たられば恋愛道場

お高く止まっているハイキャリアラサー女子に正拳突き!

婚活女子の皆様、押忍!

 

柔道、ボクシングに加え、極真空手をたしなむ、戦闘力がムダに高いこいとりライター・チョビベリーです。普段から婚活女子たちの恋愛相談を受けるのですが、本当に結婚する気があるのか疑いたくなるような内容ばかり! 自分勝手な欲求をつらぬく挑戦者には、“正拳突き”をおみまいするのであります!

 

さあ、本日の対戦相手はだれでしょうか!?

 

「私は結婚できないんじゃなくて、しないだけです。」

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本日の挑戦者は、東京都にお住まいのKさん(35歳)。見た目もオシャレな、某有名企業に勤めるハイキャリア女子の方だそうですが……。

 

Kさん:(35歳)「ドラマにもあったけど、「結婚できないんじゃなくてしないだけ」って、ホントに私のこと。仕事もできるしそこそこ貯金もあるし、美容にも気をつかってるから見た目も平均より上。大学時代から男の子にはよく声かけられてきたし、正直なとこ、平均よりモテると思ってます。今は仕事が楽しくて時間がないから彼氏はいないけど、しようと思えばいつでも結婚できると思います。

 

ていうか、そこまで必死になる必要ないんじゃないですか? 親は結婚しろってうるさいけど、婚活に必死な姿ってカッコ悪いし、結婚に焦る意味がわかりません。」

 

プライドの高い恋愛感覚に“正拳突き”!

きました、リアルな「結婚しないだけでしようと思えばすぐできる」発言。Kさん、それは残念ながら幻想ですよ。仕事をがんばって結果を出してこられたのは尊敬しますが、キャリアを積み重ねた分、年齢もしっかりと重ねてしまっていることを自覚して下さい!

 

多くの男性が結婚相手を探すときに優先するのが“若さ”。そして、仕事や環境で培われた強さやたくましさのようなものは必要ないのです。

 

本当は、「結婚できない」かもしれません

『いくつになっても、結婚できる女 結婚できない女 カリスマ婚活アドバイザーが教える完全必勝マニュアル』(牧野出版)にも、こんな辛辣な記述があります。

 

「男性は、なんでも自分でできる女性には魅力を感じません。もっといえば、「自分がいなくては生きていけない女性」でなければ、結婚を考えられないのです。」(本書より抜粋)

 

Kさんは人としてすばらしいものを持っているかもしれませんが、30代半ばを過ぎたあなたは女としての魅力が下降気味なんです。まずはこの現実を受け止めること。そして自己評価をもっと下げ、「本当は結婚できないかもしれない」という考えにシフトしてください!

 

キャリア女こそ恋愛テクニックが必要!

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婚活ドラマとして人気があった「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」(TBS)、チョビベリーも毎週楽しく観てました! 見逃した人のために簡単に説明しますと、主役の中谷美紀さんはキャリアを重ねた39歳になっても恋愛オンチ。

 

だからこそ恋愛アドバイザー役である藤木直人さんから色々な教えを受け、高校時代に片思いしてた同級生やひとまわりも年下のイケメン君など、理想の相手と結婚すべく自分を磨いたというストーリーです。

 

ここで大事なのは、Kさんのように「アタシも結婚できないんじゃなくてしないだけ」と同調するだけで終わってしまわないこと。ドラマのように魅力的な男性があなたに群がるなんてことはまずありません。

 

年齢に引け目を感じない。でも、婚活はしっかりがんばること。

ドラマにも似たようなシーンがありましたが、年齢を重ねると「自分はおばさんだから~」と無理にキャラを作ったり、恋愛オンチになってどうしたらいいか分からなくなってしまうこともありますね。え? 本音を言うとKさんも当てはまる……? 大丈夫。そんな時には、先程紹介した書籍のこんなアドバイスが役に立ちそうです。

 

「男性を尊敬させると同時に、「かわいい」と思わせ、色気を感じさせ、ドキドキさせてしまいましょう。(中略)すべては一見、男性に媚びるテクニックに思えることでしょうが、じつは正反対。実際には、年齢に引け目を感じて卑屈になり、そのせいで下手に出たり、媚びたり……なんて愚かなメンタリティにならないためのテクニックなのです。」(本書より抜粋)

 

男と対等に仕事ができるKさんのようなハイキャリア女こそ、恋愛の場ではプライドは捨てること。そして結婚をするために、今一度男にモテるテクニックを本気で学び駆使するべきですよ!

 

以上、チョビベリーでした! 押忍!!

 

参考:

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こいとりライター

チョビベリー
プロフィール:1982年生まれ。柔道・ボクシング・極真空手の経歴をもつ普通のOL。自身の恥をかきさらす意識ぬるい系ブログ『チョベリグ!』を更新していたところ、その地味に笑いをさそう文体が評判を呼び女子向け・アウトドア・恋愛系メディアでライターを始める。ランチは女どうしで群れずに一人で食べる派。友人への恋愛ダメ出しに力が入りすぎて怖がられぎみ。

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