コラムColumn

2017/05/12

スペックが高いのに婚活がうまくいかない男性はこんな勘違いに注意!

スペックはそこそこで悪くないのに、なぜか婚活がうまくいかない……。そういう人は、いろいろな点で「勘違い」をしている可能性があります。今回は、婚活男性が陥りがちな「勘違い」ポイントをチェックしてみましょう。 

婚活すれば結婚できる?

自分のスペックはそう悪くないはず。今まで結婚しなかったのは、単に婚活をしなかったからであって、婚活しさえすれば絶対に結婚できる! と、思いたい気持ちはあるでしょうが、残念ながら、婚活すれば100%結婚できるというわけではありません。それは、成約率が高いといわれている結婚相談所を利用しても同じことです。 大切なことは、結婚したいという意思を明確にもち、生涯をともに過ごしていく相手を真摯に探すことです。

婚活の方法には、合コン、婚活パーティーから始まって、婚活サイト、オンライン結婚相談所、結婚相談所といろいろありますが、いずれの方法であっても、婚活はダサい、モテない男のようで恥ずかしいだの考えているようではいけません。いろいろな女性に巡り合える機会と前向きにとらえることが重要です。

ましてや、婚活で出会う女性はモテない人に違いないという偏見を持っていては、うまくいくものもいきません。婚活は、モテるかモテないかではなく、ふだんの生活のなかでは出会いが限られているため、人との出会いを広く求め、結婚相手を真剣に探す場であるとこころえましょう。

婚活の場のきれいな人はサクラ?

前述の婚活中の女性はモテないという偏見の裏返しですが、少しきれいな人見ると、サクラであると決めつけてしまう人がいるようです。サクラ行為は、まったくないとは言い切れませんが、例えば、本人確認書類の提出を求めているような婚活サイトでは、サクラの数はかなり少ないと考えられています。サクラが心配な場合には、信用性の高い婚活手段を利用するとよいでしょう。 

女性からのデートの提案があるのはモテる証拠?

年齢的なこともあり、婚活では、男性に比べると、女性のほうが早く結婚を決めたいという気持ちが強いようです。その一方で、男性はお見合いに受け身なことが少なくありません。そうなると、その人とおつきあいするか、次の男性にすべきかの判断を迫られている女性は、自分からデートを提案することになります。このような事情からわかるように、女性から会う日時や場所を提案され、お店の予約をしてもらうということは、相手の女性に好意をもってもらっているというよりも、自分の受け身で動かない状況を示唆しているととらえたほうがよいでしょう。

受け身ばかりで自分から動かないようでは、婚活はなかなかうまくいきませんので、相手の女性と自分の双方のために、もう少し積極的に動くようにしましょうね。

1回会えば、つきあっている?

どちらからの申し出であれ、1回目のデートが実現すると、つきあった気になってしまう男性は多いといいます。しかし、女性側から見れば、どういう人なのか、とりあえず会ってみようくらいの気持ちくらいかもしれません。そうであれば、もうつきあっているつもりの態度で接すると、1回会っただけでなれなれしいと思われてしまい、大きなマイナス印象を与えてしまうことになります。

親密になる前にはボディタッチするのも避けたほうが無難です。女性によっては、3回目に会ったくらいで、ようやく正式なおつきあいに向けて気持ちができつつあるくらいのことがありますので、相手の女性の態度を慎重にはかりながら、デートを重ねていきましょう。

「交際」に発展したら、相思相愛?

通常の恋愛では、相思相愛だから交際しているといえますが、婚活のお見合いではまた別です。もちろん、運命の相手に出会ってお互いが同じように盛り上がっている場合もあるでしょう。しかし、往々にしておこるのは、交際が成立して、男性のほうだけが大いに盛り上がっている状況です。女性のほうは、まだ判断できないから、あるいはお断りする理由が特に見つからないのでといったやや消極的な理由で交際を続けることにしたということもあるのです。ときには、10回以上会ったのにお断りされることも。

したがって、会ったばかりにも関わらず、結婚サイトや結婚相談所は退会すると相手の女性に告げるのはあまりよい手ではありません。どうしようかと決めかねている相手女性には重い言葉となり、一途さをアピールできるというよりは、相手の女性の退会を暗に促しているようにもとられてしまい、逆効果になることはあり得ます。

もちろん、真剣交際がつづき、相手女性がプロポーズを待っているような状況ならば、結婚サイトや結婚相談所の退会宣言は、嬉しい言葉になります。

自分が相手を気に入りさえすれば、結婚できる?

結婚は、男性と女性の双方が生涯をともにしようと決意するからこそ成り立つのですが、男性のなかには、自分が相手を気に入るかどうかに終始し、相手の女性が自分をどう思うかには考えが及ばないという人があります。お見合いの際に、家政婦採用のための面接のような質問ばかりという人もいるのだとか。結婚相手は自分に隷属するのではなく、ともに家庭を築いていくパートナーであることを認識しておきましょう。

スペックに頼りすぎないように

婚活の場では、自分をよく見せたいのはだれでも同じです。特に、そこそこのスペックがあれば、なおさらのことでしょう。しかし、一般的に自慢話は嫌われると覚えておきましょう。自分がいかにお金持ちか、いかにモテるかなどを延々と語るのは絶対に避けてください。

「意外に〇〇」「実は○○」など、女性はギャップやサプライズに弱いもの。自慢したいことは、胸に秘められるようなものであれば、ここぞというときのためにとっておくとよいですよ。

リードしているつもりが自己中になっていない?

男性にリードしてもらうことを期待している女性は多いものです。男性側としても、自分が頼りになるところを見せたいところでしょう。しかし、なかにはリードしているつもりが、単なる自己中心的なふるまいになっている場合があるので注意しなければなりません。

女性を上手にリードするためには、女性に喜んでもらえるように動くことが重要です。デートプランでは、相手女性の都合や好みにあわせて設定しましょう。お店などは、最終的に女性に決めてもらうことにしつつも、選択肢をいくつか絞って提案するなどのさりげなさも大切です。

相手女性に相談することなくデートプランを立てたり、あるいはレストランで女性の分も勝手にオーダーしたりするのは、リードしているとはいえません。一方的に自分のやりたいことを押し付けるのがリードではないことを覚えておきましょう。 

婚活は、相手女性への思いやる気持ちが大切

婚活男性の「勘違い」には、自分が中心になっている考え方から生まれているものが多くあります。結婚生活は2人で築くもの。結婚というゴールインへ結びついても、結びつかなくても、ご縁があって知り合った相手女性へ思いやる気持ちを忘れないようにすると、生涯の伴侶を見つけやすくなるでしょう。

 

 

参考サイト:

コラム一覧に戻る

10月1日(日)までの入会で、Amazonギフト券1万円分を対象者全員にプレゼント!

※12月1日時点でエン婚活をご利用中の方が対象です。

コラムページTOPへ
こいとり|今を楽しく!毎日を、笑顔に!アラサー女子向け恋愛メディア

エン婚活の詳細資料を
メールでお送りいたします。

※ご入力頂いた情報は、弊社の「プライバシーポリシー」にご同意いただいたものといたします。

close
PAGE TO TOP