コラムColumn

2017/08/22

結婚相談所の真剣交際とは?

「真剣交際」という言葉を耳にしたことはありませんか?例えばテレビのワイドショーで。婚活中の友人との会話で。しかし、真剣交際って何?どれくらいの期間交際したら真剣交際になるの?といった疑問を抱く方もきっと多いでしょう。そこで今回は、結婚相談所における真剣交際のルールやマナーをご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

そもそも、入会後の流れって?

 真剣交際のルールやマナーに触れる前に、まずは結婚相談所の成約までの流れについてご説明します。

一般的な婚相談所の場合

  • 入会・相手探し

まずはお相手探しです。専任のカウンセラーと自分の価値観やいつまでに成婚を実現させたいかなどをすり合わせ、プロフィールをもとに希望に合う人材を探します。入会直後の1週間はプロフィール情報が【新規入会者情報】のページに掲載されるため、注目度が上がります。この時期に積極的に気になる相手を見つけましょう。

  • お見合い・交際期間

この人と「会ってみたい」と感じたら、いよいよお見合いの申し込みです。相手からも承諾を得てお見合いが成立したら、カウンセラーが場所や日程をセッティングします。もちろん、当日は11でお会いしますのでご安心を。お見合いをした相手が結婚相手としてふさわしいかどうかを見極めるために、その後は23回デートを重ねます。この期間は平均1ヶ月~1ヶ月半程度です。

  • 真剣交際・成婚

何度かデートを重ね、お互いに「この人と真剣に交際したい」と気持ちが合致したら、合意のもと真剣交際へと発展。真剣交際に発展すると、相談所のデータベース上ではステータスが「真剣交際」に変わります。その後は、カウンセラーが間に入ることなく自由に連絡をとったりデートしたりできる状態になりますよ。お互いに結婚の同意となれば、晴れて成婚退会です。

エン婚活の場合

エン婚活の場合も、ご入会からご成婚までの基本的な流れは変わりません。大きな違いは、相手と初めてお会いするまでの流れを全てオンライン上で完結させられること。エン婚活の流れは以下のとおりです。

①入会・お相手探し(月に必ず6名以上、条件や価値観に合う相手を独自のマッチングシステムでご紹介。)
②初回コンタクト・交際(オンラインでのご紹介の回答がお互いに「Yes」となったら、2人で会うことが可能に。その後、互いにもう1度会いたいとなれば、「交際」へと発展。ここで言う「交際」とは、「お友達・お知り合い」の関係のこと。)
③真剣交際・成婚(何度かデートを重ねてお互いのことを理解し合い、同意のもと真剣交際へ。真剣交際とは、「彼氏・彼女」の関係のこと。)

つまり、エン婚活の場合はお見合い⇒交際という概念ではなく、いいなと思った相手とまずはお友達の関係から交際をスタートさせられるのです。

交際期間とはここが違う!結婚相談所における真剣交際とは

入会から成婚までの流れが分かったところで、次に「真剣交際」とは具体的にどういうことかを見ていきましょう。 

結婚相談所における真剣交際とは、「お互いの合意のもと彼氏・彼女の関係になる状態のこと」。相談所によっては「本交際」と呼ぶこともあります。

交際と真剣交際の違い

真剣交際(本交際)に対し、お見合い後の交際は「仮交際」と言います。仮交際の時期はまだ正式にお付き合いをしている訳ではないため、この期間は男性も女性も複数の方と同時に交際することが認められています。お見合いで1回会っただけで結婚するかどうかの結論を出すことは難しいですよね。だから、結婚相談所ではこうして「真剣交際」というステータスが設けられているのです。

真剣交際のルール

  • ①異性の紹介はストップ

1人の相手と真剣交際することが決定した場合は、他の人とのお見合いはできなくなります。その際、システム上のプロフィール写真は交際中となることが一般的のため、システム上でも新しい相手の紹介を受けることはできません。並行して交際を続けていた相手には、仲人やカウンセラーを通じて1人の相手と真剣交際になった旨を伝えます。

もちろん、真剣交際になったとしても、結婚相手として違うと思えばお断りすることも可能です。 

  • ②相手に自分の意思を伝えること

真剣交際に移行する場合は、相手に「結婚を前提にお付き合いして下さい」としっかりと意思を伝えなければなりません。これは決して男性側からだけでなく、女性からの発信でも構いません。というのも、真剣交際の際にお互いの認識にズレが生じてしまうと、トラブルに発展する恐れがあるからです。

