恋の悩み相談

モテないアラサー女子とモテるアラサー女子の9つ違い

アラサー。それは「若い子」でもなければ「オバサン」でもない大人女子たちのデリケートな年齢帯。そして恐ろしいことにアラサーになると女性はモテる女性とモテない女性の二極化が進みます。その原因は「出会いがない」ではなく、「自分では気がつかないイタイ行動」の可能性があるのです。

 

今回の記事では、「モテるアラサー女子」と「モテないアラサー女子」の分岐点に加えて、“非モテの兆候”を網羅。ちょっとでも心当たりがある方は、日ごろの振る舞いを見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

モテ女子は他人想い。非モテ女は自分想い。

Young woman dreaming about flying

 

言葉や行動がどこに向かっているのか。男性は意外と気がついているものです。異性からウケがいい女性に共通しているのは、自分のことを二の次にして相手のことを立てたり、相手のために行動したりすることができる人。

 

逆に、自分に注目を集めたい方はアピールの仕方を間違って、イタイと思われることに力を入れがちなのでご注意ください。

【兆候1】SNSでの自分アピールがイタイ

やってしまいがちなのが、「自分は人生を楽しんでいる女」アピール。多くの人たちに自分に対しての「いいね!」をもらう意図が見え見えなのはキツイですね。

【兆候2】話を聞いてほしいアピールがイタイ

例えば、メールやLINEに「今朝からショックなことが起きてショボーンな○○です」といった一文。聞いてほしい・構ってほしいアピールは、面倒くさい女PRにもなりかねません。

【兆候3】自虐ネタがイタイ

「もう私はオバサンだから」「今日は不細工だから」など、自虐を会話に入れるクセ。相手に否定することを強要していることに気がつきましょう。


モテ女子に共通するのは、他人想いであること。相手に興味を持ち、相手のためになることに力を注ぐことが、モテへの近道だと思います。

 

モテ女子は自分を分かっている。非モテ女は自分を分かっていない。

 

beautiful brunette with glasses

 

自分を客観的に見ることは難しいことです。直視したくないこともあるでしょう。それでも、ありのままの自分を受け入れている人は、やっぱり周りから見ても魅力的に映るものです。逆に、外から見た自分を意識できないと、いろいろなところにズレが生じてしまい、それがイタさに繋がることは多いです。

【兆候45年前と変わらないメイクがイタイ

年齢に合っていないメイクは、外からは“気合の入った若づくり”と見られてしまうことも。自分の目線より周囲の目線のほうがシビアだと気がつきましょう。

【兆候5】年不相応な露出度の高さがイタイ

あなたが決して魅力的ではないとは言いません。しかし、アラサーは若い子よりもちょっと控えめに身を置くほうがウケやすいもの。後進たちと同じ土俵で戦う姿は、ちょっとイタイかもしれません。

【兆候6】写真加工アプリの多用がイタイ

周囲の人たちは、あなた以上にリアルのあなたを知っているので、アプリで“盛っている”ことはバレバレです。ご注意を。

女子力が昔より劣っているわけではありません。今のあなたの魅力を引き出す方法は他にもあるということです。自分を見つめなおして、自分磨きの方法を開拓してみるのもいいですね。 

モテ女子は自分の言葉を持っている。非モテ女は他人の価値観で生きる。

Travel.


端的にいうと、中身があるかないかという話です。20代前半は求められなかったとしても、アラサーになってくると“自分”というものが求められてきます。軽薄に見られるか。知的に見られるか。その違いは、しっかりと“自分”を持っているかいないかの差だと言えます。


【兆候7】誰かの受け売りしか言えないのがイタイ

リスペクトを勘違いしているケースもあります。その言葉や考えの本質を理解せずに表面的なことしか話せていないこと、意外とバレています。

【兆候8】社名や職種や肩書きのアピールがイタイ

ステータスのアピールは、自分に自信がないことの隠れミノ。自己紹介の挨拶や文面に、不必要なステータス情報が入れていたら注意。相手が好意的に見てくれるとは限りません。

【兆候9】周囲の評価ばかりを気にする様子がイタイ

親からどう見られるか。友達からどう見られるか。客観的な視点は大切と書きましたが、気にしすぎて自分の主張がないのも考えものです。


アラサーになると、内面の成熟さも見られるようになると思います。でもこれはピンチではなく、チャンス。自分をアピールできるポイントが増えるわけですから。そのためにも、軽薄に見えそうなクセは気をつけましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。今いる環境でのポジションが上がり、責任も増えて忙しくなり、自分と向き合う機会や時間は減っていると思います。でも、放っておくと本当の自分を見失ってしまうもの。そうなると、努力が空回りして、あまりいい結果に結びつかないという負の連鎖に陥ってしまうことも。

 

今回の記事にある9つサインは、あなたを否定するものではありません。危ない傾向にあるアラートであり、あらためて“今の自分”と向き合うためのいいキッカケになればと思います。

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こいとりライター

こたつあざらし
コピーライター。趣味は読書。ハーレクイン・ロマンス全般を愛する。こたつに入ってみかんを食べながらHuluを見る生活が大好き。

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