「結婚したい」という女性のリアルな婚活ライフ。合コンで出会った人、デートした人、その時の感情や、こんな男に騙されやすい、どうしても比較してしまう過去の男などなど。どのように結婚に向けて『トリアージ(優先順位付け)』をしていくのか、ブログ形式ですべてノンフィクションで、赤裸々に綴っていきます♪

さつき

清楚系腹黒女×目指すは国際結婚

27歳/千葉の田舎/派遣+複業4つ

2年ほどの海外暮らし経験を踏まえ、日本と海外の恋愛事情を赤裸々(時々腹黒)に書きます。現在進行系で忘れられない人はいるけど、明るい未来に期待して婚活ブログ楽しみます♪

彼氏との「価値観」が近いほど「相性」は悪い!?

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こいとりガールズ(&ボーイズ)のみなさん、こんばんは!月曜日のさつきです!

 

夏真っ盛りの日本のみなさま、盛り上がってますか?さつきは冬真っ盛りの国でがんばって生きております(笑)

 

 

今日は、二人の関係が長続きするためにもっとも重要な「価値観」について書きます。

 

というのも、近頃、私と例の彼は、気まずい沈黙なるものが多々発生しております・・・。

 

 

出会ってから3ヶ月、毎日LINEのやりとりを欠かさずしてきました。ですがここにきて、危うく一度も連絡取らないことになってたんじゃなかろうか、という一日が先日ありました。

 

 

私としては、毎日連絡を取ることが二人のルールだとも、取らなければいけないとも思っていません。ですが、何の前触れもなく、音沙汰無しだと、やはりすごく悲しくなってしまうんです・・。

 

 

 

先日は夜の9時までお互い沈黙していましたが、しびれを切らして私から送りました。

「今日はどんな一日だった?私は、~と会って、~をして、楽しい一日だったよ! 今日は++から音沙汰がないし、もう寝ようかな(笑)」

という感じで一所懸命嫌味たらしくならないように、けど、連絡取らなかったことには触れたくて、送りました。

 

すぐに返事が来ました。

 

「今日は車のメンテナンスに没頭! 今から友達とご飯食べてきます!ゆっくりお休み~!」

という内容でした。

 

く・・くるまに負けた私w

 

それにしても、私の一日に対してノーコメント!これにはかなり悲しくなりました。

 

 

でも、ここで怒りの感情をぶつけたら、私はきっとこの人に「面倒くさい」と思われてしまう。と思ったので、あくまで、私がどういう気持ちになっているかを伝えてみようと思いました。

 

「良い一日を過ごせたみたいでよかった」

と、きたのは、私がどうこの感情を伝えようか考えながら打っているときです。思わず、途中まで打った文章を消してしまいました。そして・・

 

「後付け。笑」

とだけ、気づいたら送ってしまっていました。この時点でやはり私は自分をコントロールできていないのです。

 

「あ、怒ってる?さつき」

といわれたので、

「怒ってないよ!でも馬鹿みたいだからもうこういうことは二度としないね!」

「どういうこと?」

「自分の一日をつづるみたいなこと。温度差がアホみたいだなと思って。」

「なんでも送ってくれていいんだよ! もっと食いついたほうが良かった?ごめんね。」

 

NOOOOOOOOOOOOO

 

もうこの時点で私、かなり面倒くさい女じゃないですか?!

 

 

 

一人で部屋で泣いていました。(笑)

 

 

 

でも、おかげでよく考えられたんです。

 

私、この人に対して言いたいこと我慢しすぎなのかも。もしくは、嫌われないようにって考えすぎて不自由になっているのかも。元彼のときはなんでもかんでも言いたいことを言ったし甘えられたし、メッセージのやりとりで嫌われるなんてことを考えもしませんでした。

 

 

ハルコと話していたのですが、20代後半の恋愛って、自分が我慢しなくちゃいけない局面が非常に多いと思います。簡単に失いたくないからでしょうか?後がそんなに控えていないことをわかっているからでしょうか?(笑)

 

「不自由な恋愛」

 

これは私のスタイルではまったくないのです!!!

 

 

かといって、思ったことや不満に感じたことを吐き出していたら、簡単に終わってしまう気がします。冒頭で触れましたが、「価値観」が同じ相手ほど、相性が悪いとはまさにこのこと。価値観が同じだからといって恋に発展した場合、常に相手の価値観と同じであることがふたりを繋ぐ糸のようなものになります。

 

 

私と彼は価値観が同じ。同じ本を読み、同じことを大切に生きています。

 

だけど、本当は価値観が同じことは恋愛においてあまりよくないとされています。同じ価値観を求めすぎると、その関係は長く続かないようになってしまうみたいです。どういうことが起きるかというと、価値観が同じじゃないと不安になってしまったり、同じにするために自分を曲げてしまうということが起こります。

 

 

ですが、価値観が同じといっても、全てが同じわけではありません。違うからこそ、話していて刺激になるのです。一部では同じだけど、ある一部ではまったく違う考え方をする。

 

 

 

価値観の違いが許せる人を「相性のいい人」という。

 

価値観はあわせるものではなく、許しあうものです。その違いをどこまで許せるのかが「愛情の深さ」といえます。

 

だったら、私も、自分の感情を押し殺しすぎない方がいいのかもしれません。ちゃんと、どう感じたか伝えて、それに対して相手がどう感じるかを聞く。恐れて、逃げていては、いっこうにこの恋愛は深くならないのではないかと思います。

 

 

 

がんばる恋愛は報われない

 

がんばって、良い女でいようとすると疲れてしまいますよね。「がんばる」のは「愛されたい」という欲求が原動力になっているので、「愛されていない」今の自分を否定する行為でもあります。

 

 

 

大事なのは愛することを楽しむこと

 

楽しむことは今の自分を肯定することです。愛されようとしてがんばる女性よりも、愛することを楽しむ女性のほうがより美しくその恋愛で成長できるのではないでしょうか。

 

私自身も、これを書いていて、愛情よりも欲求が深くなってしまっていたことに気づきました。

 

反省・・・・。

 

 

 

気持ちを入れ替えて、また出会い当初のようなラブラブな関係に進めるように努力してみます!それにしても3ヶ月目、3年目、・・・本当に3に関わる月日は必ずといって変化が訪れるので怖いなあと思うさつきでした・・。

 

Satsuki

 

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参考文献;DJあおい「じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せになれないってことよ。」

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