コラムColumn

2017/05/08

女を見る目がない男性が気をつけるべき5つポイントとは?

付き合いが長続きしなかったり、いつも痛い目を見たり、だまされたり……。なぜ女性との付き合いが順調にいかないのか、考えたことはありますか? 自分に落ち度がないのにそんな状況になることが多いなら、それは相手選びが間違っているということ。女を見る目がなかったといえるのでは?

女を見る目のない男性に特徴的なのは、うわべだけで女性を選んでしまいがちなことです。女性の内面を見ないで表面だけをさらっとチェックして女性選びをしているなら、ちょっと考えなおしたほうがいいかもしれません。同じ間違いを繰り返さないためにも、女性を見る目を養いましょう。女を見る目がない男性が気を付けるべき5つのポイントを紹介します。

その1.いろいろな女性のタイプを知る

女性にはいろいろなタイプがいることを知りましょう。母親や姉妹とはまったく違う、あなたがこれまで出会ったことのないタイプの女性もいます。まずは、いろいろなタイプの女性を知ることで、女を見る目もおのずとついてくるでしょう。会社やサークルなど、周りにいる女性はどんなタイプか改めて考えてみて、自分の中にいくつかのモデルパターンを作るのも良い方法です。

保守的なタイプ

昔ながらの考え方を持った保守的な女性は、一緒にいて安心感を与えてくれます。良妻賢母をイメージさせる家庭的な人が多いので、結婚相手として考えやすいでしょう。保守的な女性は、相手にもそうしたあり方を求めます。女性はこうあるべき、男性はこうあるべき、といったステレオタイプな価値観で物事を判断しがちです。

独立心旺盛なタイプ

自分のことは自分で決めたい独立心旺盛な女性からは、ガサツな男っぽい印象を受けるかもしれません。ちょっと怖いような感じがして敬遠する男性も多いでしょう。でも、中身は意外と女らしかったり、相手の主張も自分のそれと同じように尊重してくれたりする場合もあります。

依存するタイプ

依存体質の女性は、初めのうちは頼られているような感覚で違和感なく付き合えるかもしれません。ただ、お付き合いが長くなるうち、息苦しさを覚えるようになるかも。他人を判断基準にし、自分というものを持てない依存体質の女性は、一緒に生活をする相手としてはちょっと考えものです。

その2.外見だけで判断しない

どんなに清楚でおとなしそうな外見だからといって、中身もそうとは限りません。女性は、服装や髪形、メイクによって、さまざまな自己演出をすることができます。外見をある程度コントロールすることができるので、見た目だけでその女性の本当の姿を知ることは案外難しいものです。女性を外見だけで判断しないようにしましょう。

見た目やうわべだけの付き合いで見せる態度と、中身は異なることもあります。外見が清純そうに見えても、中身は腹黒く自分のことしか考えていない場合もあります。逆に、外見が派手で勝気そうに見えても、中身は意外と人を立てる誠実なタイプということも。女性の外見に惑わされず、内面をじっくり見て、本来の性格を知るように心がけましょう。

一目ぼれをした場合は?

じっくり観察する間もなく、一瞬で気に入ってしまう、いわゆる「一目ぼれ」の場合はどうしたら良いのでしょう。彼女の内面や性格を知る前、外見だけで好きになってしまった場合です。このケースの場合、多少内面に問題があっても、外見の良さからそれを許せてしまうという問題もあります。ズルズルと流されて、結局はガマンの限界を迎え破局へと至るパターンですね。

直感的に彼女の言動に違和感があったら、それを見過ごさず、相手に言ってみるのも一案です。なかなか難しいことですが、小さな芽のうちに問題を解決しておいたほうが後で痛い目を見ずに済みます。責めるのではなく、問いただすのでもなく、あくまでも疑問を解決するスタンスで話してみましょう。そうするうちに、相手の内面を知ることができるようになり、一目ぼれから幸せな結末を迎える可能性もあるのですから。

その3.女ゴコロを知る

女を見る目のない男性には、姉妹がいなかったり、男子校に通っていたりで、子どものころから女性に接する機会の少なかった人が多いかもしれません。日々、接していると自然と習得できるような女性の行動パターンに慣れていないともいえます。男性心理と女性心理との違いに気づかないまま大人になってしまったのなら、女性を見る目が育っていないも同然です。

