コラム

2017/03/22

完璧なデートを演出できる男になろう!女性に「楽しい」と思わせるコツ

彼女や気になる女の子とのデートが決まったなら、そこは男の見せ所。彼女に思い切り楽しんでもらえる完璧なデートを計画して、相手との距離をグンと縮めましょう。しかし、「完璧」といっても、どんなデートが女性にとって理想的なのでしょうか。今回は、女性のハートをつかむデートのコツをお伝えします。

髪型、服装、ネイルの変化にまず注目!

デートとなると、女性は気合いを入れておしゃれに励むもの。彼女と会ったらまず、見た目を褒めることをお忘れなく。そうはいっても、ただ適当に褒めればいいというわけではありません。「髪切った?」と当てずっぽうで聞いたり、「エロい服だね」とセクハラまがいなことを言ったりしてはNG。ポイントは、いつもとの違いを見抜くことです。

特に注目したいのが、髪型、服装、ネイル。日頃から彼女の髪型やファッションに注目しておき、その違いに気づけるように意識しましょう。しかし、男性が女性の細やかな変化に気づくのは難しいことも。普段髪を下ろしている女性が、もし髪をくくっていたなら「今日はくくってるんだね。その髪型もかわいいね」と言うだけでOK。同様に、服装はパンツが多い女性がスカートを履いているなら「スカートだといつもと雰囲気が違うね」と変化についての感想を伝えるだけで、女性は十分喜んでくれるものです。

さらに印象アップを狙うなら、ヒールの靴を履いている日は「今日は高いヒールなんだね。ゆっくり歩こうか」と提案したり、きれいにネイルをしている日に「小銭出すのが大変でしょう?ここは僕が出しておくよ」とスマートに支払いを済ませたりしてみるのもかっこ良いですね。

相手を傷つけない言葉選びを

素直な感想を伝えるのは悪いことではありませんが、表現によっては女性を傷つけてしまうことも。例えば、前述の「エロい服だね」という感想なら「今日はなんだか色っぽいね」と少し表現を変えるだけで褒め言葉に変わります。ファッションが似合っていないと感じた場合も、否定するのは絶対にやめておきましょう。彼女が機嫌を損ねてしまい、その日のデートが途端に台無しになります。

彼女をさりげなくエスコートする

女性は男性に特別扱いされると気分がよくなるもの。サバサバしているようにみえる女性であっても、彼には女性らしく扱われたいという人は少なくありません。デート中は自分が車道側を歩いたり、スカートの日は階段を登るときに後ろについたりして、さりげなく彼女をエスコートしましょう。

これらの行動はさりげなくおこなうのがコツ。いちいち「車が危ないから僕が車道側へ行くよ」「誰かにスカートの中を覗かれないように僕が後ろにつくね」などと言っていると、好意でしているつもりでも恩着せがましくなってしまいます。デートのたびに何気なくおこなっていると、彼女が自分から気づいてくれるでしょう。

さらに、荷物が重そうなときに持ってあげたり、店に出入りするときにドアを開けておいてあげたりといった気配りも女性の心をつかみます。

やりすぎにはご用心

特別扱いも度がすぎると引かれてしまったり、女性慣れしてそうと疑われたりする原因に。荷物が少ない日や軽そうな日まで荷物を持つ必要はありませんし、車に乗り降りするときにまでドアを開けていては大げさすぎます。困っていそうなとき、危険そうなときにサラッとフォローをするのが、好感を持たれるエスコートだといえるでしょう。

質問で会話を盛り上げる

会話を盛り上げようとする気持ちは大事ですが、自分ばかり話していては彼女を退屈させてしまっているかもしれません。女性はおしゃべりが好きな人が多く、聞き上手の男性は好印象を持たれやすいでしょう。しかし、おしゃべりが好きな女性であっても、デートでは緊張して控えめにしている可能性があります。

彼女が話しやすい雰囲気をつくるためにも、質問をふって話題を盛り上げましょう。ポイントは、共通の話題を出すこと。職場恋愛なら「ランチはどこによく行くの?」「休憩中はどんなことしているの?」と聞いてみると、話が広がるだけでなく、彼女の新たな一面を知るきっかけにもなるでしょう。

