コラムColumn

2017/09/15

婚活失敗にはパターンがある!失敗を招く原因まとめ

何度婚活に挑戦しても失敗ばかりするときは、同じパターンを繰り返していないか振り返ることも大切です。過去の失敗に鑑みて対応を変えることにより、婚活がスムーズに進むケースも多く存在するのです。こちらでは、婚活に失敗しやすいパターンや成功・失敗する特徴などを踏まえ、成婚まで進むためのノウハウをご紹介していきます。

 

婚活に挫折するのはどんな人?

婚活失敗のパターンとして多いのが、婚活中に気持ちが折れてしまい、途中で挫折するパターンです。このまま婚活を続ければ理想の相手に出会える可能性があるかもしれませんが、諦めて婚活自体を中断すると出会いの機会は極端に減ってしまいます。婚活途中で挫折するケースにはいくつかのパターンがあり、自分が当てはまっていないかを客観的に見直す必要があります。

失敗の原因に気がつけていない

まず、挫折するときは婚活について主観的になりすぎていることが多く、自分が失敗した理由を客観的に分析できない傾向にあります。婚活のようなお互いに初対面同士のデートでは、良くも悪くも相手の動向について注目しがちです。ここで常識はずれな行動をとると、出会った時には好意を持たれていても徐々に気持ちが離れていくものですが、自分を客観視できなければその原因に気づくことができず、何度も同じ失敗を繰り返すのです。

運命の出会いにこだわりすぎる

いくつもある条件において、100点満点の相手が見つからないからと次々他の相手を探すのではなく、欠点があってもそれを上回る長所を見出すことで、結婚後も無理なく過ごせる相手を見つけやすくなります。

固定概念にとらわれすぎる

例えば、きちんとしたお見合い形式でなければ結婚相手として考えられないという固定観念にとらわれている人もいます。もちろん、きちんとしたお見合いを経て付き合った時には、お互いに結婚を意識しているので成婚まで行きつきやすいです。しかし、気軽な出会いが恋愛に発展することもありますし、それを軽視してはチャンスは大幅に減少します。

このように、途中で婚活が嫌になる人は、共通した特徴が見られます。婚活をあきらめる前に、自分がこれらの行動をとっていないか、改めて振り返りましょう。

婚活の失敗パターン!婚活女子にありがちなのは?

婚活女子はどちらかと言えば、男性よりも結婚に対して情熱を持つ傾向にあります。それ故に周囲が見えておらず、失敗している人も少なくありません。

例えば、年収や年齢、結婚後の予定など、自分が決めた条件にとらわれるあまり、ほどほどに条件を満たしている相手を排除して出会いのチャンスを減らしている人もいます。また、実際のお見合いの席で、気に入った相手に対して自分のアピールに集中するあまり相手の話を聞かず、気付かないうちに相手に引かれているケースも意外と多いです。

デートのときにはすべてのプランを相手任せにしている人は、主体性がないために共に生活を支えていける資質がないのではないかと幻滅されることがあるため、要注意です。同様に、全く仕事をしていない、家計の管理や家事ができないなどの生活力のない人は、結婚することのメリットが見当たらないため、カップル成立しにくいです。

逆に、自分で何もかもこなすため、男性が入り込むすきがなく、せっかく好意を持たれていても恋愛に発展しない人もいます。

恋愛ならともかく、婚活というのは結婚して独立した家庭を持てる能力がある人、お互いに精神面でも支えあえる人を優先しがちです。男性側としては、包容力がありながら甘え上手、年齢に合った知性や品位があり、一緒に過ごして楽しい人などを選ぶ傾向があり、女性の認識とはずれる部分も見られます。 

上手くいかないのはなぜ?失敗する人の婚活方法

婚活に失敗する人は、同じことを繰り返している場合も多いため、以下のパターンに陥っていないか確認してみましょう。

初心者によく見られるのが、婚活の仕方がわからないというものです。相談所に登録すればすべておぜん立てしてもらうと考えている人も多いですが、自分で相手を探して紹介の依頼をしたり、直接連絡をとったりするなど、積極的な活動をしたほうが出会いのチャンスは広がります。

