コラム

2017/01/04

婚活男女のよくある質問

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どんな婚活の場で出会った男女も、最初は質問交換になることが必然的に多くなります。出会ってまだお互いのことをほとんど何も知らない状態では、質問にどう答えるのが良いのか迷うことも多いはず。
無難に答えようとして印象を悪くしたり、かわそうとして異性を不快にしたりしてしまうことも少なくありません。

緊張している場だからこそ、定番の質問に対してはある程度準備が必要です。上手な答え方が身に付くと、その他の質問への回答のスタンスもだんだんと分かってきますので、この準備は非常に重要です。

婚活中の男女別に、よくある質問とその上手な答え方・かわし方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

女性→男性への質問「おいくつですか?」 ~男性の回答編~

男性からだと「失礼」と一刀両断されがちですが、女性からだと気軽に尋ねられることが多いのが年齢の質問。
男性側は奇をてらわず、はっきりと何歳と明言しておくのが一番スマートな回答です。会話に自信がない方などは「あなたは?」などと返したくなりますが、質問に質問で返すのは基本的にNG行為。特に年齢のこととなれば、女性は一気に白けてしまうので厳禁です。

「いくつに見えますか?」と年齢を当てるゲームに持ち込もうとするのも、婚活の場ではあまり良い印象を持たれないケースが多いので要注意。相手がそういうノリを好む女性かどうか判断がつかない場合は、普通に年齢を答えるのが無難です。
ぼかそうとするのは相手に不信感を持たれるので、あまり余計なことはせずに、さらりと答えておきましょう。

女性→男性への質問「休日は何をして過ごしていますか?」 ~男性の回答編~

男性が休日をどのように過ごしているか気になる女性は多いです。
男性はその時に、「休みの日は、特に何もしないで家で寝ているかな」とか「家でゲームばかりですよ」なんて答えてしまってはNG。婚活中の女性からすると、「私と結婚した後も、休みの日はだらだらと家で過ごすだけでつまらなそう・・・」なんて思われてしまうかもしれません。
かといって、嘘をついてボロが出てしまっては、元も子もありません。

ここでは、その後の会話が弾むような返しができれば一番です。例えば「友人とお酒を飲んで過ごしています」と言えば好きなお酒の話題に発展させることができたり、「温泉が好きで」と言えば何県の温泉がいいかという旅行の話に発展させたりすることができます。会話が広がりやすい答えを用意しておくと、安心できるのではないでしょうか。

女性→男性への質問「兄弟はいらっしゃるんですか?」 ~男性の回答編~

婚活中の女性の場合、出会って間もない段階でも、男性の家族構成を知りたがる方が多くいます。それはやはり、結婚というものがお互いの家と家との結び付きであるということと、結婚後の生活を想像する上で、ぜひ始めのうちに知っておきたい事柄であるということです。

兄弟の有無の他にも、例えば、ご両親は健在かどうかを聞かれることもあるでしょう。恋愛関係となる前にお互いの家族構成を知っておけば、結婚へと話が向かう際にも安心ですし、家族というプライベートな内容を語り合うことで二人の親密度が一気に増す可能性があります。
しかし、まだ二人の関係が始まる前から、家族の病気や借金などの重い話を正直に語りすぎてしまうのも考えものです。マイナスのイメージだけが独り歩きをして、あなたという人間を見る女性の目が曇ってしまうかもしれないからです。

男性→女性への質問「おいくつですか?」 ~女性の回答編~

女性は答えにくい質問ですが、婚活の場だからこそと質問してくる男性はいます。はっきり答えられる方は答えてしまっても問題ありません。

しかし、明らかに男性が若い場合や、先に男性の年齢を聞いてしまって答えにくい場合などは「あなたよりは年上とだけお答えしておきます」「ほぼ同世代です」と具体的な年齢はぼかしてしまってもOKです。

「何歳に見えますか?」「永遠の24歳です」といった回答は面倒臭く、痛い女性に思われがちなので、ぼかしたくてもやめておきましょう。
具体的な年齢を出す時にも「○○歳を楽しんでいます」という空気が伝わるように回答すると、この女性は前向きな人なんだな、と印象が良くなります。
多少失礼な質問をされても笑顔でかわせる余裕がある女性は、とても魅力的ですね。

男性→女性への質問「お仕事は何をされていますか?」 ~女性の回答編~

こちらも婚活によくある質問の一つです。一日の大半を占める仕事はその人の人となりをつかむ事のできる重要なファクターなので、仕事に関する質問はどうしても多くなります。ここで「窓口業務です。」「事務です。」で話を終えていてはもったいないですよね。

女性側の答え方の基本としては、「どこでどんな仕事をどういう風にしているのか」です。
例えば、「銀行の窓口で働いています。毎日色々なお客様と接するのでやりがいもあるし楽しいですよ。」や、「百貨店で婦人服を販売しています。販売職って実は力仕事なんですよ」というように、男性が興味を持ち、さらに会話が弾むように返事をしましょう。
この会話の自然な流れで、今度は女性側から男性がどのような仕事をしているのかをさりげなく聞きだすこともできます。

男性→女性への質問「家事はお好きですか?」 ~女性の回答編~

こう質問されると、女性はドキッとしますよね。
結婚したら家事は全てやってねということ?などと思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、そこまで具体的に考えているわけではなくても、家事について質問をする男性は多いのです。婚活中の男性にとって、やはり家事ができる女性であるかどうかは気になるところ。家事が嫌いな女性を積極的に将来の奥さま候補として選ぼうとする男性は、そういないでしょう。

家事は日常生活において非常に大事な要素ですので、女性が「全くできません」「大嫌いです」と答えてしまうと、この縁組が実を結ぶ可能性がぐっと下がってしまうかもしれません。
婚活中の男性から見ると、衣・食・住を大切にしている女性は、しっかりと家庭を守ってくれる素敵な奥様のイメージにつながります。

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