コラム

2017/03/01

どんなメールが脈ありメール?脈なしメール?男性、女性、両方からチェック

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日常生活に欠かせないメール。いつもはみんなと気楽にメールをやりとりしていても、気になる人からのメールは別。脈があるのか、脈なしなのか……? 何度も読み返して、ついつい深読みしたくなります。そこで今回は、脈がありそうなメール、脈がなさそうメールについてご紹介しましょう。

実は、送られてきたメールを前に、相手が自分に思いを寄せてくれているのかどうか悩むのは、男性でも女性でも同じです。今回は、女性から送られてきたメールの場合、男性から送られてきたメールの場合の両方をご紹介します。相手側の視点からメールを見てみると、脈のあるなしの判断の助けになるかもしれませんよ。

女性からの脈ありメール?脈なしメール?

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まず、女性からのメールについて見てみましょう。

脈がない場合

  • 返事がこない

LINEならば、既読がつかない状況です。「なぜ、返事が来ないのか?」と悩む人が少なくないようですが、相手がメール好きではない「メール無精」な女性でなければ、脈がないのだと受け取りましょう。

  • 返事が毎回、とても遅い

メールの頻度は、情熱の表れである一面もあります。毎回毎回、返事のメールが非常に遅く、遅くなった理由も書かれていない場合には、脈がない可能性が高いでしょう。

  • 返事がいつも1行で、会話が続かない

短文であっても、後に会話が続くような返事はOKですが、いつもそこで会話が終わってしまうような1行メールならば、脈がないと言わざるを得ません。

  • 具体的に会う話にならない

会う日を具体的に計画することがなければ、脈なしの可能性が高いでしょう。また、「みんなで会おう」という場合にも、二人では会わないと暗に意味していると考えられるので、脈なしと考えられます。同様に、「都合がついたら、こちらから連絡しますね」というメールも、「連絡しないで」ということをほのめかしていることがありますので、脈なしの場合が多いでしょう。脈ありの場合には、「また、連絡してくださいね」のようなメールを受け取ることでしょう。

返事があっても、脈があるとは限らない場合

女性からのメールの場合には、往々にして、こまめに返事をもらっても脈があるとは限らない場合があります。

  • 仕事相手の女性なら要注意

仕事上でつながりなどがある場合には、好意があるのではなく、仕事がしにくくなることを恐れているだけなのかもしれませんので、毎回返事を送ってくれても、何度もやり取りしていても、メール中でいつも褒めてくれていても、脈ありとは限りませんので、注意しなければなりません。

  • 絵文字やスタンプは意味どおりでないことも

女性のなかには、メール中に返事にかわいい絵文字やハートマークのスタンプを多用する人がいます。そのような女性の場合には、返信にハートのスタンプがついていても、好意を持ってくれているとは限りません。

  • 返事がある事実から早とちりしないこと

女性のなかには、そもそもメールの返事を、好意の有無に関わらずきちんと返す人も多いです。そのような場合には、きちんとした返事をくれるから「脈あり」とはいえません。しかし、だからといって「脈なし」ともいえません。その女性にとっても、まだ好意があるともないとも言えない状態なのかもしれませんね。 

脈がある場合

  • 相手から連絡してくる

特に、相手からスタートするやり取りが多い場合には、好意を持ってくれている可能性が高いと言えるでしょう。

  • 相手がいろいろ質問してくる場合

相手から、休日はどう過ごしているのか、どんな食べ物がすきなのかなど聞かれる場合には、脈ありと言えるでしょう。好意を持ってくれているからこそ、どんな人なのかもっと知りたいと思い、質問してくるのです。

  • 具体的に会う日時を決める話になる

「いつなら暇ですか?」や「日の夜はどうですか?」などのように、具体的に日時を詰める場合には、脈ありといえるでしょう。「今は忙しいので、そのうちに」や「その日は都合が悪いので、また今度」のような代替案のない返事がきた場合には、脈がない可能性が高くなりますが、本当に相手が忙しい場合もありますので、そのほかのメールのやりとりの感じなどから判断しましょう。

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男性からの脈ありメール?脈なしメール?

