恋の悩み相談

勝負写真で婚活をリード!SNS・お見合い用のモテる写真写りとは?

婚活をリードするのはやはり“見た目”。お見合いはもちろん、SNSや普段の写真写りでいかにキレイにかわいく見せられるかは、モテたい女子にとって重要なポイントです。

 

写真ひとつとっても、「実際にどこまで盛っていいの?」「キレイに写るポイントは?」などなどギモンはつきもの。そこで今回は、男性の心をガッチリとひきつける勝負写真をつくるための“モテる写真の写りかた”を紹介します。

第一印象を決める見た目は重要!写真写りにはこだわるべき

 

人間は中身も大事……と頭では理解していても、合コンや婚活パーティーなど、初対面で人を判断するときは圧倒的に見た目の情報が重視されるもの。それが12枚の写真で自分をPRしなければならない、お見合いや婚活サイトの登録写真ならなおさらです。

 

勝負写真があるかどうかで、婚活の成功率が上がると言っても過言ではありません。プロフィールにつかう写真撮影には全力で取り組み、とっておきの一枚を用意しましょう。

自撮りでも撮られるときでも常に意識!キレイに写るコツ10

 

それでは、写真写りを少しでも良くするためのコツを紹介していきます。たとえスタジオで撮影してもらう場合でも、「プロにまかせるからいいか」とブン投げするような手抜きはしないこと。小さなことでも、いくつか実行すれば写真写りはグッとよくなりますよ。

 

全部やれば最高のモテ写真が完成するかも!?

① 午前中に撮影する

シチュエーションにもよりますが、特に屋外や日差しの入る室内で撮影する場合は朝の時間帯がオススメです。自然光ならやさしい雰囲気になるほか、夕方や夜に撮影する場合は疲れや重力で表情が重たくなります。できるだけスケジュールを合わせて午前中に撮影するようにしましょう。

② 前日の肌ケアはしっかりと

基本的なことですが、撮影前日の夜は早く寝ること。クマができた目や飲み会でむくんだ顔で勝負写真はできません。また、前日は顔のうぶ毛を剃る、ピーリングやパックをするなど普段よりもしっかりと肌ケアをおこなうこと。少しでも肌を明るくみせる努力をしましょう。

③ 髪型を整える

その人の顔の印象は、髪型でもかなり変わります。たとえば芸能人がドラマなどの撮影のときに、直前までスタイリストが髪形をいじっているのもそれだけ印象を左右する大事な部分だから。撮影が終わってからできあがった写真を見て「前髪をもっと整えればよかった……」などと後悔しても時間は戻りません。「自意識過剰と思われているかも?」と不安にならず、撮影するときは直前まできちんと鏡でチェックしましょう。

④ すまし顔より歯を見せた笑顔がGOOD

キレイな写真写りを意識すると、口を閉じた笑顔の写真が多くなるもの。しかし、不自然に口角を上げた写真よりも口を開けて歯を見せた笑顔の写真のほうが、自然な印象があるために異性ウケがよくなります。実際にチョビベリーも異性に口を閉じた笑顔と歯を見せた笑顔の写真を見せて「どっちがいい?」と聞いたことがあるのですが、迷わず歯を見せたほうを選ばれたことが。

 

撮影後に勝負写真をどれにするかで迷ったら、歯を見せた笑顔の写真を選ぶようにしましょう。

⑤ カメラの向こう側に好きなものを想像する

「笑顔で写らなきゃ」と撮影することにかまえてしまうと、どうしても固い表情になってしまうもの。また、面白くもないのにムリに笑うと不自然な笑顔になってしまいます。そういう場合は自分の好きな人(アイドルなどでも可)や好きな食べ物など、とにかく自分が笑顔になれるものを想像しましょう。カメラの向こう側にいると想像すれば、自然でやわらかい表情になります。

⑥ 撮る前に目をギュッと閉じて開ける

疲れ目が気になる人もそうでない人にも、一瞬で効果があるのがこの方法。撮影前に5秒~10秒ほど、目をぎゅっと閉じるだけ。そのあとにゆっくり開けると血流がよくなり、目の疲れがとれて瞳がパッチリします。目元のぼんやりが気になる場合にオススメです。

⑦ とにかく撮る枚数を増やす

10枚撮影したうちの1枚よりも、1000枚撮影したうちの1枚の方がいい写真になるのは当然。特に自撮りなど、素人が撮影する場合は奇跡の一枚が出るまであきらめず、時間が許す限り自分の納得のいく1枚が撮れるまで何度も撮り直すのも一つの方法です。たとえば11枚撮影するのが面倒な場合はカメラの連射機能を使うなど、効率よく撮影しましょう。

⑧ 撮られることに慣れる

チョビベリーの友達にも芸能人がいるのですが、普段から撮影されることに慣れているために、写真写りのときの表情やポーズのつくりかたはびっくりするくらい上手。もちろん一般人の私たちでも、自撮りでもいいので、普段から撮られる回数を増やすようにすれば本番の緊張が減らせます。撮られることに慣れさえすれば、自分がかわいく写る表情やタイミングも把握できるようになります。

⑨ 集合写真は真ん中のポジションで

集合写真を撮影する場合は、遠慮せずみんなの中央で写るようにしましょう。なぜなら広角レンズの場合は両端がゆがむため、太く写ってしまうからです。しかも、集合写真ならその場にいる全員が手にする可能性が大。実物よりも太い写真を見せるくらいなら、わがもの顔でセンターのポジションをとったほうがマシですよ。

⑩ アプリで加工

プリクラなみの盛りメイクや骨格を変えてしまうほどの加工は反則ですが、写真の明るさや肌の色の調整など、ある程度の加工はほとんどの人がやっているものです。スマホで撮影する場合はBeautyPlusなどの写真アプリで、撮影した写真をさらにキレイに加工しましょう。

お見合い用の写真はスタジオ撮影が無難

 

釣書に同封するものなど、お見合い用の写真が必要な場合はスタジオで撮影してもらうのが基本です。お見合い写真は相手だけでなく相手の親族も見るもの。清潔感のあるフォーマルな服装で撮影した写真を用意しましょう。スタジオなら撮影用に専用のヘアメイクなどを追加サービスでしてくれるところもあるので、写真写りに自信がない人でも安心です。知らない人に撮影してもらうので緊張があるほか、少しお金がかかるというデメリットはありますが、プロに依頼する方が満足のいく仕上がりになりますよ。

最高の一枚のために努力は惜しまないこと

 

しっかりとキメた勝負写真が一枚あれば、それをしばらくお見合いやプロフィール写真として使えます。いくらもともとは美人でも、写真写りが悪ければ異性に注目されず、なかなか声をかけられない可能性だってあります。勝負写真は結婚の近道になると思って、撮影の努力は惜しまないようにしましょう。

 

 

 

 

 

参考:

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こいとりライター

チョビベリー
プロフィール:1982年生まれ。柔道・ボクシング・極真空手の経歴をもつ普通のOL。自身の恥をかきさらす意識ぬるい系ブログ『チョベリグ!』を更新していたところ、その地味に笑いをさそう文体が評判を呼び女子向け・アウトドア・恋愛系メディアでライターを始める。ランチは女どうしで群れずに一人で食べる派。友人への恋愛ダメ出しに力が入りすぎて怖がられぎみ。

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