胸キュン

日本人女性はモテる?「外国人彼氏」とお付き合いするメリットをご紹介

「草食系男子と相性が悪い……」と感じたことがある働きウーマンは結構いるのではないでしょうか。実は筆者もその一人。かなり勇気を出して気になる男性を食事に誘ったり、何回か遊んだりしても、想いに気付いてもらえず撃沈。「外国人男性だったらもっと積極的なのだろうか……」と淡い憧れを抱いた時期もありました。

 

しかし、いざ外国人の男性を探すとなると良い出会いもなかなかないし、ハードルが高いのも事実です。ただ、今から諦めていたら「努力しておけばよかった」といつか後悔するかもしれません。なんと言ったってこの地球上に男は35億人……。自分の可能性を試してみたいですよね。

 

そこで今回は、外国人彼氏とお付き合いするメリットや、“どうすれば外国人男性と出会えるか” を探ってきました!

 

日本人女性は、モテるらしい

 

“海外に行くと日本人女性はモテる”という話、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。実際に「留学先で熱烈なアプローチを受けた」「海外旅行で、現地の男性からナンパされた」という女子は、筆者の周りにもごろごろいました。なぜ日本人女性はモテるのでしょうか。

“アジアンビューティー”がエキゾチックで素敵だから

日本ではパッチリ二重や愛らしいタレ目が好まれる傾向がありますが、海外では一概にそうとも言えません。スッとした切れ長な目、黒髪ストレートのアジアンビューティーは、“エキゾチック”と海外男性から根強い人気があるそうです。たとえば、世界を舞台に活躍する日本人女性では、サッカー・澤穂希選手や、スケート・荒川静香選手などが、海外男性から大人気なのだそう。

“優しい”“相手を立てる”というイメージがあるから

時代はだいぶ変わってきましたが、日本人女性にはまだまだ“控えめで優しい”“相手のことを立てる”という印象があるようです。普段からさりげなく周囲の人を褒めたり、相手を立てたり……と、人間関係が良くなるよう気配りする方も多いのでは。そういった言動が、外国人男性にとって新鮮にうつるのかもしれません。

外国人彼氏とお付き合いすると、こんな嬉しいことが!

 

では実際に、外国人男性とお付き合いすると、どんな嬉しいことがあるのでしょうか。外国人男性とお付き合いしている女性の声を、集めてみました。

「愛してる」「君が一番」といった愛の言葉をたくさんかけてもらえる

最初はすこし恥ずかしいかもしれませんが、やっぱり言葉に出して言われると嬉しいもの。「愛されてるんだな」と実感できそうですね。

記念日やイベントを大事にしてくれる

覚えていてくれるだけでも充分嬉しいですが、気合いを入れて準備してくれる男性も多いとのことでした。

相手の国のことを教えてもらえ、世界が広がる

文化や考え方、生活習慣……知らないことをたくさん知れそうです。

生きたリアルな外国語を学べる

「相手を理解したい」「自分の気持ちを伝えたい」と頑張るので、自然と語学も上達するとのこと。うらやましい!

外国人男性と出会うには……?

国際交流パーティーに参加する

語学力UPや交流を目的にしたパーティーが各地で開催されています。中には、スポーツやカラオケを通して仲良くなるイベントもあるとのこと。「日本語を学びたい!」と参加する外国人の方も多いので、お互いの国の言葉を教え合いながら仲良くなれそうです。

ボランティアやサークルなど、コミュニティに参加する

日本の観光地を案内するボランティアや、国際交流サークルが色々あります。友達と一緒に参加しやすいのも良いですね。 

アイリッシュパブに行ってみる

ビールやカクテル片手に、気軽に交流できるのがお店の良さ。中でも「英国風パブ HUB」などは日本全国にあり入りやすいので、穴場かもしれません。

婚活アプリを通じて

スマホさえあれば、自宅でも通勤中でも出会いのキッカケを作れるのが、アプリの良いところ。特に「Match.com」「Tinder」などは海外利用者も多いようです。

大事なのは、国籍ではなくその人自身を見つめること

 

今までお伝えしてきたのは、あくまでも傾向。一概に「日本人だからこう」「外国人だからこう」「男だから」「女だから」と言えるものではありません。相手の内面や考え方、良い所をしっかり知って、素敵なオトナの恋愛ができたらいいですね。

 

 

 

参考サイト:

(Visited 197 times, 1 visits today)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こいとりライター

忍者アワー
プロフィール:平成生まれのコピーライター5年生。高校・大学という青春を山の中の女子校ですごす。汗と涙と血のにじむ部活時代で培った「後輩力」に定評アリ。反比例するように低めの「女子力」をみがくために、絶賛社会勉強中。

PAGE TO TOP