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次に、男性からのメールについて見てみましょう。

脈がない場合

  • 返事が来ない

男性からのメールも女性と同様で、返事がない場合には、脈なしと考えましょう。心理的駆け引きのため、返事のタイミングを遅らせる人はいますが、好意を持つ人に返事をするのを忘れる人はほとんどいないようです。

  • 返信が必要最低限の情報のみ

メールがいつも必要最低限の用件のみ、さらに、返事しなくても構わないメールにはスルーの場合は脈なしの可能性が高いでしょう。

  • 忙しいと取り合ってくれない

予定を聞いたり、誘ったりしても「忙しい」の一点張りな場合にも、残念ながら脈なしでしょう。どんなに忙しくとも、好きな相手に会う時間はちゃんと作るものだからです。

脈がある場合

  • 雑談をしてくれる

一般的に男性はメール好きではないので、ちょっとした理由でメールを送ってくる場合や、どうでもいいような内容の何ということのないメールがくる場合には、脈ありの可能性があります。もっとも、メール好きなタイプの人ということもありますので、ほかの人にも同じようなメールを送っているのかどうかについて、さりげなく確認するとよいでしょう。

  • メールに気遣いがある

男性のメールは用件のみであることが多いので、もしも、要件プラス世間話など、何か書いてある長文のメールの場合には、脈ありの可能性があります。特に、こちらを楽しませようと気を使ったメール、丁寧なメールは時間を費やして書いたメールであり、好意を持ってくれていると考えてもよいでしょう。

  • メールの回数が多い

こちらからメールを送る、送らないにかかわらず、頻繁にメールを送ってくれるようでしたら、これも脈ありの可能性が高いといえるでしょう。男性の場合には、メール頻度が高いといっても、23日に1回というレベルですので、毎日メールを送るのがあたりまえである女性の感覚で考えないようにしないといけません。毎日メールをくれないから脈なしというわけではないのです。

  • 絵文字がついている

通常はメールに絵文字を使わない男性が、絵文字を使ったメールを送ってくる場合、脈ありメールと言えるでしょう。ただし、その反対のメールに絵文字を使っていないから脈がないとは言い切れません。人によっては、絵文字を使わないポリシーの人もいますよ。

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男女別、メールでのやりとりにおける注意点

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ここまで、受け取ったメールについて見てきましたが、最後にメールを送る場合の注意点を男女別に見てみましょう。

女性はメールの送りすぎに要注意

女性は、基本的にメールが好きな人が多いようです。親しくなるためには、メールのやりとりは大切ですが、それでも「メール魔」になってしまっては逆効果です。最初は、週に23回程度にとどめておきましょう。その1回も、相手を気遣う一言や、次回につながるような一言をさりげなく盛り込みつつ、12回のやりとりで終わるくらいのライトなものがベストです。

回数が少ない分、メールを送る時間帯にも配慮したいところですね。いつでも都合のよいときに読めるのがメールの利点ではありますが、携帯にメールを転送している人も多いので、深夜、早朝は避けたほうがよいでしょう。寝る直前に受け取ると、イラっと来る人もいますので要注意。あらかじめ、都合の良い時間帯を尋ねておくとよいですね。

男性はメールをなるべく返すようにする

男性は女性とは逆に、基本的にはメールをもらってもすぐには返さない人が多いようです。メールを受け取って嬉しかったら、すぐにメールを返すようにしましょう。特に、意中の人からのメールには、返事をしないと相手に「脈なし」と思われてしまうかもしれません。付き合いがすすんで、頻繁にくるメールすべてに「いちいち返事なんかしていられない!」という場合でも、3回に1回くらいはメールを返すように心がけてみてください。メールを送るのが好きな女性は、メールを受け取るのも大好きな人が多いですから。良好な関係を維持するのに有効ですよ。

 ▶お見合い後の交際、メールで気をつけたいこと

 

参考サイト:

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