すぐに共通点が思いつかない場合は、今いる場所やお店の感想について切り出してみては? 今どんなことを感じているかリアルな感想を聞き出せるチャンスです。もしくは、待ち合わせしていた場所について「あそこはよく行く?」と聞くと、普段どんな場所で過ごしているかを聞けるかもしれません。

自分の話も織り交ぜて会話のバランスを整える

質問は、会話を盛り上げるだけでなく、彼女について知りたがっていることをアピールする手段にもなります。ただし、質問ばかり繰り返していては、うっとうしく感じられることも。自分のエピソードも織り交ぜながら、自然な会話を心がけましょう。

会話が苦手な場合はネタのストックを用意しておく

彼女が質問に答えてくれても、そこからうまく返事ができずに会話が途切れて困ってしまうことも。女性が興味を持ちやすそうなテーマを調べておくと、それに関する話題を出すだけで相手がどんどん話してくれることがあります。

あらかじめ、彼女が好きそうなジャンルをある程度絞っておきましょう。例えば、ファッションなら「ファッション トレンド」とパソコンやスマートフォンで検索をかけてみてください。さまざまな流行用語が出てきますよ。その言葉を覚えておき、「この言葉って知ってる?どんなの?」と教えてもらう形で話を進めると、気持ちよく話してくれるかもしれません。あとは彼女の話に笑顔でうなずいたり、感心したりした様子を見せるだけでOKです。

行きたい場所を聞いて次のデートにつなげる

女性受けの良いジャンルに興味がもてそうにない場合は、デートスポットや話題のお店など、これから二人で行ける場所について調べておき、話題を広げるとよいでしょう。「いくつか次に行きたいところを調べてみたんだけど、どれか気になるものはある?」と提案すると、次のデートにもつながります。

会計前に彼女をお手洗いへ誘導

会計をどうやって対処するかで、彼女の印象も変わります。今後を左右する初デートでは、特にスマートに済ませたいところです。食事が終わり、次の場所に移動する雰囲気になったら、彼女に「化粧室はあっちだよ」と声をかけ、そちらに行くように誘導します。そして、彼女が席を離れている間に会計を済ませておきましょう。彼女が化粧室へ行かない場合は、自分が行くふりをして会計を済ませるといいですね。

彼女がお金を出してくれても、断ったほうが無難でしょう。何度も払うと言ってくれるようであれば「じゃあ、お茶するときにお願いしようかな」とリーズナブルなお店でおごってもらうように配慮すると、彼女の負担を軽減できます。

きっちり割り勘は嫌われる原因に

年齢が近い場合は割り勘でも問題ありませんが、1円単位、10円単位まで細かく計算するのは控えておきましょう。お金に細かすぎると器が小さい印象を与えます。割り勘をするなら1,000円単位でざっくりとし、男性側が多めにしておくことをおすすめします。男性が年上で年齢差がある場合は、経済的に余裕があるところをアピールするためにも、すべて自分もちにしておきたいところです。彼女が年上の場合は、相手に多めに支払ってもらうことがあるかもしれませんが、おごられっぱなしにならないように注意しましょう。

アイコンタクトで好意をアピール

気持ちを伝えるうえでアイコンタクトは効果的です。「Psychological Science」で発表された2009年の研究によると、言葉に頼らず、真剣な表情で相手をみつめることで高い効果が生まれるそうです。ただし、あまりにアイコンタクトの数が多いと不快感を示されることもあるのだとか。

見つめすぎているかどうか不安な場合は、相手の回数を真似すればいいそうです。相手が目をそらすようであれば、それはあなたが見つめすぎているサイン。そのときは見つめる頻度を減らしましょう。

彼女を大切にする気持ちを欠かさずに

彼女をデートで楽しませるには、彼女をもてなす気持ちが欠かせません。彼女の変化に注目したり、男性として女性である彼女エスコートしたり、会話を盛り上げようとしたりといった気遣いが、彼女に喜びを与えるのです。「完璧なデートにするぞ」と意気込むよりも「彼女を大切にしたい」と慈しむほうが、かえって満足してもらえるかもしれませんね。

 

 

参考サイト:

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