「結婚したい」という女性のリアルな婚活ライフ。合コンで出会った人、デートした人、その時の感情や、こんな男に騙されやすい、どうしても比較してしまう過去の男などなど。どのように結婚に向けて『トリアージ(優先順位付け)』をしていくのか、ブログ形式ですべてノンフィクションで、赤裸々に綴っていきます♪

さつき

清楚系腹黒女×目指すは国際結婚

27歳/千葉の田舎/派遣+複業4つ

2年ほどの海外暮らし経験を踏まえ、日本と海外の恋愛事情を赤裸々(時々腹黒)に書きます。現在進行系で忘れられない人はいるけど、明るい未来に期待して婚活ブログ楽しみます♪

【親不孝者の私】結婚への親からのプレッシャー

  • さつき
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こいとりガールズ(&ボーイズ)のみなさん、こんばんは!月曜日のさつきです!

 

JAPAN!!!に一時帰国なうです。

さ・・さむい・・秋を感じますね!

 

そしてなにより、食べ物がおいしい

久しぶりの友達とのcatch upもぞんぶんに楽しんでいる今日このごろです!

 

 

帰国早々、母親を不機嫌にさせました。

帰国翌日、母親を泣かせました。

 

そんな親不孝者は、わたしです。

 

やれやれ・・・今日はわたしのリアルな悩みをひとつ、みなさんとシェアできたらなあと思います。

 

 

 

みなさんは、親からの「結婚へのプレッシャー攻撃」受けていますか??

 

女28歳・・今の時代でこそ、”晩婚”と言われ、どんどん女性の結婚年齢の平均があがっていますが、一昔前(母親世代)は、22~24が平均の結婚年齢だったのではないかと思います。

 

私の母親は22歳で結婚して23歳でお兄ちゃんを生んでいるので、若くして結婚と子育てを経験しております。そんな母親が25歳の時に生まれた私、今、28歳になりましたが、結婚のケの字もなければ子供なんて”あなた生む気アルノ?”レベルの生き方をしてしまっているではないですか。

 

 

母親からの、「はよう、結婚して子供を産みなさい」攻撃が、今回帰国した際、いつにも増して、増していたんです。(笑)

 

 

「あなたいつまでそういう生き方するつもり?!」

「早く子供産まないと、年取ると体がもたないんだからね!?」

「周りはみんな孫を抱いてるのに・・・・・」

「もうお母さん諦めた方がええんかなぁ。」

 

 

正直、この攻撃、今の私にはかなりキツイです!!笑

 

お母さん、わたし、結婚する気も子供産む気もあるのよ。

でもね、今じゃないの。

今は、まだ自分の人生を満喫したいの。

 

って、言っても伝わらないんですよね。

お母さんは、私に何を求めてるの?と聞いたら、即答で「結婚と出産」って言われました。

 

 

そんな母に、私はこう言いました。

「そんな、むりやり今妥協して結婚したら離婚するで?!それでもええん?!」

 

 

だって・・本当にそう思いませんか?

今はまだ、やりたいことや行きたい場所がたくさんあって、動ける環境も身体もあって。

 

 

そこに「結婚」が入ると、もうその時点で終了じゃないでしょうか。

私のこの考え方は誰かに共感いただけるとは思っていないのですが・・・

結婚したらそこで「自分の人生」は終わると思っています。

 

結婚したらそそこからはもう、「ふたりの人生」が始まるわけですから、それ以降は「あれがしたい!」「ここに行きたい!」も全部、誰かの了承が必要になるわけですから。

 

そんな縛られた生き方・・・今はまだできないなって思います。

 

もちろん、フリーにしてくれる旦那さんだったら、どこへ行くにもなにをするにも、特に了承を得なくてもそれなりに自由には生活できるのだと思います。

 

 

でも長期の旅行や、新しいことを始める場合、今までは自分ひとりで選択して失敗してもそれは自分の責任で片付いていたものも、夫婦という立場上、「ふたりの問題」となるのだと思います。

 

そう・・・今のままの自分で結婚したら、私の旦那さんになる人は相当振り回されることになるだろうし、こっちもそれに対していちいち罪悪感にさいなまれたりしちゃうのかなと思うと、私はまだ結婚の準備が整っていないなとつくづく感じてしまうのです。

 

 

はっきり言って、そのへんのことを母親は理解していないような気がしています。

 

 

 

私の考える一番の親孝行は、「孫を抱かせること」です。

それは本当にしてあげたいなあと思います。

 

でもそれをもし、「早くしてあげなきゃ!」と言って焦ったら、私は自分のしたいことを諦めて、日本にとどまって、結婚と出産に向けて今すぐ動き出さなくてはいけないはずです。

 

そうでもしないと、親に孫を抱かせてあげる未来はどんどん遠くなってしまう。

よし、じゃあ本腰入れて、日本で婚活するか!!

って・・なれたらいいのに・・お母さん、ごめんなさい。

 

 

親の人生を優先するか、自分の人生を優先するか、自分勝手な私は答えはとっくに出ているはずなのに、母の涙を見ると悩んでしまいます。

私は将来日本ではない某国で暮らして生きたいと考えていますが、その話をすると母はとても悲しみます。当然のことなのですが、見ているとつらくなります。

 

 

「もう一人くらい産んでおけば良かったんやけど・・さつきの幸せな人生を望む気持ちはあるけど、お母さんは寂しいで。この気持ちを受け入れるのは、時間かかるで。」

と言って泣かれてしまいました。

 

 

 

本当に、自分勝手な娘でごめんなさい。

 

結婚は、自分だけの問題ではない。

育ててくれた周りのすべての人に対してのケジメ。

感謝の想いをカタチにするもの。

 

 

 

果たして私は、このまま親の気持ちに目を伏せて、自分のしたい生き方を貫いていいものなのか・・悩んでいます。

 

この一時帰国で2回ほど友人の結婚式に出席もするので、結婚に改めて向き合って考えることが出来たらいいなあと思います!!

 

See you next week!

Have a good one!

 

Satsuki

 

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