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男子のハート狙い撃ち!「モテメガネ女子」スタイルの作り方

最近、オシャレなメガネがブームになっていますね。ファッションとしてのメガネを楽しむ「メガネ女子」も急増中です。そんなメガネ女子たちへの男子の反応が、実は悪くないということはご存知でしたか? あるアンケートでは、回答した男性の6割以上が「メガネ女子は好き」と答えています。

 

ですが、メガネの選び方を間違えると「ダサメガネ女子」「ケバメガネ女子」になってしまうかもしれません。「モテメガネ女子」になるために大切なのは、自分に似合うメガネ選びと、そのメガネに合ったメイクやヘアスタイル。今回は、メガネ選びに迷う女子のために「モテメガネ女子」スタイルの作り方を紹介します。

実は多い「メガネ女子が好き!」という男子

アンケート調査で「メガネをかけた女性は好きですか? 」という問に対して「はい」と答えた男子は「62.0%」に上ります。理由は様々で「知的」「おしゃれでかわいい」「そこはかとないエロス」など……。メガネ女子にグッとくるポイントは、たくさんあるようです。「メガネだと野暮ったく見えるから」というコンタクト派の女子も多いですが、メガネ女子は根強い人気があるのです。

 

逆に、メガネ女子にネガティブなイメージを抱く男子の意見は「わざとらしい人もいる」「ない方が美人に見える」というもの。つまり、メガネスタイルが自然でキレイに決まっていれば、決してマイナスにはならないとも考えられますね。それではまず、「自分に合ったフレーム」のポイントからおさらいしましょう。

顔のカタチにあったフレームなら、おしゃれ感UP

 

メガネをかけた姿について「野暮ったい」「アラレちゃんみたい」と言われて、密かにショックを受けた……という経験がある女子も、ご安心を。しっかり顔のカタチにあったフレームを選べば、おしゃれにキマります。流行りのデザインかどうかより、似合うかどうかで選ぶのがポイントです。

フレーム縦幅は、眉からあごまでの3分の1が目安

大きすぎると、少し不格好な印象になるので気をつけてください。そして、黒目の位置はレンズの中央、またはそこから少し内側に入るくらいが“似合う”を作る黄金比。眉のラインとメガネフレームの上部のラインが同じような形だと、自然な見た目になります。

丸顔なら、キリっとしたスクエア or ハーフリム

 

やわらかい印象の丸顔の方は、キリッと引き締まったイメージが加わる「スクエア」型のフレームや、スッキリした印象になる「ハーフリム(上半分だけのフレーム)」がオススメです。 最近流行している「ウエリントン」や「ボストン」のフレームだと、少しひょうきんな印象になってしまうかも。

面長顔なら、カジュアルなウエリントン or フォックス

 

スラリとした面長の方には、カジュアルな「ウエリントン」がお似合い。よりクールなイメージを引き立てたい場合には、端に向かって上がったデザインの「フォックス」も良いでしょう。「オーバル」「ハーフリム」は、少し寂しい印象になってしまいがちです。

三角顔なら、やさしい印象のオーバル or ボストン

 

顎の細い三角顔の方。オーソドックスな「オーバル」型のフレームをかけると、やさしげでかわいらしい印象になります。大きめのフレームがお好きな方には、落ち着いていたレトロな雰囲気の「ボストン」型をオススメします。「フォックス」型をかけると、キツイ印象になりがちですので気をつけて選んでください。

四角顔なら、自然な雰囲気のリムレス or オーバル

 

カチッとした四角顔だと「似合うフレームが少ない」と悩む方も多いのですが、フレームが目立たない「リムレス」型や「オーバル」型をかけてみてください。自然な雰囲気でスッキリまとまります。逆に、スクエア型はあまりオススメしません。

与えたい印象や自分のキャラを意識する

フレームは、形状だけでなく太さ・素材・色・柄もバリエーション豊かですね。選び方に迷ったら、使用するシーンや相手に与えたい印象をもとに選んでみてください。

知的な印象にしたいなら、ダークカラーのメタルフレーム

 

スーツスタイルに合わせるメガネなど、ビジネスシーンには「シルバー」「ダークブラウン」「ダークブルー」「ブラック」などの落ち着いたカラーのフレームを選ぶと、知的な印象を与えやすくなります。遊びの少ない、細めのメタルフレームが良いでしょう。「寒色が苦手」という場合には、控えめなピンク色がオススメです。

キュート系を目指すなら、ピンクやオレンジ系

 

透明感があるセルフレームで、淡いピンクやポップなオレンジ色などを選ぶと、かわいらしい印象になります。テンプルの部分にドットやストライプなどの模様が入っていると、横顔が印象的な女子になれるでしょう。

個性派を演出したい人は、細部へのこだわりを

 

思い切って、少し派手なパープルや、グリーンのフレームを選んでみては? また、べっこう柄やマーブル模様など、柄が入ったフレームもユニークですね鼻の上にかかるブリッジ部分に彫刻が入っているものなど、細部にさりげない遊びがある程度でも、ガラリと印象が変わります。

セクシー系なら、太めの黒縁が狙い目

 

艶のある太めの黒縁メガネや、鮮やかなレッドのフレームは、セクシーに見せるアイテムです。少し大きめすぎるくらいのアンバランス感があっても、眼鏡が強調されて色っぽい印象を作れます。「普段は眼鏡をかけないけれど、ギャップを演出したい」という方は、ぜひ試してみては?

