のものを羽織れば春らしさが演出できます。

あとはワンポイントのネックレスや小ぶりのブレスレットなど、アクセサリーは上品なものを選ぶようにしましょう。

春でも寒いときはコートを着ると思いますが、意外とこのコート選びも重要です。お見合いの待ち合わせ場所に到着したとき、コートを着ている姿を見られることもあるのではないでしょうか。そうなると、コートを着ている姿で第一印象が決まるので、冬もののコートではなくスプリングコートを用意しましょう。

夏は涼しさを演出しましょう

暑い夏、スーツやネクタイは着るのも見るのも暑いものですよね。それでもお見合いの席では男性はスーツを着用することが推奨されています。お見合いをする場所によっては夏でもスーツにネクタイで臨むことが相手の方へのマナーとされます。

しかし、最近ではクールビズが浸透しているので、ネクタイはなくても大丈夫と考える仲人さんも多くいます。Yシャツも半袖のものやポロシャツなどでも問題ありません。

ただし、ジャケットは必ず用意しましょう。ジャケットをひとつ着るだけでキチンとしている印象がもたれます。お見合いの席についたところで、お相手の女性に「ジャケットを脱いで良いですか」と一声かけてから脱ぐようにすると良い印象がもたれます。

Yシャツはネクタイがなくても問題のない「ボタンダウンカラー」や「ホリゾンタルカラー」のものを選びましょう。色は、白、スカイブルー、ブルーなどの爽やか系の色がお勧めです。汗などがシャツに染み出さないようにインナーも用意しましょう。

最近では襟ぐりが深いV字になっているインナーもあり、それならYシャツの襟元からインナーが見える心配がありません。

女性は、露出度に気をつけて服装を選ぶようにしましょう。ノースリーブのワンピースを選ぶ場合は、スカートは長めのものにするなど、肌を露出しすぎないように気をつけてください。色は爽やかで涼やかな印象を与える寒色系、つまり青や白、グレーを取り入れると良いでしょう。
夏でもカーディガンや夏物スーツなど、羽織ものは用意した方が無難です。

素足にミュールはあまり良い印象はもたれないようですので、夏でもストッキングを履くほうが良いでしょう。

知的でシックな服装が似合う秋

暑い夏が終わり、少しずつ涼しくなる秋はオシャレができる季節です。

秋のお見合いには落ち着いた色で大人っぽさを生かした服装を選びましょう。秋には、秋の色があります。深めの赤やオレンジ、黄色、茶色、ベージュ、ブラウンなど、秋の色を取り入れるとシックな印象を与えることができます。

秋は柄物も合わせやすく、チェックを選ぶと知的な印象になります。男性は薄手のツイードのジャケットなど、英国紳士風を目指しても良いかもしれません。

秋はオシャレができる季節なのですが、一番服装に気をつけたい季節でもあります。秋に限ったことではないのですが、いまいちど、服装の清潔感に気を使いましょう。サイズはきちんと合っているものを選びましょうね。

お見合いの前にはスーツやYシャツはクリーニングに出し、シワやヨレがないようにするだけでも印象が変わります。ネクタイも使い古したものではなく、この際、買い換えるのも良いかもしれません。

靴はしっかりと磨くようにしてください。鞄も古くなりすぎたり汚れすぎていないか確認しましょう。

ダークな服装が似合う秋ですが、女性は印象が暗くならないように気をつけましょう。お見合いのときの服装、落ち着いた色のワンピースでも、花柄やレース、ビジューなどの飾りが付いているものを選び、フェミニンな印象を取り入れることをおすすめします。

またスエードやサテンなど、秋ならではの素材で服装の印象を変えられるのも楽しいところですね。秋にはまだ冬用のコートを用いず、服装が重たくなりすぎないように気をつけましょう。

寒い冬は厚着しすぎないように気をつけましょう

冬は人肌が恋しくなる季節です。冬こそお見合いの服装には力を入れてみましょう。冬の服装は暗い色が増え、重たくなりがちなので、意識して明るい色を取り入れるようにしてください。

冬のお見合いのときの服装、男性は濃い色になると思いますが、中のシャツは明るい色のものを合わせてみましょう。

夏と違って屋内でもジャケットは脱ぐことがないので、サイズや色など、しっかりと自分に合ったものを選び清潔感を大切にしましょう。素材はウールやカシミアのものがおすすめです。冬のネクタイはワインレッドなどが素敵です。スーツが暗い色になる分、シャツとネクタイで明るさを出すことをお勧めします。ネクタイの柄はシンプルで上品なものを選びましょう。

女性のお見合いの時の服装は、やはり冬もワンピースが一番印象が良いようです。

色は基本の紺色のほかには、ベージュや明るめのグレーがオススメです。そこに赤などを指し色として一緒に合わせると上品な印象になります。冬はこのほか、白、クリーム色、ピンクや黄色などの明るい色が似合います。

ワンピースの上に選ぶスーツやカーディガン、冬ならフワフワの素材が入っているものを選んで柔らかな雰囲気を出してもいいですね。最近では暖かいインナーが増えているので、インナーを上手に選び、コートを着たときに着ぶくれしないよう気をつけましょう。

また、お見合いの席ではブーツは避けたほうが良いと言う人もいますが、特に靴を脱ぐような場所に行くのでなければブーツでも問題ありません。コートは、やはり暗い印象にならないように明るい色のものを選ぶと良いでしょう。”

効果的なお見合い写真の撮り方と好印象を持たれる服装

婚活コスメも登場!失敗しない婚活メイクのポイントとは

コラム一覧に戻る

8月27日(日)までの入会で、Amazonギフト券1万円分を対象者全員にプレゼント!

※11月1日時点でエン婚活をご利用中の方が対象です。

コラムページTOPへ
こいとり|今を楽しく!毎日を、笑顔に!アラサー女子向け恋愛メディア

エン婚活の詳細資料を
メールでお送りいたします。

※ご入力頂いた情報は、弊社の「プライバシーポリシー」にご同意いただいたものといたします。

close
PAGE TO TOP