また、失敗する人の多くは言い訳をしがちです。自分とは会話が合わなかった、条件に合致しないところがあったなど、相手のせいにしてばかりでは、進歩は望めません。積極性がない人も婚活失敗の結果になることが多いです。パーティでも話しかけられるのを待つだけでなく、気になる人に声をかけていきましょう。それから、高望みのしすぎもおすすめできません。主に婚活歴が長い人に見られますが、ここまで頑張ったから妥協したくないと、条件をさらに高くする人がいます。

しかし、自分の条件がそれにふさわしいのかどうかを、改めて確認することも時には必要です。このほかにも、今の婚活方法が自分に合わないということも考えられます。そんな時は街コンや趣味コン、条件を絞ったお見合いパーティなど、自分が希望する相手に出会いやすい条件付きの集まりに参加してみてはいかがでしょうか。 

高望みは失敗を招く!していないはずなのにしているかも

婚活失敗が続く人の多くは、周囲から条件が高望みではないかといわれます。自分ではそんなつもりがなくても、周囲の成婚例やネットなどの情報をうのみにしていないか、改めて考え直してみましょう。恋愛結婚の場合には、お互いをよく知っているので、条件が合わなくても結婚に踏み切るケースが多いです。

しかし、婚活では様々なプロフィールの異性が登録しており、カタログのように自分の好みの相手を選べることから、自然とより条件の良い相手を探しがちです。とはいえ、連絡したい相手を選ぶことはできても、相手が必ず返事をくれるとは限りません。自分が理想の相手を探しているように、相手も条件を満たす相手を探しています。そして、高望みの相手になるほどその条件は厳しくなっているものと予測できます。

婚活では、条件ありきで出会っても、実際のデートで相手に幻滅してしまうことも少なくありません。逆に、今は条件を満たしていなくても、将来有望で今後条件を満たすようになる可能性を秘めた人も存在します。どうしても譲れない条件だけは決めておいて、それ以外はある程度妥協して相手を探してはいかがでしょうか。自分が高望みかわからないときは、相談所の担当者や婚活の相談ができる家族、友人などに条件について話をしてみて、客観的な意見を聞くのもおすすめです。 

結婚に失敗する人と成功する人!両者の違いって一体?

結婚に成功する人と失敗する人には、それぞれ特徴があります。失敗する特徴を備えている人は、自分の婚活のあり方を見直してみましょう。

成功する人の特徴としては、好みの異性のタイプを特に限定せず、いろいろな人と付き合うため、出会いの幅が広いです。直接その相手と付き合うことがなくても、友人つながりなどで理想の相手に出会える可能性があるため、付き合いを制限しません。また、前向きな思考で自分磨きをしている人は、家庭を持ってからも心身共にサポートしてもらえるように感じますし、異性から見ても魅力的に思えます。

逆に、失敗する人の特徴としては、婚活の失敗が続いて卑屈になっている、あるいは周囲に責任転嫁をしている傾向が見られます。こういったネガティブな思考は周囲の気分も暗くしますし、家庭を持っても癒されるどころか、自分が常にケアしなければならないのではないかという不安を与えます。

また、オンオフが激しい人も、裏表がありすぎて、家庭を持った後で自分に対しての対応が悪くなるのではないかと思われがちです。自己主張がなく、相手に何も求めないことを謙虚さであると考える人もいますが、これも結婚してからいろいろな意見をすり合わせるときに、すべて任せきりにされそうなイメージであるため、特に女性からは敬遠されます。自分がどちらのタイプか、チェックしてみましょう。 

婚活パーティで失敗!異性に敬遠されるNG行為

婚活パーティは、一度にいろいろな異性と会話ができるチャンスです。しかし、意外とこの席でNG行動をする人も多いです。

例えば、プロフィール重視で相手探しをしている人に多いのが、詮索が過ぎる態度です。さりげなさを装っていても、肉食獣のような貪欲さを感じるため、相手はあまりかかわらないようにするでしょう。逆に、人の話を聞かずに自慢話ばかりする人も、会話をしていても楽しくないので、カップル成立とはなりづらいです。

特に学歴や職歴などに自信のある男性に多く見られます。女性に多くみられるのは、派手な服装でパーティに参加するケースです。異性の目を引くために、華やかな服装や露出度の高い服装をしてくる人もいますが、後期の目にさらされることはあっても、堅実な家庭を気づくパートナーとしてふさわしいという目では見られることがありません。

むしろ、知性や清楚さが感じられるような、TPOをわきまえたファッションの方が好感度は高くなります。そして、態度も重要です。相手探しでは、プロフィールだけでなく相手の容姿も気になりますが、あまりじろじろと容姿をチェックすると、相手に不快感を与えることになります。これらの行動は隠しているつもりでも、相手には伝わりやすいものばかりです。隠すよりは、意識しないようにしてその場の会話を楽しんだほうが良いでしょう。 

成功するための婚活!重要ポイントは?