男性である自分とは違う、未知の世界をもつ女性の感覚、女ゴコロを知ることでも、女性を見る目が養われます。女性にありがちな行動や感情表現の仕方など、あらかじめ知っておけば、惑わされることなく女性の本当の心を見極められるようになるでしょう。一般的に女性は男性より喜怒哀楽が激しいことが多いようです。感情表現が豊かともいえるので、しっかり向き合ってあげましょう。

悲しいだけが理由じゃない!女の涙

感情の起伏が男性より大きいといわれる女性は、感情の高ぶりから涙を流すこともあります。涙も、笑いや怒りと同じように、自分の気持ちを表に発散するためのもの。悲しいときや悔しいときなど、負の感情だけが女の涙の理由ではありません。感動や同情など、男性からしたら「そんなことで?」と思えるような理由で涙が出てしまうこともあるのです。

もっとすごいのは、理由はなくても涙が出るということ。自分でも理由がわからず泣いてしまうときが、女性にはあるのです。心の琴線に何かが触れたとき、極端なことをいえば、夕焼けがきれいすぎて……など、男性にはわけのわからない理由で流れる涙もあります。そんなセンシティブな女ゴコロを知っておけば、突然の涙に惑わされることもないでしょう。

その4.性格の良し悪しを見極める目を養う

女を見る目がない男性とは、内面に問題のある女性、性格の悪い女性を選んでしまう男性ともいえます。女性の性格の良し悪しをどんなところで見極めるのか、その判断基準を自分の中に作りましょう。それは、女性の行動を観察することで、ある程度は養うことのできるものです。気になる女性ができたのなら、まずは彼女の行動から性格の良し悪しを見極めましょう。

たとえば、人に譲ることができるか。1つしかない品物を他人に譲ったり、バスや電車の中で席を譲ったり。自分のことしか考えていないような女性には、なかなかできる行動ではありません。相手の立場に立って物事を考えられる性格の良い女性である可能性が高いでしょう。誠実な対応をしているか、周りを気遣っているかなども、性格のチェックポイントになります。デートのたびに観察したり、会社や趣味のサークルで一緒ならふだんの様子をよく見たりして、彼女の性格をチェックしていくのがオススメです。

その5.女性ウケの良い女性に学ぶ

女性から評判の良い女性は、性格も良く、男性としてパートナーに選んでも間違いのないことが多いものです。なぜなら、女性は男性よりも、シビアに他人を見ているから。感情に流されることも多い反面、意外と冷静に人を見ていることが多いのも女性の特徴です。自分の女性を見る目を信じられないなら、まずは女性ウケのよい女性をよく観察してみましょう。そうしたタイプの女性から、女を見る目のポイントを学ぶことができます。

まずは、その女性の言動や見た目をチェックすることです。何人かのそうした女性を観察することで、いくつかの共通項が見えてきます。それが、あなたの女を見る目の判断基準となるでしょう。言動と見た目とのギャップがあったり、他人との関わり方に一定の法則があったり、男性目線で考えていたのではわからないことが見えてくるかもしれません。

観察することで育める!女を見る目

女性を見る目を養うことは、将来にかかわる重要な問題です。結婚相手選びを間違わないためにも、早いうちから見る目を養っておくべき。相手の女性だけでなく、周りにいるさまざまなタイプの女性を観察することでも女を見る目を育てることができます。その場の空気や、一目ぼれ気分に惑わされないよう、しっかり観察して、あなたにピッタリな理想の女性を選んでください。

 

 

参考サイト:

コラム一覧に戻る

10月1日(日)までの入会で、Amazonギフト券1万円分を対象者全員にプレゼント!

※12月1日時点でエン婚活をご利用中の方が対象です。

コラムページTOPへ
こいとり|今を楽しく!毎日を、笑顔に!アラサー女子向け恋愛メディア

エン婚活の詳細資料を
メールでお送りいたします。

※ご入力頂いた情報は、弊社の「プライバシーポリシー」にご同意いただいたものといたします。

close
PAGE TO TOP