たられば恋愛道場

友達へ依存しすぎは禁物!傷をなめあうアラサー女に飛び蹴り!

婚活女子の皆様、押忍!

 

柔道、ボクシングに加え極真空手をたしなむ、戦闘力がムダに高い恋トリライター・チョビベリーです。

 

女の友情はもちろん大切。しかし、度が過ぎると周りが見えなくなってしまう恐れがあります。友達に依存しすぎていると、一生結婚できなくなる可能性だってないとは言い切れません。

 

女子会にかまけて恋愛をおろそかにする女には、飛び蹴りをおみまいするのであります!

 

さあ、今回の相談者はどなたでしょうかッ?

一生結婚できなくても、女友達さえいればよくない?

 

本日の挑戦者は、神奈川県にお住まいのUさん(29歳)。

 

Uさん(29歳)「大学を卒業してから、彼氏ができないまま早7年。今年は30歳になるのにずーっと恋人ができないんですよ。親も半分あきれてます(笑)。別に女子力がないってわけでもないと思うんですけど……。

 

でも、今はアラサーもアラフォーでも独身が当たり前でしょ? 同級生だと結婚してる友達もいるけど、半々か、なんなら結婚してる子の方が少ないくらい。だから、同じ独身仲間どうしでいつも女子会してます。何かあったらすぐに相談できるし、親よりオトコより頼れる同性の友達ってホント最高。

 

自分の面倒見れるくらいの貯金さえあれば、もう一生結婚できなくてもいいかなって(笑)。このままずっと独身だったら、一人はさみしいから老後はみんなでシェアハウス借りようかっていう話もあるんです。困ったときは助け合えるし、そういうのってめちゃくちゃ楽しそうと思いません?」

女友達の誰が結婚してもおかしくない。自分はムリだとあきらめないこと

 

女子会が魅力的なのは当然。Uさんのように、将来は知らない人と老人ホームなどで共同生活をおくるより、気心の知れた友達とルームシェアしたいという話もわかります。

 

しかし、「私は一生結婚しない」と決めてしまって婚活からフェードアウトするのはオススメしません! マラソン前に「一緒に走ろうね」と言っていたにもかかわらずスタート後に猛ダッシュする友達しかり「老後は一緒にシェアハウスに入ろうね~」と約束していた子も急に恋人ができて、スピード婚という可能性だってあるのです。

 

そのときに「裏切られた」と相手を責めてもむなしいだけ。友達に依存しすぎていると、最悪の場合は自分だけ真面目に婚活をしないまま、いつの間にか一人だけ独身……という恐ろしい未来が待っているかもしれません。そのときになって後悔しないように、婚活はあきらめず続けるべき。将来、自分が年老いたときにそばにいるのは友人ではなく、パートナーという想像もしてみてください。

 

今は仲のいい友達同士でも、たとえばUさんに彼氏ができたとしたら「自分だけ抜け駆けしちゃって悪いな、ごめんね~」なんて微塵も思わないですよね? 自分の幸せはちゃんとつかんでいいわけです。女子会で友情を深めるのは結構ですが、独身どうしで傷をなめ合うだけではいつまでたっても何も変わりません。周りもみんな独身だから安心というのはまやかし。恋愛することから目をそむけてはいけませんよ!  

行動しなければ彼氏ができないのは当たり前

彼氏ができないと友達どうしでグチを言い合うのは結構ですが、Uさんも結局は、女子会ばかり優先して婚活や彼氏ができる工夫を全くしてないのではないですか? 「男なんていらない!」と言い続けているうちに、脳が本当に「男を求めるは必要ないんだ」と思って女性ホルモンの分泌が減ったりしたら大変です。

 

何事も自分から行動しない人にチャンスは訪れませんし、「彼氏いらない。どうせずっと独身だし」という考えでいる人に声をかけようとする男性はいません。Uさんはまだ29歳ですし、いまから婚活をはじめても遅くありません。

 

まずは、自分はもう結婚はムリだというマイナス思考をやめること。モテないからといって見栄をはり、異性への興味がないフリをするのはハッキリ言ってダサいです。無理やり肉食女子になれとは言いませんが、少なくとも自分の気持ちにはウソをつかないようにしましょう。

 

ちなみに1つアドバイスをしますと、男性は“女子力があるかないか”で女性を判断していません。サラダを取り分けない女子だろうがスネ毛を剃っていない女子だろうが、モテる女子はそんなことに関係なくモテます。大切なのは素直さ。そして笑顔と清潔感さえあれば、見てくれだけの女子力なんて必要ありません。女子力のなさを言い訳に行動しないのはNGですよ!

女友達と合コン、婚活パーティーへ行けばOK

 

独身友達が多いなら、女子会の変わりにみんなで合コンや婚活パーティーへ行くのがオススメ。仲のいい友達とも会えるうえに、彼氏ができる可能性が広がります。当然ながらずっと友達どうしで話すのではなく、たとえば「この子けっこう家庭的なんだよ~」というように、お互いの良いところを異性に褒めてPRするなど、友達どうしで参加するメリットを活かすようにしましょう。

 

ただし、もし友達が先に彼氏をゲットしても、嫉妬や足の引っ張り合いだけはしないこと。むしろ同じ目的の戦友として、誰が先にゴールインするかで競争するくらいでいいと思います。よくマンガで「俺のことはいいからお前だけでも先に行けッ……!」というようなシーンがありますよね(笑)? そこまでの自己犠牲精神は必要ありませんが、たとえ自分以外の誰かが幸せになる場合でも、大切な友達だからこそお互いに心から祝福できる関係でいられるようにしましょう。

友達に依存せず、一人で考える時間もつくること

 

女子会ばかりやっていて恋人ができない人に多いのが、何でもかんでもすぐ友達に相談してしまうこと。チョビベリーの友人でも、モテる女子は友達にあまり依存したり相談したりせず、一人で決めてしまう人が多いように思います。すべての事を自分で決めろとは言いませんが、悩みや迷いごとがある場合、まずは一人でよく考える時間をつくることが大切です。

 

例えば彼氏と別れる別れないを決めるのに、「どうしたらいい?」という質問では友達も困ってしまうもの。また、他人の意見を優先してしまうと、悪い結果になった場合にその人のせいにしたくなってしまいます。「自分は別れたいと思うけど、みんなはどう思う?これでいいかな?」というように、ある程度は自分のなかでどうするのか決めてから友達の意見を聞くように心がけましょう。

 

結果がどう転んでも、自分で決めてしまえば納得がいきます。友達は友達、自分は自分。お酒の入った女子会で簡単に決められるような相談ならば、内容の重さもその程度ということ。真剣な悩みであればあるほど一人で決められるくせをつけておきましょう。

 

以上、チョビベリーでした! 押忍!!

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こいとりライター

チョビベリー
プロフィール:1982年生まれ。柔道・ボクシング・極真空手の経歴をもつ普通のOL。自身の恥をかきさらす意識ぬるい系ブログ『チョベリグ!』を更新していたところ、その地味に笑いをさそう文体が評判を呼び女子向け・アウトドア・恋愛系メディアでライターを始める。ランチは女どうしで群れずに一人で食べる派。友人への恋愛ダメ出しに力が入りすぎて怖がられぎみ。

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