恋の悩み相談

続かない恋愛には原因がある!幸せを掴むために意識すべきこと

学生時代はあまり恋愛をしてこなかった女子。社会人になって数人と真剣交際をするも、なぜか長続きせず、振ったり振られたりの繰り返し。婚期が近づいて周りはどんどん結婚していくのに、どうして私はうまくいかないの……。


完全に相手に非がある場合を除き、同じことが何度も起これば、「もしかして自分は恋愛に向いていないのかな」なんて疑心暗鬼になってしまっても無理はありません。しかし、続かない恋愛には原因があるものです。ここではいくつかの続かない恋愛の原因と、その解消法をご紹介します。

自分に合うタイプを理解していない

 

男性から「好きだ」と言われれば、なんとなくその人のことが好きになって付き合うといった経験はありませんか? もちろん、そこからお互いを深く理解し合い、関係性が築けることも多いです。しかし、相手が頑張ってくれて楽だけど、何かが足りない……。そんな場合は、自分に合うタイプを理解していないのかもしれません。なんとなく付き合っているうちに好きになったような気持ちになっているものの、本当は気持ちが熱していないからこそ、どちらかが「何か違うかも」と感じ始めてしまうのです。

解消法:自分と向き合う

何か違うと感じるならば、何が違うのかを徹底的に考えましょう。そこにはきっと、あなたの好みや価値観など譲れないものがあるはず。自分はどんな性格で、どんな性格の相手が合うのか。どんな価値観を持っているのか。趣味が合わなくても、他の部分で繋がりがあれば満足できるのか、などを自己分析しましょう。ここで「どんな相手でもいい」とならない限り、次の相手は来る者拒まずスタイルではいけないということです。

付き合ってすぐに結婚をシミュレーションする

 

将来の幸せな生活をイメージするのは楽しくて素敵なことですが、お互いをほとんど知らない状態で結婚後の生活を想像するのは要注意。たとえば男女どちらかが「家事をしない」と口にしたとします。それは単に、今は行なっていないというだけで、結婚後も家事をしないと言っているわけではありませんよね。

 

しかし、すぐに結婚をシミュレーションする方であれば、この話も結婚後に置き換えて考えてしまうでしょう。女性が家事をしないと言ったのであれば、男性は「おいしいご飯が食べられそうにないな」「部屋が汚くなりそうだ」と思います。男性が言ったのであれば、女性は「全部私に押し付けるのだろうな」「休日も手伝ってくれなさそう」といった具合。少ない判断材料から妄想して恋愛に終止符を打つのはとっても損をしています。

解消法:はじめのうちは居心地の良さを重視

早く結婚したい! 自分に合う相手を見つけたい! そう思うあまり、つい結婚後のことばかり想像してしまうという気持ちもわかります。ですが、ひとりで将来のことを考えても、それは全て妄想にすぎません。まずは相手と着実に一歩ずつ進んでいくことが大切。だからこそ、日々の自分の感情をしっかり受け止めましょう。「なんだか一緒にいると癒される」「もっと相手のことが知りたい」「特に面白い話をしているわけでもないのに楽しい」そんな居心地の良さを感じることができるなら、その時間をしっかり二人で楽しみましょう。

ありのままの自分を受け入れてほしいと思っている

 

危険なのが、ありのままの自分という意味をはき違えている場合。特に男性から告白され、相手から自分は愛されている、何をしても許されると勘違いしている女子が陥りがちです。たとえば「より好きになってもらう努力を何もしない」「面倒だからメイクをさぼる」「デートプランは一切考えない」など。そんな振る舞いをしていると、男性の大半は気持ちも冷め始めてしまいます。恋愛を完全に相手任せにしていては無理もないですよね。

解消法:ありのままの意味を正しく理解する

今回のケースの失敗は、ありのままがどういうことか理解していないことにあります。恋愛における「ありのままの自分」とは、「○○な性格に見られるけど、本当は△△」といった身近な存在だから知り得る姿を指します。「社交的に見えるけど、本当は人見知り」「アクティブな性格だと思われているけど、休日は家でゴロゴロするのが好き」といったもの。こうしたギャップは好意的に捉えられる場合も多いので、本来の意味での「ありのままの自分」はどんどん相手に見せ、良くない部分は改善することで良好な関係を続けられるでしょう。

相手に見返りを求めている

 

記念日には彼に内緒でサプライズを用意。高級ディナーで思い出に残る一日を過ごす。休日には彼の家に行って掃除をしたりご飯を作ったりする。それなのに彼は何にもしてくれない。私はこんなにしてあげているのに、どうして私ばっかり……!
相手に何かをしたとき、そんなふうに思っていませんか。そんな気持ちを抱えているとストレスが溜まってしまいますし、直接相手に言ってしまうと「俺のためじゃなくて見返りのためにやっていたのか」と捉えられてしまい、長続きしない可能性が高いです。

解消法:相手に求めない

全て自分が好きでしていることと考え、相手に見返りを求めることはやめましょう。そうすると気持ちも楽になりますし、「彼のことが好きだからしているのだ」と再認識し、前向きな気持ちになることができます。逆を言えば、好きでしていることだと考えられないものは自分の気持ちに嘘をついて無理をしている証拠。恋愛において、見返り目的の優しさは何も生み出しません。

まとめ

 

いかがでしたか? これまでの失敗を悔やんでも仕方がありません。続かない恋愛にはタイミングもあるので、過去の男性とは別れるべくして別れたのです。そのまま長々と付き合っていても、おそらくうまくはいかなかったでしょう。あなたが今まで経験した恋愛をムダにせず、次の恋愛に活かしましょう。そうすれば、きっと素敵な恋愛ができるはず。前を向いて、新たな恋愛を楽しんでくださいね。

 

 

 

 

参考サイト:

(Visited 527 times, 1 visits today)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こいとりライター

ありか
現役コピーライター。10代の時は20歳までに結婚するという淡い夢を抱いていたが、結局彼氏すらできずに成人となる。25歳で実現に近づいたと思いきや、遠距離恋愛のすえに破局。現在28歳の独身。そろそろ料理の勉強をしなきゃ……と思いながら数年が経った。

PAGE TO TOP