婚活で成功するためには、出会いのチャンスをその都度大切にすることです。まずは、自分が相手の立場だったらという仮定で、相手目線の視点を持ちましょう。その上で、自己紹介はどの程度にするべきか、押しつけがましくない誘い方、会話はどのようなものかなどをシミュレーションします。せっかくの出会いの場で失敗しないように、普段から立ち居振る舞いや言葉遣いに気をつけましょう。

また、結婚条件へのこだわりは、今よりもある程度緩めるのがおすすめです。性格面はともかく、年収や職業などは今後どうなるのかわかりません。病めるときも貧しいときも、お互いを支えていけるような人かどうかを大切にしましょう。ある程度条件を緩めることで、今までよりも出会いのチャンスは確実に広がります。

また、婚活では付き合いが続かずに次々と相手を取り換える人がいますが、一期一会を大切にしたほうが成婚率はアップします。ゲームのようにリセットがきくという気持ちでいると、人付き合いはいい加減になります。相手はそれを敏感に察知して、結局いつまでもカップルになれません。仮に理想の相手に出会えたとしても、今までいい加減な対応をしていた人は、急にそのときだけ態度を改めるのは困難です。

なかなか理想の相手に出会えないという場合でも、普段から人付き合いや出会いを大切にしていると、婚活とは異なる場面で出会いをもたらしてくれる可能性もあります。 

婚活失敗の原因を取り除く=婚活対策!

このように、婚活失敗の原因は意外と多くの人で共通しています。これら失敗の原因を知っておくと、自分がNG行動をしようとしたときに思いとどまり、好感度の高い振る舞いができるようになるでしょう。

その上で、良質な出会いの場を増やしたいのであれば、上場企業のエン・ジャパンが運営するエン婚活を利用してはいかがでしょうか。エン婚活は完全オンライン完結型の結婚相談所なので、なかなか相談所まで出かける時間がない人、引っ込み思案な人でも気軽に利用できます。低価格なので続けやすく、手続きや婚活中の悩み、デートなどのマナーなど、専任コンシェルジュが成婚までさまざまなアプローチでサポートしてくれるため、婚活経験のない人でも安心です。

こちらでは、独身証明書を提出した人だけが登録できるので、詐欺被害の心配もありませんし、登録しておいた希望や価値観に合う人を、毎月6名以上紹介してもらえるため、コンスタントに出会いのチャンスを持てます。エン婚活の大きな特徴として、フィードバックをもらうことができ、自分が婚活失敗になりやすい行動をしていないかが客観的に判断できます。今まで婚活失敗していた経験を活かして、より相手と付き合いやすい対応を心がけられるようになりますので、しっかりチェックしておきましょう。

婚活においては、失敗しても新しい相手と一からやり直すことで、何度もお付き合いのシミュレーションができます。その点は恋愛結婚とは異なりますが、逆に経験を積み重ねることで成功率を高めやすいというメリットがあります。婚活がうまくいかなかったときは、失敗をそのままにはせず、自分の反省点として見直すとよいでしょう。そして次の出会いでは、フィーリングの合う相手とカップルになれるように努力してみましょう。

 

 

コラム一覧に戻る

10月1日(日)までの入会で、Amazonギフト券1万円分を対象者全員にプレゼント!

※12月1日時点でエン婚活をご利用中の方が対象です。

コラムページTOPへ
こいとり|今を楽しく!毎日を、笑顔に!アラサー女子向け恋愛メディア

エン婚活の詳細資料を
メールでお送りいたします。

※ご入力頂いた情報は、弊社の「プライバシーポリシー」にご同意いただいたものといたします。

close
PAGE TO TOP