コラム

2016/12/11

結婚相談所から交際に発展させるには?コツを紹介

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結婚相談所に登録すれば異性と知り合えてお見合いをし、交際できる!と、軽く考えていませんか?
実際はどのような流れを経て、交際に行き着き、お互いが真剣に向き合って結婚へと進展することができるのでしょうか?

それとも、交際終了となるのなら、どのように、その終わりがくるものなのでしょうか?

ここでは、交際への進め方から、真剣交際または、交際終了への展開について、まとめてありますので、参考にしてください。

※「交際」「真剣交際」という言葉の定義は、結婚相談所によって異なります。

結婚相談所を通じてお見合いをしてからの展開とは?

結婚相談所に入会して紹介してもらい、お見合いをしてみて、お互いに好印象を持ち、また会ってみたいとなれば、そこからは、お付き合いになります。この時点では、まだ浅いお付き合いであり、「友達以上、恋人未満」という位置づけをイメージするのがいいかもしれません。

各結婚相談所の定義や、サービス内容によりますが、交際は、お一人だけではなく、何人かと同時にお付き合いができるようになっていますし、希望すれば、結婚相談所から新しく異性を紹介してもらって、お見合いをすることもできるのです。恋愛では浮気になりますが、まだ恋愛感情がはっきりとは無い中でのお付き合いですので、一定時期、重なるお付き合い、また新たな出会いができます。

それは「お互い様」ですので、自分だけが複数の異性と接触を持っているのではなく、相手ももしかしたら、他の異性に向けてアプローチしているかもしれない状態ではあるのです。

エン婚活のサービスの流れ

結婚相談所での出会いから交際へ発展させよう!

結婚相談所は、早期に結婚を望む方の集まりの場なので、出会いの目的は男女共にハッキリしていますし、お見合い前に、お互いの条件は把握できている状態です。希望条件を満たすから、お見合いをしたわけですから、好感を持てたなら交際に進展するでしょう。

連絡を取ることを迷い過ぎて、日にちが経ってしまうことは、よくありません。もう一度会いたいと思うような好感を持てたなら、早めに相手に連絡をして思いを伝えましょう。

そして、具体的にデートの提案をして、近々にでも会う約束をしましょう。お互いに一段と知り合える機会を持ち、またその機会を重ねて、交際へと進展していけるように努力してくださいね。

さらに次のステップへ!結婚を意識した真剣交際へ!

付き合い始めた相手に対し、さらに強く運命を感じたなら、「真剣交際」という段階に入ります。「特定の人と結婚を視野に入れた交際を真剣にする」というものなので、「もう異性の紹介は必要ありません」という意思表示でもあります。これはお互いが結婚相談所に伝える必要があります。

この真剣交際で、よくあるのが、片方だけが申し出のある場合です。このズレは、勘違いでは済まされない重要なことです。真剣交際となるには、一般的なお付き合いで言う「告白」が必要だということです。例えば「結婚を前提にお付き合いをしてもらえませんか」というようなことをきちんと伝え、「YES」の返事をしっかりもらわなければいけません。

また、他に連絡を取っていた異性に対して交際のお断りを伝えなければなりません。伝えにくければ、結婚相談所の方から伝えてもらいましょう。きちんとしておかないと「詐欺だ!」と訴えられかねないかもしれません。

真剣交際、晴れてスタート!でも、不安な時はどうしたらいいの?

晴れて真剣交際になると、すぐに結婚を考える人もいます。お互いにそうなら、あまり問題になりませんが、片方だけ急ぎ過ぎると、相手にとって負担となって交際がしんどくなり、不安になるものです。

そんな時は遠慮なく、結婚相談所のアドバイザーに相談しましょう。親身になって話を聞いてくれますし、必要に合わせて、本人同士で会話にしにくいことでも、代わりに伝えてくれたり、オブラートに包んで、それとなく思いを聞き出してくれたりと、橋渡しをしてくれるものです。

せっかく結婚相談所を通して婚活しているのですから、安心して利用していきましょう。

「もう交際は続けられない」と思った時はどうしたらいいの?

真剣交際をしているカップルが全て結婚するわけではありません。お付き合いを重ねた結果、もう交際を続けていくことができないと思う展開もあり得ることです。

その場合、例えば、一方的にメールを送って伝えたり、突然相手を無視したりして連絡を取らないなどという失礼な行為は止めましょう。相手が逆上してストーカー行為にはしったり、結婚相談所に訴えたりして大事になり、今後の婚活がしにくくなることもあります。伝えにくいことでも、勇気を出してきちんとしておくことが一番良いのです。

理想としては、まず電話で「大切な話があります」と切り出し、後日正式に会って、きちんとお話するのが良いです。相手の気持ちを聞く機会をつくるのは、最低限の礼儀です。それで何かややこしい事態になった場合には、結婚相談所のスタッフに間に入ってもらいましょう。

再度言いますが、一方的に終わるのだけは止めましょう。

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