コラム

2016/12/19

婚活の活動期間は平均どれぐらい?

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晩婚化が進む現在の日本でも結婚を望む人が大勢いる一方で、出会いの少なさなどの理由から理想の相手を探せずに結婚を踏みとどまる人も大勢います。

そのため、そんな結婚に対する悩みやサポートを叶える結婚相談所や婚活サイトが増加しています。婚活者が増えたことから婚活イベントの多様化が進み、婚活サイトの質も上がってきています。

結婚相談所に登録してみたものの、実際はいつまで婚活をしなければならないのでしょうか。婚活は、相手を見つけて交際に発展し、お互いが結婚に同意を示したときに成婚退会という形で終わりを迎えることになります。では、平均的な婚活期間とはどのくらいなのでしょうか。

婚活・結婚相談所の入会から成婚までの流れ

婚活の平均期間とは

婚活の平均期間は、年代や婚活始めた時期によってさまざまです。結婚相談所が設定している、婚活者が相手を見つける、または成婚に至るまでの期間は6ヵ月から1年と言われています。

しかし、結婚相談所に登録することが婚活ではなく、婚活イベントに参加するなど自分自身で行動的に活動していかなければ相手は見つかりません。そのため、始めた時期が遅い人は社会的地位の忙しさや自分の立場を考えた上で婚活する人が多く、婚活期間だけが長くなっていく人もいます。

ある結婚情報サイトでの調査によると、婚活を2年以上続けている人は30代が多いという結果が出ています。しかし婚活期間が長くなればその分成婚率も上がっているため、年代に関係なく婚活を続けていれば、成婚につながることになります。

出会いから初デートまで

婚活中に出会ってからすぐに初デートの誘いをすると不信がられ、またいつまでも連絡のみ取り合う関係だと交際に発展せずに終わってしまうことになります。では、出会いから初デートまでの期間はどのくらいが理想なのでしょうか。

基本的には、結婚相談所の情報がありイベントで出会った相手の場合は、数日間連絡をしたのち早い段階で初デートへ発展することがほとんどです。婚活においては、初デートまでの期間を長引かせるよりも相手のことをより知るための行動の方が必要だからです。そのためには実際に会ってお互いのことを知る必要があります。初デートまでの連絡期間が大切なのではなく、お互いのことがじっくり話せるようなデートをすることが理想とされています。

結婚相談所から交際に発展させるには?コツを紹介

交際からプロポーズまでの期間とは

結婚までの交際期間は、相手のことをじっくり知りながら結婚について考えお互いの結婚の意思が固まるまでの期間です。

しかし婚活者同士の交際は、そうではありません。お互いの結婚への意思がすでにあるからです。あとは、お互いが結婚相手として考えられるかどうか、一生を共にしていける相手なのかを見極めるだけです。

結婚相談所では、事前に相手のことを知ることができるため、交際期間が短くてもプロポーズにつながることがほとんどです。その期間は3ヵ月~半年とされています。また、1年を待てずにフェードアウトしてしまう人もいます。そのため、婚活においてのプロポーズまでの期間はスピードが大切です。交際期間は恋愛をするのではなく、結婚を考えた上での見極めをしましょう。

成婚までの期間とは

婚活で知り合った相手と交際がスタートしたら、具体的な結婚の意思確認になります。婚活者同士の結婚ならすぐに成婚という形で退会となりますが、実際には結婚を踏みとどまってしまう人も少なくありません。そのため交際に発展しても結婚につなぐことができずにフェードアウトしてしまうことがあります。交際した結果、相手との結婚を考えられなくなることやイメージとの相違など理由はさまざまです。

そのため、交際に発展したカップルに結婚相談所が結婚の意思確認を行うところもあります。

基本的には、婚活者にとって結婚を先延ばしにすることは望ましくありません。結婚相談所では、交際3ヵ月を目安に結婚の意思確認を行い、長くても1年以内には成婚につながるようにと考えられています。

フェードアウトまでの期間とは

婚活でのフェードアウトとは、相手との連絡が取れなくなることを指します。婚活イベントで知り合った人やメールや電話をしていた相手と連絡が取れなくなってしまうことは珍しくありません。では、どうしてフェードアウトしてしまうのでしょうか。

突然の音信不通は相手にとって不誠実ですが、婚活ではそうとも言い切れません。早い段階で答えを出すことがお互いのためになることもあるからです。

一般的なフェードアウトの理由は、相手との温度差や印象とのギャップ、または進展が考えられないことなどがあげられます。つまり、期間に関係なく、結婚を考える婚活者にとって成婚につながる可能性が低い場合は、交際に発展せずとも早い段階でフェードアウトしてしまうということです。

告白を受けたときのポイントとは

結婚相談所に登録しているということは、少なからず結婚願望があるということです。そこで出会った人とは結婚を前提に話が進んでいきますが、だからこそ本当にこの人でいいのか不安になることがあります。

そんなときに告白をされたらどうしますか。告白を受けて保留するときに気を付けることとはなんでしょうか。

婚活中の告白に対する保留はリスクがあります。相手は結婚を意識しているため、長く保留してしまうと断られたと捉えられてしまうことがあります。

保留した後の行動が大切です。相手に誠意を持ち、だらだら引き延ばすことはやめましょう。保留する理由としては、相手を知らな過ぎることや他の相手と迷っているなどの理由が考えられます。その場合は素直に理由を説明し、保留期間を決めましょう。

また、お試しで付き合い、うまくいった事例も多くあります。

アラサー・アラフォーの婚活期間は短い方がいいって本当?

平成26年の平均初婚年齢は、男性が31.1歳、女性が29.4歳と言われています。また、結婚に至るまでの平均交際期間は、3~4年と言われています。

つまり、相手を見つけても実際に結婚できるのは3~4年後になる可能性があるということです。

結婚を考える理由の一つに、『子どもがほしい』という理由があります。医学的な進歩から高齢出産に対する見方が変わってきているとは言え、リスクが増えるのは事実です。

結婚相談所に登録する年齢はアラサー・アラフォーが半数以上を占めているところが多くあります。そのため、同年代の出会いが多くありますが、アラサー・アラフォーの婚活者には、相手を見つけても結婚を踏みとどまる傾向が見られています。

結婚出産を考えているなら、早めの見極めと決断が必要になります。

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