仮交際の期間に、相手が次回のデートの誘いに承諾してくれたからと言ってそれが真剣交際であるとは限りません。楽しい恋愛としてのお付き合いだけで終わらないためにも、真剣交際に移行する際には相手にしっかり気持ちを伝え、認識のすり合わせをしておくことが大切なのです。 

エン婚活の場合

エン婚活の場合、交際期間は「お友達・お知り合い」の関係。真剣交際は「彼氏・彼女」の関係となります。交際期間には複数名と交際できる点は一般的な結婚相談所と変わりませんが、エン婚活では特に、複数の方との交際を推奨しています。

それは、交際期間には誰が結婚相手にふさわしいかを見極めるだけでなく、しっかりと“恋愛”ができる相手を見つけてほしいから。真剣交際に進むにもお互いの意思を尊重するため、交際期間の目安はあっても期限を設けることはしていません。 

その人、結婚相手にふさわしい?真剣交際中に見極めるべきポイントを紹介

では、真剣交際ってどのくらいの期間なの?どんなことに気をつけたら良いの?期間中の行動について見ていきましょう。 

真剣交際の活動期間はどのくらい?

お見合いで初めて会ってから成婚までの期間は“3ヶ月”と言われています。というのも、結婚相談所では3ヶ月で成婚を決める「3ヶ月ルール」というものを設けているところが多いのです。結婚相談所があえて短い交際期間を設定しているのには、何となくズルズルと交際を続けて時間をムダにすることがないようにという意味があります。

会員の皆さんの目的は、結婚をすること。交際期間の設定には、ある程度の目安を作ることで目的を見失わず、判断を促すという大切な役目があるのです。 

交際期間のうち、仮交際の期間は1ヶ月~1ヶ月半が目安と言われています。そのため、真剣交際の期間は1ヶ月~1ヶ月半ほどが一般的でしょう。真剣交際の期間は、結婚へのお互いの意識をそろえる大切な期間です。次は、その短い期間でどんなことを見極めたら良いのかご紹介していきます。

3つの見極めポイント

  • ①本音・弱みをさらけ出せるか。

結婚して何十年も一緒に過ごすとなると、当然良い面だけでなく悪い面も見せ合うことになります。真剣交際中のお相手にはそういった自分の弱みや欠点をさらけ出せそうか。本音で語り合えそうか。この期間にしっかりと見極めることが大切です。

また、相手が自分に心を許してくれているかどうかも重要なポイントになります。あなたがいくら自分の心をさらけ出せる相手でも、もし相手が本当の気持ちを隠しているようであれば注意してみましょう。

  • ②具体的な将来をイメージできるか。

真剣交際期間には、「結婚したら住む場所はどうするか」「仕事は続けるか」「子どもはいつごろほしいか」など、具体的な将来の話をしておくことをおすすめします。そうした会話を通して、事前に相手と結婚観や金銭観、価値観をすり合わせておくのです。期間が短いからこそ、将来のイメージを細かくすり合わせておくことが重要になります。

  • ③自信を持って家族や友人に紹介できるか。

結婚は2人だけの問題ではありません。幸せな結婚生活を送っていくには、家族や友人の応援が必要です。例え交際期間が短くとも、そうした大切な人たちに自信を持って紹介できる相手なのか。その視点がとても重要です。もしもあまり紹介できないと思うのなら、何か引っかかる理由があるのかもしれません。その理由を自分自身に落とし込んで、本当にこの人でいいのかな?ということを考えてみてください。

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その後は気になる相手と2人で会うことができますが、交際といってもまずは「お友達期間」。その期間には一度に複数の相手と交際ができるため、「心からこの人と彼氏・彼女になりたい」という相手を見つけることができます。

というのも、エン婚活が大切にしているのは「結婚後の幸せ」。結婚相手を見つけることだけが目的ではないため、きちんと恋愛をしたい方にぴったりです。オンライン型だから、登録料は9800円と通常の10分の1の価格。入会前には男性にも女性にも【本人証明書】【独身証明書】【年収証明書】【学歴証明書】をご提示いただいているため、オンラインとはいえ安心してご利用いただけます。

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