「結婚したい」という女性のリアルな婚活ライフ。合コンで出会った人、デートした人、その時の感情や、こんな男に騙されやすい、どうしても比較してしまう過去の男などなど。どのように結婚に向けて『トリアージ(優先順位付け)』をしていくのか、ブログ形式ですべてノンフィクションで、赤裸々に綴っていきます♪

アンナ

勝手に人を分析(笑)自分は臆病、たられば女子

27歳/東京/会社員

たられば言ってたら、気づいたら、あっという間にアラサーに、、、!笑
理想ばっかり並べるのはもう卒業!
口先だけじゃなく今年は行動して素敵な旦那様(候補)見つけます!

【婚活体験談】六本木のバーで外国人とは出会えるの?

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こんばんはアンナです

 

先日、図らずも六本木デビューを果たしたアンナ。(笑)

 

調べてみると、六本木に出会えるバーがあるとの情報。

「いつまでも六本木に怯えてなんていられないわっ!!!」

と謎に鼻息巻いて、友人Hちゃんを誘い夜の六本木へ

 

 

バーの名前は「RIGOLETTO BAR AND GRILL」

 

外資系の外国人リーマンや、港区勤務のイケてる男性が行きつけにしてるとあり、婚活アラサー女子には有名なスポットみたい。

 

 

 

金曜の夜更けてからがいいとの情報を受け、夜22:00すぎに潜入!!!

 

まず場所がラグジュアリー。

天下の六本木ヒルズ。

 

 

キャッシュオンで飲めるスタンディングバースペースと、ソファスペースがあり、アンナたちは(出会うために)スタンディングスペースを選択。

 

 

 

と、、、

とんでもない混み様!!!!!!

隣の人と肩を寄せ合いながら飲まざるを得ない状況です。

 

 

そして外国人が5割を占めるというインターナショナルぶり。

 

円型のカウンターテーブルを囲みながら飲んでいるのですが、

日本人の男性のほとんどが「声掛け待ち」の2人組。

日本人の女性のほとんどが「声かけられ待ち」の2人組。

 

 

 

オーダーしたドリンクが届くや否や、隣にいた私服の男性2人組が「はい!かんぱーい!!!!」と声をかけてきました。

 

アンナとHちゃんの好みではまっったくなかったため

「あ、、お疲れ様デェス、、」

とめちゃめちゃテンション低めに応対。(笑)

 

 

 

特に話をする気はまったくなく、盛り上げるつもりもまっったくなかったのですが(笑)

 

聞くと二人は30代の美容師仲間で、埼玉からわざわざ来たらしい。どう考えても、「東京で遊べる女の子」を見つけたいだけである。

 

 

違う、違うのよ、こういう人たちと出会いたくて来たわけじゃないのよ。

遊ばれるにしても、この人たちに遊ばれるのは絶ッ対にイヤ!!!(笑)

 

 

 

なんだか、思い出すのは夏の納涼船(笑)

 

しかし、納涼船と違うのは「逃げ場がない」のである。

 

 

とにかくギュウギュウ状態なので、移動するにも身動きが取れません。(笑)

 

 

アァ無理無理無理〜

と思っている矢先、反対側から「すいません、僕らも乾杯、いいですか??」

と声をかけられる。

 

 

振り向くと、全然タイプではない、おそらく年下の、またも私服の2人組。

「(ウゥ〜ン、、、辛い、、)」

 

 

特に話をする気はなく(二度目)、話を盛り上げるつもりもまっっったくなかったのだが(笑)

 

彼らは群馬から半年前に転職して上京しており、先輩が立ち上げた不動産コンサル事業を一緒にやっているとのこと(を自慢気にお話していた)。

 

彼らもまた、「地元仲間に自慢できる東京で遊べる女の子」が欲しいのだ。

 

 

 

そして、遠巻き(と言っても30Mくらい先)に見えるのは、モデルのようなイケメン欧米外国人と、ブロンドロングヘアーのモデル外国人が和気藹々と談笑する姿、、、、。

 

ですよね、、、そんなイケイケのイケメン外国人は、モデル外国人美女しか相手にしませんよね、、、。(笑)

 

 

 

わかりきっていた現実を突きつけられ、なんだか、虚しくなってきたアンナたち。。。(笑)

 

両隣から、まったく興味のない自慢話をされますが、引きつる愛想笑いももう限界。

 

LINE交換をお願いされましたが、既読スルーをかますことさえも、めんどくさそうだったので

「LINE調子悪くて、すみません!!!」とiphoneを出さずに対応。(笑)

 

 

 

せっかく、息巻いてきた六本木。

まさかの小一時間で終了してしまいました、、。(笑)

 

 

「キラキラした六本木」を期待して行きましたが、現実はほぼ、「納涼船」。

 

「キラキラした六本木」体験を手に入れるには、まだまだ女子力磨きが必要なんだわ。。。

 

 

 

いろんな切なさをかみしめた、苦酸っぱい(笑)六本木体験でした、、。

 

Anna

 

Twitter: @koitori_anna

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