メガネを買いに行くときには……

メガネ女子の中には「視力が悪くて、試着したときには似合っているかどうかが分からない」という方もいるかもしれません。それならば、コンタクトをした状態で買いに行ったり、家族や友人と一緒に買いに行ったりすると、そうした心配がなくなります。

 


また、メガネコーディネートのプロである、店員さんにアドバイスをもらうのも良いでしょう。自宅に持ち帰って試着ができるお店もありますので、迷ってしまう方は要チェックです。

メイクにもひと工夫!モテ度を上げるチェックポイント

メガネ女子のお悩みポイントのひとつは、メガネをかけているときのメイクやヘアスタイル。「普段通りのメイクをしたら、なぜだか違和感が……」という経験をした方もいらっしゃるかもしれません。「モテメガネ女子」になるために、フレーム選びだけでなく「+α」も意識してみましょう!

アイメイクは明るめに、眉はフレームにあわせて

 

メガネをかけると、どうしても目の周りに陰ができますので、暗い印象になってしまうもの。アイカラーは、いつもよりワントーン明るめのものを選んでみてください。たとえばブラウン系を使っている方なら、ピンクやオレンジ系、ゴールドのラメ入りなどが良いでしょう。下まぶたと頬骨の間あたりに軽くハイライトを入れると、暗い印象がぬぐえます。

 

そのかわり、アイラインは少しだけ強めにクッキリと。黒目の上と目尻を強調すると、瞳がハッキリします。メガネフレームに負けない「瞳のキラキラした女子」を演出する小ワザです。ただし、太めの黒縁メガネの場合には、少しアイラインを抑えめにすることでバランスが取れます。

 

眉の形は、フレームのラインと似た形にするとナチュラルな印象に。逆に、フレームに対してキリッと角度をつけると、しっかりした印象になります。フレームに重なったり、フレームより上過ぎたりすると、少し間が抜けた雰囲気になってしまうので、気をつけてください。

チークの位置は、フレームにかかるくらいに

 

チークを入れるときには、メガネフレームの下側のラインを意識。チークとフレームが重なるくらいのバランスだと、あか抜けたメイクになります。ただし、チークが濃すぎる派手すぎる雰囲気になりかねないので、メガネがないときよりも控えめにするのがポイントです。

鼻パッドやフレームのあたる位置は、薄付きメイクで

 

メイクをした部分に鼻パッドやフレームがこすれると、メイクが崩れてしまいがち。コンシーラーでカバーしても良いですが、その部分だけ薄付きにしておくと、ヨレにくくなります。汗をかきやすい夏場などは、要注意です!

ヘアスタイルとファッションも、トータルコーデ

 

メガネ女子をさらに素敵に見せるのは、前髪とメガネの相性。王道は「前髪なし」と「パッツン」ですね。サイドに流すスタイルや、フレームの上のラインに合わせた短めの前髪も、スッキリとまとまります。フレームの上にかかりすぎていたり、フレームと耳の間に前髪を挟むようなスタイルだったりすると、「だらしない」「オタクっぽい」という印象になりかねません。顔にメガネをプラスする分、前髪は少しマイナスするくらいのイメージで良いでしょう。

 

モテメガネ女子の上級者を目指すなら、ファッションにもひと工夫。「個性的なメガネのときには、シンプルなコーデ」「メガネと合わせた色使いの小物を取り入れて、遊び心を」といった、トータルコーデでメガネを楽しむこともできますよ。

お気に入りのメガネと一緒に「モテメガネ女子」ライフを!

 

メガネ選びのポイント、いかがでしたでしょうか? コレにしよう! と心に決めてお店を訪れても、結局は迷ってしまうこともあるかもしれません。そうした時、最後の決め手となるのは「好き」と思えるかどうか。お気に入りのメガネなら、かけているときに自然と表情が明るくなりますし、振舞いにも自信がでてくるものだからです。そのイキイキとした姿に、ハートをくすぐられる男子は少なくないはず。これこそが「モテメガネ女子」への第一歩ですね!

 


新しいメガネを買おうと思っている人も、これからメガネに挑戦してみたいという方も、“自分にピッタリのメガネ”に出会えることを願っています。

 

 

 

 

 

参考サイト:

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こいとりライター

マヤフミアキ
元劇団員のコピーライター。好きな人の好きなものを好きになり、挙句きっかけを忘れてしまうタイプ。そのため、趣味や好みにまったく一貫性がない。料理については、10代の頃に「母のレシピ100」を仕込まれたものの、最近は作るよりも食べる派。

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