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2017/05/05

30代の恋愛相談は誰にすればいい?傷つかないための方法とは

20代とは違って、30代の恋愛は「楽しい」だけじゃ済ませられなくなるもの。悩みも増えやすくなる年頃ですが、相談するにも友達はすでに結婚していて話が合わない……というケースは珍しくありません。また、相手の心ない言葉に傷ついてしまうことも多いようです。相談するだけでも簡単ではなくなる30代。では、誰にどのように持ちかければよいのでしょうか?

30代の恋愛相談は一気に重たくなる

10代から20代前半にかけては軽い気持ちで楽しめた恋愛。しかし、女性は20代後半からは結婚がリアルになり、仕事や出産、育児など今後のライフプランも考慮しながら恋愛をするようになるでしょう。30代になると、出産のリミットも迫り始め、結婚に対する意識はさらに強いものに。焦りを感じるものの、妥協はしたくないという思いから、結婚への悩みは深刻化する傾向にあります。

男性の場合は、女性より時間にゆとりがあるように感じるかもしれません。しかし、30代も半ばを過ぎて独身だと、周りの見る目も変わり始めます。モテる男性であっても、独身時代を謳歌しようとしたり、相手選びにこだわりすぎたりしていると、いつの間にか結婚できない状態に陥ることも。

結婚・出産と人生において重大な岐路に立たされる30代にとって、恋愛相談の内容が重たくなるのは必然です。そんな重い話を聞いてもらう相手とあれば、誰でもOKというわけにはいきません。自分が心地よく相談するためにも、相手選びには注意しましょう。

結婚相手に求める条件も厳しくなりやすい

そもそも、なぜ30代の恋愛は難航しやすいのでしょうか。人は年齢を重ねると、視野が広がり、知見も深まります。若い頃はルックスやフィーリングだけで恋に落ちることができましたが、30代になると恋愛モードになるにもひと苦労。結婚後の生活や子育て、老後などを現実的に考えるようになるため、それらを加味した条件を相手に求めるようになりがちです。

しかし、求める条件に適した異性は、すでに結婚していることが多く、相手選びのハードルは上がる一方に。いい出会いに恵まれなければ、若い頃よりも妥協しなければいけないことも増え、恋愛に対して消極的になる人もいるようです。

人生経験が豊かになるほど、その人生にふさわしい相手を選ぶのは難しくなるものです。しかし、人生最大の選択といえる結婚相手ですから、納得できる人を選びたいですね。

恋愛相談ができない!30代の恋愛は孤独との戦い?

20代までは気軽にできていた恋愛相談も、30代になると相談できる相手がいなくなることが。周りの友達はみんな結婚してしまい、既婚者には相談しにくいと感じる人も多いようです。また、どれだけ親しい仲であっても、プライドが邪魔して相談できないケースも。「結婚できない人」と思われることにストレスを感じ、素直な気持ちを吐き出せないという方も少なくないでしょう。

特に、女性の場合は、結婚・出産に対して年齢的なリミットを感じやすく、すでに結婚をしている友達に対して劣等感を抱いてしまうこともあるようです。「恋愛相談をしているはずが、相手の立場や環境をうらやんで疲れてしまう……」という意見も目立ちます。

相談したくても誰にも本音を言えない。30代の恋愛では、そんな孤独を感じる場面が少なくないかもしれません。

悩み相談サイトなら本音を打ち明けやすい

身近な人への相談に抵抗がある場合は、悩み相談サイトを利用するのも一つの手。匿名で悩みを投稿すれば、相談者を特定される可能性は極めて低いので、本音で自分の悩みを打ち明けることができます。友達に相談するときは、つい見栄を張ってしまうことがある方も、等身大の悩みを書きつづることができるでしょう。

悩み相談サイトのメリットは、投稿を見た人から客観的なアドバイスをもらえるところ。自分では気がつけなかったことを鋭く指摘されたり、友達からは得られないような深いアドバイスをもらえたりと、さまざまな意見をもらえます。一人で悩んでいると空回りしてしまいがちですが、アドバイスをもとに冷静な判断がしやすくなるでしょう。

理解者をみつけられることも

悩み相談サイトに投稿すると、自分と同じ悩みを持つ人に出会えることもあります。体験談を話してくれたり、気持ちを理解してくれたりと、悩みに対する理解者となってくれることも。身近な人に相談できない方は、悩みは抱え込まず、サイトを利用してうまく吐き出すことをおすすめします。

結婚を意識するなら早めの行動を

何歳になっても恋愛はできますが、「結婚を前提に」となると話は変わります。ただ恋愛するだけならパートナーを見つけられても、結婚相手を探すとなると、20代にはない悩みやショックがあるようです。

女性は年齢による差別で傷つく機会が増える

女性の場合、合コンや紹介など出会いの場に行っても、30代というだけで「結婚に焦っている人」というレッテルを貼られてしまうことも少なくありません。また、30代というだけで結婚対象外にされてしまうパターンもあり、年齢による差別を実感する場面に出くわす可能性があります。加えて、同席している若い女の子と肌やボディラインで差を感じたり、男性からの待遇の違いにショックを受けたりと、傷つく場面も増える傾向にあります。

男性は年下の女性との付き合いに疲れる人も

男性の場合、年下の女性を狙う人は多いですが、30代にもなると経済力や大人としての貫禄が求められます。年齢相応の女性とならばフラットな付き合い方ができても、年が離れていると常に背伸びしながら彼女と付き合わなければいけなくなることもあるようです。ジェネレーションギャッ

プで老いを感じたり、彼女に老後の不安を感じさせたりと、年齢差があるからこその悩みも増えてしまいます。

このように、男女ともに年齢によるハードルはどんどん厳しくなるため、結婚願望がある場合は早めの行動をおすすめします。

婚活サイトで相談すれば適切なサポートが受けられる

結婚を前提に恋愛をしたいなら、婚活サイトを利用してみてはいかがでしょうか。抱えている悩みもプロのスタッフが聞いてくれますし、自分の悩みや条件にあった人を紹介してくれます。会員者数の分だけ出会いの幅があるため、身近な環境では見つけられなかった理想的な異性に出会える可能性も十分にあります。

婚活サイトの利用者には30代の男女も多く、事前に年齢やプロフィールを相手に伝えてからお見合いできるため、合コンや友達からの紹介で苦い経験をしたことがある方も年齢を気にせず利用できます。反対に、自分自身も相手の条件を満たした状態で出会えるため、結婚につながる可能性は高いといえるでしょう。

婚活サイトは登録料や月会費が必要ではありますが、対価を支払っている分、気兼ねなく相談できるのもうれしいところです。結婚相談所と比べると非常に安価なので、無理なく利用しやすいのも助かりますね。

恋愛相談はストレスなくできる相手に

30代の恋愛相談は、結婚や妊娠、将来などさまざまな要素を考慮してハードルが高くなるでしょう。また、年齢的な差別を受けて傷つく場面もあるかもしれません。だからこそ、本音で相談できる場を設けておき、精神の安定を図りながら、適切なアドバイスを得られるようにしましょう。ぜひ素敵な相談相手を見つけてくださいね。

 

 

参考サイト:

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