胸キュン

大人女子の使える上手な甘え方!これなら男性に受け入れられます

大人女子でも好きな人には甘えたい、そう思うのは自然なこと。でも、場をわきまえなかったり年齢に相応しくなかったりすると相手からドン引きされることも。大人には大人の甘え方があるのです。今回はそんな大人女子の甘え方についてお伝えします。

男性がドン引きする甘え方を知って失敗を回避

 

大人の甘え方をお伝えする前に、まずは男性がドン引きする甘え方を知っておきましょう。ここを押さえておけば、大成功とまではいかなくても失敗して撃沈することはなくなります。

人前でスキンシップを迫る

人前でのスキンシップは、世間体を気にする男性には厳禁。特に、誰に見られているかわからないような街中や繁華街では気をつけて。仮に、ベタベタしているところを上司や取引先の人に見られたら、会社で彼の評判を落としてしまうかも。
お互いに感極まる、どうしても悲しくて辛くて……という場合を除いてしないようにしましょう。

ぶりっ子キャラ

本来のキャラならいざしらず、たいていのぶりっ子は無意識のうちに男性に気に入られたいと作っているもの。


ぷんぷんって言って許されるのは小学生まで。年齢相当の振る舞い方をしましょう。また、なにかプレゼントをしてもらおうと高額なおねだりをする人もいますがそれも考えもの。自分の欲しいものは自分のお金で買いましょう。

見境なく甘えまくる

地位のある男性に媚を売る、逆に年下男性を手玉に取るような甘え方をする人がいますが、これはドン引きどころかすべての付き合いをシャットアウトしたくなる行為。甘えるのは好きな人だけにしましょう。

ワガママになっている

彼が仕事で忙しい時期なのに今から会いたいというのはワガママです。ワガママは、相手の事情に関係なく自分の欲求を通そうとする行為のこと。ワガママを言えば言うほど別れのカウンターを回し続けることになってしまいます。甘えとワガママの区別はつけましょう。

大人女子にふさわしい甘え方とは?

 

大人なら大人の甘え方で、彼との距離をグッと近づけてみましょう。いくつかやり方をご紹介するので参考にしてみてくださいね。

甘えたい気持ちをストレートに伝えてみる

「今はちょっと甘えたい気分なんだ」と率直な言葉で伝えるのがいちばんです。甘えたい気持ちというのは、例えるなら心をありのままに優しく包み込んでも気持ちが通じ合う関係なら、あなたのその気持ちに応えてくれるはずです。

できないことをお願いしてみる

ビンの蓋が開けられない、高い場所のモノが取れないなど、自分の努力ではどうしてもできないことをお願いしてみるのもひとつです。頼られていることに好感を持つ男性はことのほか多いもの。


なんでもひとりでやろうとするのではなく、無理をしないでたまには彼の力も借りれば、自然と肩の力も抜けてラクに生きられるというメリットもあります。

控えめなスキンシップを取ろうとする

デートの終盤に、手をつなごうとしてみたり、ほんの少しだけもたれ掛かったりするなど、はた目には気づかれにくいスキンシップを取るのも効果的。気を遣いつつも健気さを出すことで、相手の気持ちもグッと高まるはずです。

上手に甘えれば彼との仲がグッと深まる

今のアラサー世代は、男女問わず甘えるのが下手な世代と言われています。これは、就職の時期にリーマンショックや震災など、大変なことをくぐり抜けなければいけなかった時代特有のものとか。しかし、人に甘えられずに肩肘張るよりも、甘えるところは甘えたほうが、心が落ち着きますし、なにより恋愛はひとりじゃできません。

 

彼との仲を深めるためにも、甘え上手になりましょう。

 

 

 

参考:

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こいとりライター

宇野 未悠
プロフィール:ライター・ゲームシナリオライター/ゲームプランナー・作家。幼少期に両親からMSXを買ってもらったことから大のゲーム好きに。 女優、フリーター、歌手など紆余曲折を経て現職。恋愛はわりと奥手でいわゆる残念美人。男と女の機微を描くことに定評がある。直近のお仕事は夕刊フジ『男と女の事件簿』

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